Makoto Watanabe's laboratory
Tree Physiological Ecology under Changing Environment

東京農工大学 農学部 環境資源科学科 渡辺誠研究室

メンバー (学生募集中!)

教員
渡辺 誠 (准教授)

学生(2022年度)
田中 亮志(博士1年)
「異なる推定手法を統合した森林のオゾン吸収量推定モデルの構築(仮)」

【学会発表】
- 田中亮志, 伊豆田 猛, 松田和秀, 渡辺 誠(2020) 熱消散法を用いた樹液流計測によるコナラ林のオゾン吸収量の推定. 第61回大気環境学会年会, 2020年9月14日-10月4日, 誌上開催.
- 田中亮志, 伊豆田 猛, 松田和秀, 渡辺 誠(2020) 樹液流の計測に基づくコナラ林の一成長期にわたるオゾン吸収量の推定. 第132回日本森林学会大会, 2021年3月23日, 東京農工大学府中キャンパス(オンライン), 東京都府中市. (口頭発表)
- 田中亮志, 伊豆田 猛, 松田和秀, 渡辺 誠 (2021) 校正された熱消散法を用いた樹液流の計測に基づくコナラ林のオゾン吸収量の推定. 第62回大気環境学会年会, 2021年9月15日, オンライン開催. (口頭発表)

小野 友輔(修士2年)
「コナラ属4種における光合成に関わる葉の形質の樹冠内鉛直分布の季節変化 (仮)」

玉置 美聡(修士2年)
「スギ成木の根の成長および細根からの炭素滲出と光合成の季節動態(仮)」

【学会発表】
- 玉置美聡, 伊豆田 猛, 渡辺 誠 (2021) コナラの細根から滲出する有機炭素が土壌窒素の無機化に与える影響. 第62回大気環境学会年会, 2021年9月15日, オンライン開催. (口頭発表)

東海 創太(修士1年)
「樹液流のタイムラグの要因とその樹種間差異,およびオゾン吸収量の推定値に与える影響(仮)」
中寺 美月(修士1年)
「ケヤキ成木と苗木の個葉におけるオゾン吸収速度とそのモデル分析(仮)」
石垣 拓巳(学部4年)
「ケヤキの葉の被食防衛に対する土壌へ窒素およびカリウムの添加影響(仮)」
浦島 未有(学部4年)
「スギ成木の樹冠内における光強度と窒素分配の鉛直分布相互関係の解明(仮)」
川俣 建太(学部4年)
「スギ成木の葉における光合成誘導反応の樹冠内高度による違い(仮)」

卒業生
<2021年度卒業>
荒川 直輝(修士)
「異なる光環境に生育するシュロの葉における光阻害と光合成特性 」
有浦 涼(修士)
「ブナ苗の葉の光合成誘導反応に与えるオゾンと高濃度CO2の単独および複合影響」

【学会発表】
有浦 涼, 松本美佐子, 黎 ?, 布施 剛, 青木拓朗, 張 雅卓, 黄瀬佳之, 山口真弘, 伊豆田 猛, 渡辺 誠 (2020) ブナ苗の光合成の変動光に対する応答性に与える高濃度CO2とオゾンの単独および複合影響. 第61回大気環境学会年会, 2020年9月14日-10月4日, 誌上開催.

田中 亮志(修士)
「樹液流の計測に基づくコナラ林とスギ林のオゾン吸収量の推定およびその精度の評価」

呂 雨晴(修士)
「Effects of atmospheric and soil factors on ozone uptake traits in leaves of Fagus crenata seedlings」

【学会発表】
- Lyu, Y., Ariura, R., Li, J., Matsumoto, M., Aoki, T., Kinose, Y., Yamaguchi, M., Izuta, T. and Watanabe, M. (2021) Effects of high ozone and CO2 concentrations on the relationship between stomatal conductance and net photosynthetic rate in leaves of Fagus crenata seedlings. 第62回大気環境学会年会, 2021年9月16日, オンライン開催. (口頭発表)

遠藤 渉(学部)
「ケヤキの苗木と成木の個葉におけるオゾン吸収速度とそのモデル解析」
東海 創太(学部)
「樹液流の測定高度の違いがスギ林のオゾン吸収量の推定に与える影響」
中寺 美月(学部)
「都市緑地における大気オゾン濃度の低減とその要因に関する研究」

<2020年度卒業>
則定 優成(修士)
「土壌環境の異なるコナラ成木の樹冠内における葉の特性と虫害の鉛直分布」

【原著論文】
- Norisada, M., Izuta, T. and Watanabe, M. (2021) Distributions of photosynthetic traits, shoot growth, and anti-herbivory defence within a canopy of Quercus serrata in different soil nutrient conditions. Scientific Reports, Vol. 11, 14485. DOI: 10.1038/s41598-021-93910-5
【学会発表】
- 則定優成, 伊豆田 猛, 渡辺 誠 (2019) 土壌環境の異なるコナラ成木の樹冠内における光合成能力、成長および被食防衛能力の鉛直分布. 第60回大気環境学会年会, 2019年9月18日, 東京農工大学, 東京都府中市. (口頭発表)
- 則定優成, 伊豆田 猛, 渡辺 誠 (2020) 生育環境の異なるコナラ成木の葉の特性と虫害の樹冠内における鉛直分布. 第131回日本森林学会大会, 2020年3月27日, 名古屋大学東山キャンパス, 愛知県名古屋市.(ポスター発表)
- 則定優成, 伊豆田 猛, 渡辺 誠 (2020) 生育環境の異なるコナラ成木の樹冠内における葉の特性と虫害の関係. 第61回大気環境学会年会, 2020年9月14日-10月4日, 誌上開催.

小野 友輔(学部)
「コナラ属の落葉樹と常緑樹の光合成に関わる葉の形質の樹冠内鉛直分布」
玉置 美聡(学部)
「コナラの細根から滲出する有機炭素が土壌窒素の無機化に与える影響」
東 政伸(学部)
「異なる時期の日射量の増加がシュロの光合成における光阻害に与える影響」

<2019年度卒業>
朱 本揮(修士)
「Nitrogen use efficiency of Quercus serrata seedlings under different soil nitrogen and phosphorus supplies

【原著論文】
- Zhu, B., Izuta, T. and Watanabe, M. (2020) Nitrogen use efficiency of Quercus serrata seedlings under different soil nitrogen and phosphorus supplies. Journal of Agricultural Meteorology, Vol. 76, No. 1, 11-19.
【学会発表】
- Zhu, B., Izuta, T. and Watanabe, M. (2019) Nitrogen use efficiency of Quercus serrata seedlings under different soil nitrogen and phosphorus supplies. International Symposium on Agricultural Meteorology (ISAM2019). 28 March 2019, Shizuoka, Japan. (ポスター発表)
- 朱 本揮, 伊豆田 猛, 渡辺 誠 (2019) 異なる土壌窒素およびリン環境で育成したコナラ苗の養分利用効率. 第60回大気環境学会年会, 2019年9月18日, 東京農工大学, 東京都府中市. (口頭発表)

荒川 直輝(学部)
「異なる光環境に生育するシュロの光順化の季節変化」
有浦 涼(学部)
「変動光に対するブナ苗の光合成の応答に与える高濃度CO2とオゾンの単独および複合影響」
石井 一希(学部)
「地理情報システムを用いた東京の樹木によるオゾン吸収量の推定」
田中 亮志(学部)
「樹液流計測によるコナラ林およびスギ林のオゾン吸収量の推定」

<2018年度卒業>
則定 優成(学部)
「異なる土壌環境で生育したコナラ成木の樹冠内における光合成能力、シュート成長および被食防衛能力の鉛直分布」

<2017年度卒業>
岡部 成晃(修士)
「同化箱法による樹木のオゾン感受性評価手法の検討」
上牧 佑(学部)
「ブナ苗の光合成におけるCO2拡散過程に対するオゾンの影響」
森 麻理乃 (学部)
「ブナ科樹木4種の光合成におけるオゾン感受性と葉の解剖学的特徴の関係」

<2015年度卒業>
岡部 成晃(学部)
「異なる土壌養分条件下で育成したブナ苗の植栽土壌における呼吸速度に対するオゾンの影響」

【学会発表】
岡部成晃, 黄瀬佳之, 廣島ひろか, 伊豆田 猛, 渡辺 誠 (2016) ブナ苗の根の成長および植栽土壌の呼吸速度に対するオゾンと土壌養分の単独及び複合影響. 第127回日本森林学会大会, 2016年3月28日, 神奈川県藤沢市. (ポスター発表) 立地部門学生ポスター賞受賞!

廣島 ひろか(学部)
「異なる土壌養分条件下で育成したブナ苗の成長における窒素利用効率に対するオゾンの影響」