講義ノート・補足資料

公開用講義ノートについて

公開している講義ノートでは、成績評価、試験、教科書、授業日程など、年度ごとの授業運営に関するスライドを一部省略しています。 これらの情報については、当該年度のシラバスおよび授業内の案内を確認してください。

先端応用化学特別講義I

曲面や結び目などを題材に、図を見ながらトポロジーの考え方に触れる講義です。講義資料の一部を公開しています。

第1回 「同じ形」とは何だろう? 図形の合同と同相を比べ、トポロジーで「同じ形」と考える意味を紹介します。不変量を使って、形の違いを調べます。 PDFを開く →
第2回 巡り方とつなぎ方の数学 一筆書きの条件と、クラスカル法(Kruskal法)で最小全域木を作る方法を、グラフを使って考えます。水道のバックアップ経路も紹介します。 PDFを開く →
第3回 数えてわかる形の違い 曲面の頂点・辺・面からオイラー標数を計算し、球面やトーラスの違いを調べます。正多面体やサッカーボールの面の並びも扱います。 PDFを開く →
第4回 貼り合わせて作る曲面 紙や帯の境界を貼り合わせ、メビウスの帯、射影平面、クラインのつぼを作ります。境界の本数や向き付け、オイラー標数に注目して、曲面の性質を比べます。 PDFを開く →
第5回 閉曲面を分類する トーラスや射影平面の連結和を作り、向き付け可能性とオイラー標数で閉曲面を分類します。種数の求め方や、身近な物の表面の例も紹介します。 PDFを開く →

ベクトル解析

ベクトル、内積、外積、ベクトル関数、場、勾配、方向微分、ポテンシャル、発散、ラプラシアン、回転、空間曲線、弧長、曲率、線積分、曲面、面積素、面積分、流束、閉曲面、体積分、グリーンの定理、ガウスの発散定理、調和関数への応用、ストークスの定理、流線・流管・渦管などについての公開版講義ノートです。

第1回 ベクトル・内積・外積 ベクトル、加法、スカラー倍、内積、外積 PDFを開く →
第2回 外積と三重積 外積の基本的な性質、外積の幾何学的意味、スカラー三重積、ベクトル三重積 PDFを開く →
第3回 ベクトル関数の微分と積分 ベクトル関数、ベクトル関数の微分、微分の公式、ベクトル関数の積分、変位・速度・加速度 PDFを開く →
第4回 場・勾配・方向微分係数 場、スカラー場、ベクトル場、等位線・等位面、勾配、方向微分係数 PDFを開く →
第5回 ポテンシャルと発散 ポテンシャル、発散、ラプラスの方程式、ラプラシアン、調和関数 PDFを開く →
第6回 回転とポテンシャル 回転、回転の解釈、回転の計算、回転の公式、回転とポテンシャル、これまでのまとめ問題 PDFを開く →

7回目は中間試験のため、公開版講義ノートはありません。

第8回 空間曲線と曲率 空間曲線、接ベクトル、弧長・弧長パラメータ、接単位ベクトル、曲率、スカラーの線積分 PDFを開く →
第9回 線積分と面積分 スカラー線積分の性質、ベクトル線積分、ポテンシャルと循環、曲面の媒介変数表示、面積素、スカラー・ベクトルの面積分 PDFを開く →
第10回 面積分と体積分 スカラー・ベクトルの面積分の計算、曲面の向き、流束と閉曲面、陰関数表示された曲面、体積分 PDFを開く →
第11回 グリーンの定理 平面領域と境界の向き、グリーンの定理(回転型・発散型)、循環、流束、回転・発散の意味 PDFを開く →
第12回 ガウスの発散定理 ガウスの発散定理、境界を通る流束と内部の発散、定理が成り立つ理由、計算例、調和関数への応用
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補足資料 単位立方体の6面をそれぞれ媒介変数表示し、ベクトル面積分の定義から外向き流束を詳しく計算
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第13回 ストークスの定理 ストークスの定理、曲面と境界の向き、グリーンの定理との関係、ポテンシャル場、流線・流管・渦管 PDFを開く →

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