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研究室生活

コアタイム

午前10時~午後4時 + 2時間 の 8時間です。

(例えば午前8時~午後4時 か 午前10時~午後6時)

基本的に毎日登校して、これくらいの時間は研究や勉強をしましょう。

ただ、必要に応じて時間等に関しては相談に乗ります。

基本的にしっかりやろうとしている人にはうるさくは言いません。

土日に頑張る代わりに平日にお休みを取るなどなども可能です。

ただし、ほうれんそう(報告・連絡・相談)は必ずすることと、

自分を甘やかさないことが条件。

 

ゼミ

長期のお休みを除いて、各員3週に1度程度発表の機会があります。

基本的に卒論や修論に使えるようなマテリアルを作ってもらい、発表します。

とかく乱れがちな研究室生活を整える意味もあります。

 

教育の方針

本当に基礎的な事項以外(これは自分で調べてください)は、

教員の持っている知識はできるだけ渡しますので、学生さんはその先、

現在「最先端」の研究について自分で調べてもらうことになります。

最先端の研究は基本的に英語の文献(学術論文)にしかありません。

英語を積極的に読んでいただくことになります。

なんでもそうですが、学術論文を読めるようになるのはとにかく慣れなので

英語が苦手という方も大丈夫です。頑張って読んで、慣れていって下さい。

 

今はどうしても英語がどこでも必要になる時代です。
英語を読めるようになることは必ず皆さんの将来にプラスになると思います。

 

テーマに関して

テーマはまずは教員が考えたテーマを選んでもらいますが

自分のやりたいことがある場合には、是非提案してください。教員もまじめに考えます。

学術的、現実的な視点を含めて、テーマを練り上げましょう。

4年生のうちは与えられたテーマで、その経験・知識を基にして

修士以降では自分なりのテーマを模索する、というのも良いと思います。

 

博士では、分野全体を俯瞰して、重要な課題を見つけ出し、

自分なりにテーマを提案すること自体がとても重要ですので

必ず博士論文の1章分は自分で考えたテーマを作ってもらいます。

(もちろん大いに相談に乗ります)

 

成長するために

大学生にもなると考え方が固まってくると思います。

学部3年生から修士2年生まで(もしくは博士3年生まで)の3年(6年)という時間は

過ごしてみるとあっという間の比較的短い時間ですが、

そんな中で人が成長するためには、どうすれば良いでしょうか?

教員の持論では、一つの方法は「新しい概念に触れること」だと思います。

 

講義というのはいわば受動的な活動ですが、それに対して研究は「能動的な活動」であり

それそのものが、今までの皆さんにとって結構新しい体験だと思いますし、

また、研究を通して知りうる新しい分野や数多の知識は、そういった

「今まで知らなかった概念」の宝庫であり、これからの皆さんを形作る血肉になります。

 

もう一つ、成長するのに大切なものは「成長したいという心持ち」だと思います。

今の自分でもう充分、と思ってしまうと、どうしても成長速度は鈍ってしまいます。

現在の自分に足りないところを見つけ、前の自分を超えて成長していこうという

気持ちさえあれば、少しずつでも良い自分に変えていけると思います。

 

これらのことは、教員自身も例外ではありませんので、

是非いろんなものに触れて、一緒に成長していきましょう。

お問い合わせ

 大橋 秀伯(Hidenori OHASHI)

 東京農工大学 工学研究院 応用化学部門/工学部 化学システム工学科

 〒184-8588 東京都小金井市中町2-24-16 工学部4号館3階318号

 E-mail: ohashialtgo.tuat.ac.jp (@は画像になっています)