東京農工大学

受験生の皆様

サークル紹介

少林寺拳法部

2人1組で行う「演武」を磨き、大会での入賞を目指しています!

工学部機械システム工学科2年 加藤 塁さん

あまり知られていないのですが、少林寺拳法は日本生まれの拳法。練習を繰り返しながら心身を鍛える「武道」である一方、護身術としても用いられています。現在、5月に開催される関東学生大会に向けて週3回の練習に励んでいます。大会では2人1組で行う「演武」と、防具を装着し1対1で闘う「乱取り」の2種目がありますが、当部活では主に演武に出場。日々、「突き」や「蹴り」の動きの型を磨いています。目標は、団体で6位以内に入賞することです!

また、17名いる部員のうち、ほとんどは初心者です。なかにはスポーツ経験のないメンバーもいますが、去年の全国大会では、演武で優勝した先輩もいます。高いレベルを目指してメンバー全員で励んでいます!

演武の型や関節技を習得していく過程が、当部活の魅力だと思います。型がうまく決まった瞬間や、関節技が成功した時の嬉しい気持ちを、ぜひ体験してみてください!

※掲載内容は、2019年2月取材時のものです。

少林寺拳法部

週に1度、当部活のOBで現役の選手の方が指導に来てくれます。少林寺拳法は護身術としても使えるので、女性にもおすすめです!