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フィールドミュージアム(FM)利用について

 東京農工大学農学部附属広域都市圏フィールドサイエンス教育研究センター(FSセンター)のフィールド、施設、設備及び機械の利用についてのご紹介です。


山ライン


   東京農工大学農学部附属広域都市圏フィールドサイエンス教育研究センター(FSセンター)で管理する8ヶ所のフィールドは、全てが首都100km圏に位置しています。これらのフィールドを使用する場合は、次の各事項を確認の上、必要書類の提出をお願いします。 


【フィールド、施設、設備及び機械の利用について】

  1. (1)利用希望者は、別紙.1Excelpdf)に定める「FSセンターのフィールド・施設・設備・機械利用申請書」を、原則として2週間前までにFSセンター事務に提出し、許可を得た後に利用する。
    ただし、森林系FM(FM大谷山・草木、FM唐沢山及びFM秩父)において、学生実習を利用する場合は、別紙1に加えて、別紙4Excelpdf)に定める「FSを利用する実習申込書(演習林実習)」を併せて提出する。

  2. (2)利用後は、施設の清掃、設備、機械の点検・整備を行い、速やかに返還する。

  3. (3)施設、備品、設備、機械を破損した場合は、利用者の負担で修復し原状回復させる。

  4. (4)宿泊施設を利用する場合は、別に定める利用に関する心得を遵守する。

  5. (5)FM大谷山・草木、FM唐沢山及びFM秩父を利用する場合は、出発日の前日(前日が休日に当たる場合は、その前日)17時までにFSセンター事務において鍵を受領し、利用終了後、速やかにFSセンター事務に返却する。 

【フィールドの長期利用について】

  1. (1)フィールドの長期利用について利用希望者は、別紙2Excelpdf)に定める「FSセンターフィールド年間利用申請書」を原則として2週間前までにFSセンター事務に提出し、許可を得た後に利用する。

  2. (2)最長利用期間は、当該年度の4月1日から3月31日までとし、年度を超えて利用する場合は、改めて申請する。
  3. (3)利用後は、利用者の責任で原状に回復し、速やかに返還する。

  4. (4)フィールド利用中の事故並びに近隣住民等からの苦情については、利用者の責任で対処する。

  5. (5)研究目的で利用する場合は、利用後の返還時に別紙3Excelpdf)に定める「研究成果報告書」を提出する。研究成果を学術誌へ投稿し掲載された場合は、その別刷りを2部提出する。

【各申請書様式 】

 FSセンターのフィールド・施設・設備・機械利用申請書 
  別紙1    短期利用(Excelpdf
  別紙2    長期利用(Excelpdf
  別紙3    研究成果報告書(Excelpdf

 FSを利用する実習申込書(演習林実習) (FM草木・大谷山、FM唐沢山、FM秩父を利用。宿泊を伴う学生実習を含む。)
  別紙4    FSを利用する実習申込書(演習林実習)(Excelpdf

※ 各FMの使用事項に注意してください。  

 

 

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