研究業績

査読付き論文著書受賞

査読付き論文

    2017年
  1. 新田将之,中島正裕,千賀裕太郎(2017):子どもの多様な川遊びの安全性を支える地域の社会的仕組み―岐阜県郡上市八幡,長良川上流域を事例として―, 農村計画学会誌論文特集号,第36巻,pp350-355.
  2. 桒原良樹,中島正裕(2017):地域おこし協力隊の活動とパーソナルネットワークの関係性に関する研究―新潟県十日町市を事例として―,農村計画学会誌論文特集号.第36巻,pp.223-228.
  3. 中島正裕(2017):中山間地域における農地保全戦略に関する一考察―事例分析に基づいた内発的農地保全という試論の展開―,農業農村工学会論文集,第304号,Ⅰ_63-Ⅰ_75.
  4. 2016年
  5. 鬼山るい,中島正裕(2016):グリーン・ツーリズムの持続的な運営に向けた関係組織の特性分析ー群馬県利根郡みなかみ町「たくみの里」を事例としてー.農村計画学会誌.第35巻,論文特集号,327-332.
  6. 中島正裕,塩田光(2016): 仮設住宅団地のコミュニティ形成に関わる実践支援と課題.農業農村工学会誌.第84巻,第6号,475-478.
  7. 2015年
  8. 桒原良樹, 中島正裕(2015): 地域おこし協力隊事業における定住者のパーソナルネットワークに関する研究―新潟県十日町市を事例として―.農村計画学会誌.第34巻,論文特集号,213-218.
  9. 中島正裕,川副早央里,塩田光,大矢根淳(2015): 宮城県石巻市における仮設住宅団地の生活実態~東日本大震災発生から1年半後のコミュニティに着目して~.農村計画学会誌.第34巻,第2号,167-176.
  10. 2014年
  11. 桒原良樹, 中島正裕(2014): 地域サポート人材事業における定住促進のプロセスと課題 ―滋賀県高島市朽木地区における緑のふるさと協力隊を事例に―.農村計画学会誌.第33巻,論文特集号,251-256.
  12. 桒原良樹, 中島正裕(2014): 八郎潟干拓地におけるコミュニティ形成の実態と課題 : 農業従事者・非農業従事者のパーソナル・ネットワークの分析を用いて.農業農村工学会論文集.第289号,37-46.
  13. 沼尻勇太,中島正裕(2014): 横浜市農業専用地区制度が市街化調整区域の農業・地域振興に与える効果.農業農村工学会誌.第82巻,第2号,7-10.
  14. 2013年
  15. 中島正裕,林聖麗,高山弓美(2013):内発的農地保全の支援プロセスにおけるGIS活用の可能性.農業農村工学会誌,第81巻,第3号,199-202.
  16. 2012年
  17. 岩本淳,弘重穣, 中島正裕, 千賀 裕太郎(2012):グラウンドワークを活用した幹線用水路の維持管理活動-中間支援組織としての土地改良区の役割-.農村計画学会誌.第31巻,論文特集号,297-302.
  18. 林丈雄,中島正裕,大里耕司,千賀裕太郎(2012):地方都市部の地場産業と中山間地域の農業による農商工連携―新潟県村上市の地酒蔵と山北地区の地域資源、酒米・湧水との関係性に着目して―.農村計画学会誌.第31巻,論文特集号,219-224.
  19. 2010年
  20. 中島正裕,中村理人,弘重穣(2010)農村地域における学生団体主導による地域環境管理システムの分析,農業農村工学会論文集,第270号,465-477.
  21. 弘重穣,中島正裕,千賀裕太郎(2010):野生動物による農業被害問題の解決に向けた里地での対策.農業農村工学会誌.第78巻,第3号,221-224.
  22. 2009年
  23. 坂本達俊,弘重穣,中島正裕,千賀裕太郎(2009)地域資源を活用した農山村地域づくりにおける外来者と地域住民の協同に関する研究―新潟県上越市NPO法人かみえちご山里ファン倶楽部を事例としてー,農村計画学会誌,第27巻,299-304.
  24. 弘重穣・坂本達俊・中島正裕・千賀裕太郎(2009)「農山村の地域づくりにおける外来者と地元住民の協同体制の開始方法に関する研究‐新潟県上越市 NPO法人かみえちご山里ファン倶楽部を事例として‐」共生社会システム研究,63-85.
  25. 中島正裕(2009)都市農村交流活動における観光資源の維持管理に関する事例分析―都市農村交流活動による農村地域活性化の計画づくりに関する研究 その2―,農村生活研究,第52巻,第1号,30-42.
  26. 2007年
  27. Masahiro Nakajima, Yutaro Senga (2007) A study on the actual condition and the formative process of collaboration towards realization of resource circulation in society based on biomass: case of “Aito Yellow Nanohana Eco-project” in Aito Town, Japan. Journal of the International Society of Paddy and Water Environment Engineering. Vol.5, No.3, 131-142.
  28. 中島正裕,山浦晴男,福井隆(2007)農村地域の自律的発展を支援するワークショップ手法の構築-和歌山県10市町村を事例として-,農業農村工学会論文集,第251号, 535-544.
  29. 鶴見悠史,中島正裕,千賀裕太郎(2007)有機性廃棄物再資源化を基軸とした資源循環型地域システムの持続的運営に向けた課題分析-山形県長井市「レインボープラン」を事例として,環境情報科学論文集,第21号, 531-536.
  30. 2006年
  31. アジヤバト アマルバヤル,中島正裕,大谷謙仁,黒川浩助(2006)独立小型太陽光発電システムの利用実態と課題-モンゴルの遊牧民を事例として-,農業情報研究,第15巻,第2号,139-154.
  32. 中島正裕,劉鶴烈,千賀裕太郎(2006)来訪者の意識・行動からみた農村地域の観光資源の特性―都市農村交流による農村地域活性化の計画づくりに関する研究 その1―,農村生活研究,第50巻,第1号,31-40.
  33. 2005年
  34. 鶴見悠史,中島正裕,千賀裕太郎(2005)山形県長井市レインボープランにみる資源循環型システムの実態と課題,農村計画論文集,第7集,25-30.
  35. 水谷彩,中島正裕,千賀裕太郎(2005)農山村における郷土料理の伝承・変遷過程および地域住民の意識の変容に関する考察―長野県小川村の郷土料理「おやき」を事例として―,農村計画論文集,第7集,259-264.
  36. 2004年
  37. 乳深真美,千賀裕太郎,中島正裕(2004)住民主体のむらづくりの計画・実践における集落内諸集団の体制と機能に関する研究―滋賀県甲良町北落集落を事例として―,農村計画論文集,第6集,223-228.
  38. 中島正裕,千賀裕太郎,日高正人,瀧元寛文(2004)農村地域における資源循環型地域システムの構築に向けた「協働」の実態―滋賀県愛東町「菜の花プロジェクト」を事例として―,農村計画学会誌,第23巻,第1号,16-22.
  39. 中島正裕,千賀裕太郎,日高正人(2004)循環型社会の実現に向けたNPO主導による「協働」に関する研究~広島県大朝町「菜の花ECOプロジェクト」を事例として~,環境情報科学論文集,第18号,61-66.
  40. 日高正人,中島正裕,千賀裕太郎(2004)ダイナミカルシステム理論による循環型地域システムの構造把握手法の開発 菜の花プロジェクトを事例として,農村計画論文集,第6集,127-132.
  41. 日高正人,千賀裕太郎,中島正裕(2004)企業経営指標による循環型地域システムの実態解明~滋賀県愛東町「あいとうイエロー菜の花エコプロジェクト」を事例として~,環境情報科学論文集,第18号,67-72.
  42. 2002年
  43. 飯田航,千賀裕太郎,中島正裕(2003)子どもの水遊びを支える農業用水路の環境整備に関する基礎的研究,農村計画学会誌,第22巻,第3号,196-202.
  44. 乳深真美,千賀裕太郎,中島正裕(2003)農村集落における集落内諸集団と集落活動の持続性に関する基礎的研究―滋賀県甲良町北落集落を事例として―,農村計画論文集,第5集,235-240.
  45. 2001年
  46. 中島正裕,千賀裕太郎,齋藤雪彦(2001)中山間地域における都市農村交流活動に対する住民評価に関する研究―長野県飯山市「なべくら高原 森の家」を事例として―,環境情報科学論文集,第15号,167-172.
  47. 中島正裕,千賀裕太郎,齋藤雪彦(2001)農村地域における観光資源に対する来訪者の評価分析―長野県飯山市「なべくら高原森の家」を事例として―,農村計画学会誌,第20巻,第3号,197-202.
  48. 中島正裕,千賀裕太郎,齋藤雪彦(2001)都市農村交流活動に対する住民の評価に関する研究―群馬県利根郡新治村を事例として―,農村計画論文集,第3集,25-30.

著書

  1. 中島正裕,第7章 内発的地域づくりにおける住民の内発性醸成の方法とその効果,『内発的農村発展論―理論と実践―』(小田切徳美・橋口卓也 編著),農林統計出版,pp.141-163,2018.
  2. 中島正裕,第9章 学際的な野生動物管理システム研究の進め方.野生動物管理論―統合的なシステムの構築―(梶光一・土屋俊幸編著,分担執筆),東京大学出版会,152-172,2014.
  3. 中島正裕,資源循環型社会の実現に向けた人々の共生.共生社会システム学序説―持続可能な社会へのビジョン―(矢口芳生・尾関周二 編,分担執筆),青木書店,199-216,2007.
  4. 中島正裕,100年先からみてみよう-国立科学博物館・東京農工大学共同企画展示記録-(東京農工大学21世紀COE ESTeC編,分担執筆),樹芸書房,3-10-1~2,2003.
  5. 中島正裕,内発的活性化.農村計画学(千賀裕太郎 編 分担執筆),朝倉書店,87-92,2012.

受賞

  1. 農村計画学会春期大会 ポスター賞(2018年4月)
    新田将之
    『農業水利環境ストックの創造的管理に向けた維持管理システムの経年的評価―滋賀県犬上郡甲良町北落地区を事例として―』
  2. 農村計画学会春期大会 ポスター賞(2018年4月)
    大内彩生
    『農村地域における高齢者の「交流の場」が有する特性と機能の評価―長野県諏訪郡富士見町を事例として―』
  3. 農業農村工学会講演会 農村計画研究部会奨励賞(2017年8月)
    新田将之
    『子どもの多様な川遊びの安全性を支える地域の社会構造に関する考察』
  4. 農村計画学会春期大会 ポスター賞(2017年4月)
    新里早映
    『農村地域の内発的発展に向けた住民の地域愛着の醸成に影響を及ぼす要因分析 ―山口県長門市俵山地区を事例として―』
  5. 農業農村工学会講演会 農村計画研究部会奨励賞(2015年9月)
    戸嶋佑希
    『津波被災地における復興圃場整備の合意形成に影響を与える要因分析 ―宮城県東松島市大曲地区を事例として―』
  6. 農業農村工学会講演会 農村計画研究部会奨励賞(2012年9月)
    桒原良樹
    『八郎潟干拓地における社会関係の評価に関する基礎的研究―社会ネットワーク分析を用いて―』
  7. 農村計画学会春期大会 ポスター賞(2012年4月)
    沼尻勇太
    『横浜市農業専用地区制度が市街化調整区域農業の持続性に果たす役割の解明』
  8. 農村計画学会春期大会 ポスター賞(2011年4月)
    弘重穣
    『住民主体・地域ぐるみの獣害対策に向けた地域支援プログラムー栃木県益子町を事例としてー』

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  • カウント開始日2013年6月4日