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よくある質問

機械システム工学科とは何ですか? どのような研究をしているのですか? どんな人が行きますか?

学科の雰囲気はどうですか?

女子には向いていますか?

個人用パソコンは必要ですか?

他の学科の授業を履修することはできますか

取得可能な資格・免許を教えて下さい。

課外活動はありますか?

授業はどれくらい忙しいですか?

航空宇宙エネルギーコースと車両制御ロボットコースの違いはなんですか?

研究レベルはどのくらいですか?

海外に行くチャンスはありますか?

研究室配属の決定方法を教えて下さい。

どれくらいの割合の学生が大学院へ進学しますか?

どのように学科を選ぶといいですか?

結局農工大ってすごいんですか?


機械システム工学科とは何ですか? どのような研究をしているのですか? どんな人が行きますか?
機械システム工学科は、ロボティクスや工作機械を用いたものづくり、四力(機械力学、材料力学、熱力学、流体力学)に関する研究および開発がメインの学科です。機械システム工学科ですのでシステムに関する技術も扱うので、電気回路やソフトウェアや人工知能等、さらにはマイクロ・ナノ技術や生物に関する技術等も研究対象です。研究範囲は非常に幅広く、機械と聞いて我々がイメージするものにとどまらない広範さが魅力です。
研究分野については研究のページを見ていただくのが手っ取り早いです。ロボットやロケット、ガスタービンや車など、我々の生活になくてはならないものを研究していることがわかると思います。中には、テレビで紹介されたり、CMに出演したりする研究室もあります。我々の身近にある機械製品をもっと発展させたい、新しいものを作りたい、という方にうってつけの学科です。
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学科の雰囲気はどうですか?
機械システム工学科は、他の学科に比べて学科の人数が多く、1学年で150人程度に達します。そのため、同じ志望を持っている、あるいは違う分野に興味を持っている友人を、多くつくることができます。多くの仲間たちと、ノートを貸し合ったり勉強を教え合ったりして、助け合いながら楽しく勉強しています。
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女子には向いていますか?
東京農工大学の機械システム工学科は女子の割合は約10%であり、全国的に見てかなり多く、女子学生にとって過ごしやすい環境であると言えます。確かに男子学生に比べ比率は低いですが、少ないからこそ女子学生同士ですぐに仲良くなれます。 また実験、実習や授業の課題などを通して学生同士が協力し合う機会が多いため、男子学生も含めて広い交友関係を築くことが出来ます。ちなみに、他学科を含めると、全国の工学部の中で女子学生比率が日本トップクラスだそうです。
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個人用パソコンは必要ですか?
特別な事情が無ければ個人用パソコンを所有することを推奨します。 各種授業で利用するだけでなく、さらに発展的なことに取り組むこともできるでしょう。 本学では、BYOD(Bring Your Own Device)化を実施しており、 必要となる授業では各自がノートPCを持ち込んでいます。 経済的な理由等でPCを用意できない人には貸し出し制度もあります。
機械システム工学科では、プログラミングやCADの演習、その他のレポート作成でパソコン使用します。 CADなどの高度なソフトを使用するため、 本学メディアセンターの推奨スペックに加えて 以下のスペックを推奨しています。
☆ Windows 8.1以降(64bit)  ※Mac上でWindowsを動作させているものについてはサポートしていません。
☆ メモリ 8GB以上
☆ その他の仕様は本学メディアセンターの推奨スペックに準ずる。
不明な点は、学科スタッフに随時ご相談ください。
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他の学科の授業を履修することはできますか
他の学科の授業でも興味がある授業は履修できます。ただし、学科で卒業のために必修とされている授業もあるため、自分の学科の授業をおろそかにしないよう、計画的に履修をしましょう。
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取得可能な資格・免許を教えて下さい。
現在、教育職員免許および博物館学芸員資格が、取得可能です。これらの取得には、当科のカリキュラムの他に指定科目を履修する必要があります。上記以外の資格・免許に関しては、学科スタッフへご相談下さい。
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課外活動はありますか?
機械システム工学科と関連の深いサークルとしてものづくりサークルと呼ばれている4つのサークルがあります。ロボット研究会RUR航空研究会TEAM ENELABTUAT Formulaがあります。これらのサークルでは機械システム工学科で学ぶような分野を生かして活動することが出来ます。学んでいることをサークル活動で生かしてみたい、ものづくりに興味があるという人は見学や体験に行ってみるといいと思います。その他にも、たくさんの運動系・文化の部やサークルがあります。中には他大学と合同のサークルもあります。 また、機友会という学科卒業生・教職員・在学生の会があり、その学生部会では、年に一度、研究室の情報を載せた冊子を作成しています。他にも新入生のオリエンテーションを企画するなどの活動を行っています。
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授業はどれくらい忙しいですか?
決して退屈することはないでしょう。
機械システム工学科は、2年から授業や実験が本格化してきます。そのため、2, 3年は毎週の課題やレポートの作成で忙しくなります。計画的にやっていかないと大変ですが、そのぶん実力はつきます。 夏休みなどの長期休暇中は実家に帰省したり、自動車免許を取ったり、自由に過ごせる時間が取れます。 4年は研究室に配属され、各自研究に熱意を注ぎます。4年間の先輩方の努力の結果は、研究成果や進路に現れています。進路のページトップページのTOPICS欄で是非確認してください。
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航空宇宙エネルギーコースと車両制御ロボットコースの違いはなんですか?
航空宇宙エネルギーコースのメインは熱力学と流体力学です。冷却の方法や効率、空気や水流など流体の流れの制御などの研究などをしています 車両制御ロボットコースのメインは機械力学と材料力学です。振動制御などの制御工学、車や電車などといったモビリティの研究、ロボットの開発などを行っています。 詳しい研究内容などは、研究紹介のページを見ていただくのがもっともよいです。また、各コースの授業の内容が、カリキュラムのページに掲載されているので、そちらもぜひご覧ください。
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研究レベルはどのくらいですか?
大学の研究は研究室ごとに様々な専門分野に分かれており、大学間はさることながら、ひとつの大学内でも研究レベルの比較は困難です。東京農工大学は、多くの分野で先進的な研究を行い、国内外の学会や産業界から高い評価を得ているのは事実です。トップページのTOPICS欄に、最近の様々な学会での表彰情報やメディア情報などを掲載しています。ひとつの指標として、そちらをご覧ください。
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海外に行くチャンスはありますか?
東京農工大学国際センターのページをご覧ください。農工大には海外の姉妹校への短期派遣などのプログラムがあります。例えば、毎年夏季休暇の間にはアメリカのカリフォルニア大学やイギリスのブライトン大学へ1〜2か月行くことが出来ます。これらは農工大生なら誰でも応募が可能ですし、学科によってはまた別の留学プログラムがある学科もあります。また研究室に配属されると国際学会での発表などを含め、海外でも研究で活躍している先輩がたくさんいます。
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研究室配属の決定方法を教えて下さい。
4年生になると研究室に配属され、卒業研究を行います。研究室配属を決定する際には、まず、学部3年前期までの成績上位者10名に関して、1研究室1名を上限に優先的に配属が決定されます。その後は、学科全体で希望調査を経て、定員が超過した研究室では面談などが実施され配属先が決定します。
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どれくらいの割合の学生が大学院へ進学しますか?
毎年約75%の学生が大学院に進学しています。学部4年次に研究室に配属されるので、興味のある分野をさらに研究したいと考える学生も多くいます。しかし大学院を希望するかどうかは、4年間の学生生活のあとで自分が目指す目標に合わせて選択することが大切です。進路情報のページも参考になると思います。
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どのように学科を選ぶといいですか?
授業カリキュラムも参考にすると思いますが、大学に入ってからの山場といえば、やはり研究です。好奇心をそそられる研究を行っている学科を選んでみてはいかがでしょうか。 また、卒業・修了後の進路を考えてみても良いでしょう。機械システム工学科・専攻の卒業生・修了生の進路情報は、こちらにあります。
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結局農工大ってすごいんですか?
すごいです。
学生のうちから国際学会で発表する先輩や、夏休み中に海外でずっとインターンをしていた先輩などもいます。また、海外の提携大学と共同研究したり、互いに学生を派遣しあうなど、海外を相手に積極的な活動を行っています。 素晴らしい研究を行った先輩は、学会での表彰を受けたり、テレビや新聞などのメディアへ掲載されたりしています。 総じて、農工大は様々な場で高い評価を受け、世界と渡り合える力を持っている大学だと言えるでしょう。
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