研究概要

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獣医分子病態治療学研究室は平成16年度、また比較動物医学研究室は平成24年度より、東京農工大学農学部獣医学科における獣医学教育の充実を図るために新設された講座です。両研究室は、ともに分子生命科学およびトランスレーション研究を実施する研究室として協力体制を堅持し、これからも基礎研究と動物臨床の有機的両立を目指します。私たちは、遺伝子・分子レベルから個体まで、社会に貢献するApplied Scienceの実現に努力を続けています。

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2016年9月
私たちの研究室で学位を取得した雨貝陽介氏(現日本学術振興会PD)が日本獣医学会奨励賞を受賞しました。
2016年6月
オーストリアのウイーンで開催された欧州アレルギー臨床免疫学会2016で研究成果を発表しました。
2016年4月
CBSM2016に関するお知らせを公開しました。
2016年3月
早稲田大学で開催された文部科学省基盤形成事業シンポジウムで、田中あかね先生が皮膚のpHコントロールに関する招待講演を行いました。
2016年3月
韓国チェジュ大学で交流セミナーを開催し、肥満細胞やアレルギーに関する教育講演を行いました。
2016年2月
東京で開催された第79回日本皮膚科学会 東京・東部支部合同学術集会で、松田浩珍先生が皮膚バリアに関する招待講演を行いました。
2016年2月
日本学生支援機構が実施する短期留学プログラムで、韓国チェジュ大学へ7名の学生を派遣しました。
2016年1月
日本学生支援機構が実施する短期留学プログラムで、韓国チェジュ大学から5名の学生を受け入れました。
2015年12月
岡山で開催された実験動物科学シンポジウムで、田中あかね先生がアトピー性皮膚炎のモデル動物に関する招待講演を行いました。
2015年11月
日本獣医生命科学大学で開催された獣医生命科学セミナーで、田中あかね先生がアトピー性皮膚炎に関する教育講演を行いました。
2015年10月
順天堂大学で開催された文部科学省基盤形成事業シンポジウムで、田中あかね先生が皮膚バリアとpHコントロールに関する招待講演を行いました。
2015年10月
ドイツのベルリンで開催された小児アレルギー喘息学会(PAAM2015)で千葉大学医学部との共同研究成果を発表しました。
2015年09月
奈良で開催された国際かゆみシンポジウムおよびWorld Congress on Itchで、松田教授がセッションの座長を務めました。
2015年09月
北里大学で開催された日本獣医学会学術集会で研究成果を発表しました。
2015年06月
バルセロナで開催された欧州アレルギー・臨床免疫学会にて研究成果を発表しました。
2015年04月
ウイーン獣医科大学と共同研究を開始しました。
2015年04月
大学院生の石坂さんがウイーン獣医科大学へ留学しました。
2015年03月
姉妹校提携をしているチェジュ大学へ学生5名を派遣し、チェジュ大学にてセミナーを行いました。
2015年02月
東京バイオマーカーイノベーション技術研究組合(TOBIRA)・研究交流フォーラムで田中教授が講演を行いました。また、京都大学iPS研究センター副所長の中畑教授が招待講演を行いました。
2015年02月
姉妹校提携をしている韓国のチェジュ大学獣医学部から6名の短期留学生を受け入れました。
2015年02月
大阪で開催された獣医外科学セミナーで松田教授が教育講演と実技指導を行いました。
2014年12月
大阪で行われた研究皮膚科学会にて研究成果を発表しました。
2014年11月
静岡県で開催されたCBSMにて研究成果を発表しました。
2014年10月
東京で開催された国際痒みシンポジウムで松田教授が大会長を務めました。田中教授が招待講演を行いました。
2014年10月
ギリシャで開催された国際分子腫瘍学会で松田教授が招待講演を行いました。
2014年09月
北海道大学で開催された日本獣医学会学術集会にて研究成果を発表しました。
2014年06月
デンマークで開催された欧州臨床免疫・アレルギー学会にて研究成果を発表しました。