研究室ブログ

東京農工大学 鈴木研究室のブログです。

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2026年 7月 31日 B4ランチ会                     綱島

こんにちは。B4の綱島です。

先日、B4メンバーでランチ会を開催し、みんなで焼肉を食べに行きました。


焼肉ランチのスタート

おいしいお肉を囲みながら、研究や大学生活の話だけでなく、 それぞれの趣味や休日の過ごし方など、普段はなかなか聞く機会のないプライベートな話題でも盛り上がりました。 お互いの新しい一面を知ることができ、メンバー同士の親睦を深める良い機会となりました。


みんなで焼肉を満喫


また、お店には綿菓子機が設置されており、食後にみんなで挑戦しました。 初めて作る人もいましたが、思った以上に上手にでき、ふわふわの綿菓子が完成しました。 童心に返ったような気分で楽しむことができ、笑顔の絶えない時間となりました。


綿あめ作りに挑戦中


完成した綿あめ


今回のランチ会を通じて、B4メンバーの距離がさらに縮まったように感じます。 これから、研究活動や日々の学びにおいて、お互いに刺激を与え合い、 高め合いながら成長していきたいと思います。


今後もこのような交流の機会を大切にし、チームワークを深めながら充実した研究生活を過ごしていきます。

2026年7月21日 大学見本市2026〜イノベーションジャパン  研究室事務

大学見本市2026〜イノベーションジャパンで展示を行います。

日時: 2026年8月27日(木)〜28日(金) 10:00〜17:00

講演題目: 6G/7G・イメージング用テラヘルツメタサーフェス素子

出展者詳細https://innovationjapan.jst.go.jp/j0101/

技術概要:未来の通信やイメージングを飛躍的に進化させる鍵となるテラヘルツ対応の機能性材料の研究に取り組んでいます。その中で、屈折率14のシート状の極限屈折率材料を生み出しました。高屈折率材料として知られるシリコンなどに比べて4倍以上の値です。1枚のシート内で屈折率を様々に変化させ、レンズ、アンテナ、光渦素子として機能するシート状の機能性材料への応用を進めています。これらの知見をもとに、テラヘルツ領域で極めて高い1万分の1以下の消光比の偏光子も実現しました。来るテラヘルツ時代に向けて研究を進めています。

出展者からのメッセージ:テラヘルツ波帯の光学素子の設計・製造・展開に関心のある企業を探しています。テラヘルツ波には、強い光を作ること、遠くまで届けること、光を思い通りに操ることなど課題があります。解決のため、光源のパワー密度を1000倍高める機能性材料の実現に挑戦しています。その中で、既存の材料よりも電磁波を制御する機能が高く、実用化に向けて大きな強みを持つ、極限屈折率材料を発見しました。

2026年7月6日 学会発表                  研究室事務

以下で発表します。

Yuta Tanaka, Mahiro Ochiai, and Takehito Suzuki, "Design of an Airy-beam-generating element made with high-refractive-index and low-reflectance Metasurface in the 28 GHz Band," META 2026, Dublin, Jul. 2026. (招待講演)

2026年7月6日 学会発表                  研究室事務

以下で発表します。

Jubaida Nahar Tuli, Mahiro Ochiai, Yuta Tanaka, Rin Yokoyama, and Takehito Suzuki, "Collimating metalens composed of meta-atoms with negative refractive indices in the 0.3-TH band," The 87th JSAP Autumn Meeting 2026, 10p-A22-7, Hokkaido University and Online, Sep. 2026.

Takehito Suzuki, "Extreme-Refractive-Index Metasurfaces with Low Reflection: From Discovery to Applications," 10p-A22-6, The 87th JSAP Autumn Meeting 2026, Hokka0di University and Online, Sep. 2026. (招待講演)

2026年7月6日 科研費 挑戦的研究(萌芽)に採択          研究室事務

科研費 挑戦的研究(萌芽) 「極限屈折率材料の発見に基づく6G通信用光源からの光渦の発生」(2026年6月〜2029年3月)に採択されました。