研究室ブログ

東京農工大学 鈴木研究室のブログです。

2024年 7月 6月 5月 4月 3月 2月 1月

2023年 12月 11月 10月 9月 8月 7月 6月 5月 4月 3月 2月 1月

2022年 12月 11月 10月 9月 8月 7月 6月 5月 4月 3月 2月 1月

2021年 12月 11月 10月 9月 8月 7月 6月 5月 4月 3月 2月 1月

2020年 12月 11月 10月 9月 8月 7月 6月 5月 4月 3月 2月 1月

2019年 12月 11月 10月 9月 8月 7月 6月 5月 4月 3月 2月 1月

2018年 12月 11月 10月 9月 8月 7月 6月 5月 4月 3月 2月 1月

2017年 12月 11月 10月 9月 8月 7月 6月 5月 4月 3月 2月 1月

2016年 12月 11月 10月 9月 8月 7月 6月 5月 4月 3月 2月 1月

2015年 12月 11月 10月 9月 8月 7月 6月 5月 4月 3月 2月 1月

2014年 12月 11月 10月 9月 8月 7月 6月 5月 4月 3月 2月 1月

2013年 12月 11月 10月 9月 8月 7月 6月 5月 4月 3月 2月 1月

2012年 12月 11月 10月 9月 8月 7月 6月 5月 4月 3月 2月 1月

2011年 12月 11月 10月 9月 8月 7月 6月 5月 4月 3月 2月 1月

2010年 12月 11月 10月 9月 8月 7月 6月 5月 4月

2022年9月21日  IRMMW-THz 2022              中田

こんにちは。M1の中田です。

このたび、8/28〜9/2に開催されたIRMMW-THz 2022に参加しましたので、
内容を報告します。

学会発表に向けて、英会話の練習とポスターのブラッシュアップを進めました。


ポスター投稿直前に朝田さんからアイスの差し入れをいただき、
もうひと踏ん張り。

IRMMW-THz 2022は、これから発展が見込まれるテラヘルツ波帯の発振器や
アンテナなどのデバイス、さらには測定技術に至るまで様々な発表がされる
国際学会です。

今年は現地(オランダ・デルフト)とオンラインのハイブリッドで開催されました。
去年までに蓄積されたオンラインのノウハウが生かされており、
発表は後から見返せるよう録画され、質問もチャット機能を通じてできるなど、
オンラインのツールがうまく活用されている学会でした。

私は研究段階のテラヘルツ光源を用いず、既に製品化されている光源を用いた
メタサーフェスアンテナの実験評価方法についてオンラインでポスター発表を
行いました。

今回発表した実験評価方法により、メタサーフェスアンテナの実験評価を
含めた研究を加速することができます。
以下に発表動画を載せましたので、ぜひご覧ください。


私のポスターと発表動画

学会では、高指向性利得なアンテナについての発表がありました。
研究室でもこれまでのメタサーフェスアンテナを発展させ、更なる高指向性利得化
の実証を目指しているため興味深く拝見させていただきました。

また、メタサーフェスの発表ではハイパボリックな分散特性を有する
メタサーフェスを用いた伝搬波の方向制御など、他の研究グループから
興味深い発表がたくさんあり、今後の研究を進めていくうえで刺激を受けました。

今回は英語での予稿やポスター作成、英語を使ったやり取りなど、
国際学会ならではの貴重な経験ができました。
今回の経験を、今後の学会発表やジャーナル論文の執筆などに
生かしたいと考えています。

最後に、学会に向けてアドバイスをくださいました研究室の皆様、
そしてポスターを見に来ていただいた皆様、本当にありがとうございました。

2022年9月21日  ふく射勉強会                  劉

こんにちは。M2のです。

本日は、8/27(土)と8/28(日)にオンラインで開催された
ふく射性質とその放射制御に関する勉強会(ふく射勉強会)について報告します。

ふく射勉強会は、日本熱物性学会が主催の熱ふく射に関する学会です。
新型コロナウイルスの流行前は、対面で行われていました。
しかし、ここ数年は新型コロナウイルスの影響により、
オンラインでの開催が続いており、今回もオンラインでの開催となりました。
直接対面でやり取りすることはできませんでしたが、
オンライン上でも活発な議論が行われていました。

私は、デュアルコム分光法による赤外域メタサーフェスの評価法の検討について
口頭発表しました。聴講者からは、赤外域メタサーフェスの応用や作製方法に
ついてなどの質問や、今後の研究のヒントとなるコメントをいただきました。

学会発表に向け、今まで私が検討してきた内容を0から整理し直し、
スライドの構成や話の展開を繰り返し試行錯誤しながら、準備を進めました。
そのため、当日は一番目の発表ではありましたが、
緊張せずに、聴講者に自分の研究の強みや内容について自信をもって発表することができたと思います。

学会発表に向けアドバイスをしていただいた研究室の皆様、
ありがとうございました。

おまけ


研究の息抜きにジュースを賭けたじゃんけん大会をしました。


じゃんけんに勝って、トマトジュースをゲット!!!!