研究室ブログ

東京農工大学 鈴木研究室のブログです。

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2013年12月27日 御用納め                      鈴木

今日で御用納めですね。
研究室の学生さん、スタッフさん、1年間お疲れ様でした。

今年も1年、本当にありがとうございました。

大内君、年越しそば、うどん、ありがとうございました。
とてもおいしかったです。

 

さて、今日の最終の全体ミーティングと輪講で整理した
重要な締め切り関係を書いておきました。

1/7(火)17:00 応物 締め切り
1/10(金) META2014@シンガポール 締め切り
1/20(月) 総務省SCOPE継続評価書類 締め切り
4/1(火) IRMMW-THz@アリゾナ 締め切り

 

総務省SCOPEの継続評価書類、
研究室の皆さん、今年もぜひよろしくお願いします。
去年はほんとうありがとうございました。
今年も助けてください。。(笑。

去年は継続評価書類の作成にかなり苦労しましたが、
継続評価で15件が6件まで絞られていたことを
後で知り、とても衝撃でした。

 

「継続されて嬉しかった」というよりは、
「研究を続けられる」という安堵感が強かったです。

昨年の研究室への評価は80点でしたので、
今年もまずはこれを1つの目標に頑張りましょう。

 

苦しい思いで獲得した研究費は、
30%の数百万円の経費が大学へ納められ、
施設の整備、物品の購入、人件費などの、
大学全体での共通費として使用されます。

 

大学の中の私達自身が、
「なんで研究するの?研究費の獲得は必要があるの?」

「面白い研究によって世の中に貢献し、
競争的な資金を獲得することは、
大学の潤いや活気のためにとても重要」

と変化していくことが大切です。

 

何より、学生さんの国内、海外出張、パソコン、実験、その他など
教育環境にも直結します。

この前、日立に初出店されたスターバックスなどの
カフェもいつかは学内にでき、卒論、修論をやりながら
片手にコヒーということも夢ではないかもしれません。

 

大学全体、研究者の共通の意識として、
研究費を獲得し、研究環境、研究レベルを
維持、向上して、成長していくことがとても大事です。

この成長は、大学の文化と歴史の厚みの強化にもつながります。

以前、学内の研修のような場で
(株)リクルートエージェントにアドバイスや
ご協力をいただき作製したモチベーションビデオにも
つながる部分があります。

 

ただ、サッカーグランドが天然芝でなく、夜間照明もなく
サッカーボールも新品でなかったら強くなれないかというと、
研究では、それもまた違います。

 

サッカーのキングカズ、
三浦和良さんが以前、インタビューで
こんなことを話していました。

ブラジルの人々には
「これじゃ、できない」という発想がないんだ。

足場がびしょびしょでボールをつなげないなら、
リフティングをしながらドリブルをしてやろうと考える。

「無理だ」など言わず、考え方の目先を変えて、
頭を使い、楽しむ。

だから、うまくなるんだ。

何より僕自身が、もっともっと研究の力つけないとです。

来年も研究を楽しみましょう。また1月1日にブログで。

2013年12月16日 忘年会                        鈴木

12/14(土)、研究室の忘年会を行いました。

スタッフ3名、学生6名の比較的小さな研究室ですが、
今年は私達の研究室より、論文3件、国際会議6件、国内学会その他8件、
特許出願3件、受賞3件、マスコミ報道2件を生み出すことができました。

OBも片道4時間の山梨や東京から駆けつけてくれました。

また先週、大学より正式に、研究室5周年事業の
研究寄付資金事業
の開始が承認されました。

2014年、研究室はいよいよ5周年を迎えます。

研究環境において様々な制約があり、なかなか厳しい事も多いですが、
今後も精一杯研究に努めていきたいと思います。

また総務省の3年間のプロジェクトSCOPEも、いよいよ最終年度を迎えます。

2014年も研究教育活動への温かいご支援をよろしくお願い致します。

2013年12月10日 先輩達からのメッセージ2014        研究室事務

先輩達からのメッセージ 2014を公開しました。

  

2013年12月10日 META2014 in シンガボール             鈴木

国際会議(国際学会)のMETA2012の
アブストラクト(審査のための要約原稿)の
締め切りがもうまもなくです。

原稿を書いている富樫君、古謝君、お疲れ様です。
明日朝から確認していきます。

去年は竹林君がブログで書いてくれていますが、
ドバイでした。

今年はシンガポールです。

ちなみに最終原稿の締切日が
レジストレーション(参加登録)の締め切りの日なので
忘れないようにしましょう。

これを過ぎると参加費が跳ね上がります。

こちらにシンガポールのおすすめスポットが書いてありました。

上の写真のホテルの上に乗っかっている船は
絶景を見渡しながら泳げるプールだそうです。

日本との時差が1時間なのも嬉しいですね。

シンガポールは初なので、結構楽しみです。

2013年12月4日 いざ、大阪!                         古謝

はいさい、シーサー、はいさい、シーサー。
お久しぶりです、古謝です。
季節はすっかり冬ですね。

さて、今回は応用物理学会の後編!

ではないです。はい。
…いえ、記事は書いてるんです。本当ですよ!

気を取り直しまして、今回は大阪へ行ってきました。
共同研究をさせていただいている大阪大学の萩行研で実験です。
初めての実験、ドキドキ、ワクワクです。

茨城から電車と新幹線でなんと約6時間!!


ホテルからみえる太陽の塔(夜バージョン)

大阪大学に着いた私たちがまず驚いたのはその広さ!!

きっと東京ドーム何個か分はあったと思います!!
まあ、東京ドームの大きさは知らないですが。

さらには充実した施設の数々!!
食堂、コンビニ、駅、バス停、病院、etc…

そして、学生のみんなや研究者も凄く頑張ってる。

みんなが必死に頑張っているから、きっと成功するんだと思う。

僕たちの大学も頑張りましょうぜ!

 

実験ですが、残念ながら、
1つの実験はうまくいきませんでした。

で、す、が!!
2つの実験は大成功!

とてもお忙しい中、3日間長時間にわたり助けていただいた
萩行研究室の皆様、本当にありがとうございました。

とても勉強になりました。
失敗の原因をきちんと考察して、次こそは実験を成功させたいと思います。

 

さて、次回予告です。

1.応物の後編

2.卒業研究中間審査

3.小江戸川越マラソン

4.MWE2013

頑張って更新していこうと思います。

以上、古謝でした!!

ばいばい、シーサー、ばいばい、シーサー!

2013年12月4日 大学ホームページへの掲載            研究室事務

研究寄付資金事業の取り組みが、工学部、及び
大学院理工学研究科のホームページへ掲載されました。