航空研究会

オリジナルのラジコン飛行機やモデルロケットを製作!

工学部機械システム工学科 2年 猿橋 大さん

毎年8月に開催される「全日本学生室内飛行ロボットコンテスト」に向けて、主にラジコン飛行機の製作を行っています。出場するのは「自動操縦部門」。離陸→旋回→着陸までをマイコン制御で行います。メンバーで、胴体、翼、電装系、プログラミングなどの担当を決め、チームとしてコンテストに臨むのが楽しいところです。また、機体がそこまで大きくないので、経験を積めば、すべての工程をひとりで担うこともできます。自分のペースで自由に制作をすることも可能です。

また、毎年3月に開催される「種子島ロケットコンテスト」出場に向けたモデルロケットも製作。無人探査機CAN-SATや話題のドローンを扱っているメンバーもいます。部員は、工学部の機械システム工学科、物理システム工学科、電気電子工学科の学生がメイン。その他の学科の学生も大募集中です。

部室はいつもアットホームな雰囲気。大会前は、毎日部員が集まって、緊迫した空気になりますが、普段は、友達とおしゃべりするためだけに、部室に来るメンバーなどもいます。飛行機好きはもちろん、ものづくりにこだわりを持っている人なら大歓迎! みんなで影響し合いながら、よりよい機体をつくっていきましょう!

航空研究会

航空研究会NokoLATは2004年に創設された東京農工大学公認のサークルです。2011年までは鳥人間コンテスト出場を目指して活動していました。現在の主な活動は毎年10月に行われる「全日本学生室内飛行ロボットコンテスト」と、3月の「種子島ロケットコンテスト」に向けた機体製作です。現在、メンバーは約40名。工学部(小金井キャンパス)を活動拠点としています。

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