Makoto Watanabe's laboratory
Tree Physiological Ecology under Changing Environment

東京農工大学 農学部 環境資源科学科 渡辺誠研究室

渡辺 誠研究室へようこそ!

2013年11月に誕生した研究室です。 学生と教員が協力し合って研究に取り組んでいます。 平日はいつでも研究室を見学できます。遠慮なくページ下部の連絡先までご連絡ください。 各ページへは上のメニューからお進み下さい。

Welcome to Watanabe's lab. "Tree Physiological Ecology under Changing Environment". English page is under constraction. Please check my page in ResearchGate

<お知らせ>
第63回大気環境学会年会無事終了(9/16)
第63回大気環境学会年会(9/14-16)が無事に終了しました。研究室から合計4件(14日に2件、16日に2件)の発表がありました。お疲れさまでした。詳細はこちらから

学生の学会賞受賞!(9/15)
第63回大気環境学会年会にて、M2の玉置さんが若手優秀発表賞を受賞しました!
 玉置美聡, 田中亮志, 伊豆田 猛, 渡辺 誠
 スギの細根からの炭素滲出と光合成の季節動態の関係
 第63回大気環境学会年会, 9月14日, 大阪公立大学
この発表で彼女は、毎月行ってきたスギの細根からの有機炭素の滲出と光合成による炭素獲得量の関係(季節動態)を発表しました。今回の発表に向けて、彼女は早い段階から発表練習を開始し、しっかりとプレゼンテーションを作り上げてきました。一つ一つの努力が高い評価につながり、自分の事以上に嬉しく思います!
写真などはこちらから

講演×2を行いました!(6/9)
4月22日と6月3日に、それぞれ大気環境学会植物分科会主催の講演会「SDGsと植物」と大気環境学会関東支部の講演会【温暖化対策「カーボンニュートラル」における温室効果ガスの吸収源】が行われ、講演を行いました。
講演の様子はこちらをどうぞ。

森林学会で口頭発表しました!(3/29)
3月27-29日に第133回日本森林学会大会が開催され、研究室から2件の口頭発表(私とM2の田中くん)を行いました。
こちらもどうぞ。

原著論文が受理されました!(3/28)
Environmental Pollutionに投稿していた原著論文が受理されました!
Watanabe, M., Li, J., Matsumoto, M., Aoki, T., Ariura, R., Fuse, T., Zhang Y., Kinose, Y., Yamaguchi, M., Izuta, T. Growth and photosynthetic responses to ozone of Siebold’s beech seedlings grown under elevated CO2 and soil nitrogen supply Environmental Pollution
伊豆田先生が代表の科研費プロジェクトの研究成果で、ブナ苗の成長および光合成に対するオゾンの影響が高濃度CO2や土壌の窒素利用性の違いによってどのように変化するのかについて報告しています。多くの学生さんが頑張った大規模な実験的研究だったので、この分野における著名な学術誌にもスムーズに掲載させることができました。
こちらもどうぞ。

修論審査会が行われました!(2/16)
2月15日に物質循環環境科学プログラムの修論審査会が行われ、研究室から4名の修論発表がありました。こちらはオンライン開催となりましたが、丁寧な発表で質問も沢山頂くことができました。修士課程の2年間がすべてコロナ禍という難しい状況での修論研究でしたが、それを感じさせない素晴らしい発表でした!
こちらもどうぞ。

卒論発表会が行われました!(2/9)
2月8-9日に環境資源科学科の卒論発表会が行われ、研究室から3名の卒論発表がありました。3名とも十分に力を出し切れた良い発表だったと思います!お疲れ様でした!
こちらもどうぞ。

3年生が分属しました!(11/22)
研究室に新たなメンバー(3年生3名)が加わりました。研究室に入ったばかりの3年生にとっては色々と不安なこともあるかと思いますが、なによりも研究を楽しんでもらいたいと思います!

大気環境学会で学生3名が口頭発表しました!(9/17)
第62回大気環境学会年会で研究室の学生3名が口頭発表しました。今回はオンライン開催という事で、研究室からの参加でした。伊豆田先生の研究室からも2名参加で、発表前は皆かなり緊張していましたが、質疑応答も含めてかなり上手く発表できていたと思います。 今回のようなZoomウェビナーによる発表では視聴者の顔が見えず、一人パソコンに向かって話しかけるという、独特の緊張感があります。ですが、やはり対面での発表は多くのプロの科学者の視線を感じながらの発表で、緊張感はより高く、得られるものも大きなものがあると思います。オンライン開催はやむを得ないとはいえ、来年こそは対面で参加してもらいたいと思います。 こちらにも書きました。

学生の筆頭論文がScientific Reportsに受理されました!(7/2)
3月に修士課程を修了した学生の筆頭論文が国際学術誌Scientific Reportsに受理されました。木登り論文第一号です(このページの上部の左写真が実際の調査の様子)。
Norisada, M., Izuta, T. and Watanabe, M. (2021) Distributions of photosynthetic traits, shoot growth, and anti-herbivory defence within a canopy of Quercus serrata in different soil nutrient conditions. Scientific Reports 11:14485.
論文の内容についてはこちらに記載しました。
(7/16追記:論文が掲載になりました。論文へのリンク)

総説が掲載されました!(6/9)
すこし前になりますが、下記の総説論文が掲載されました。
Feng, F., Agathokleous, E., Yue, X., Oksanen, E., Paoletti, E., Sase, H., Gandin, A., Koike, T., Calatayud, V., Yuan, X., Liu, X., De Marco, A., Jolivet, Y., Kontunen-Soppela, S., Hoshika, Y., Saji, H., Li, P., Li, Z., Watanabe, M., Kobayashi, K. (2021) Emerging challenges of ozone impacts on asian plants: actions are needed to protect ecosystem health. Ecosystem Health and Sustainability, Vol. 7, No. 1, 1911602. DOI: 10.1080/20964129.2021.1911602
これは2015年に始まったAsian Air Pollution Workshopの参加メンバーで執筆した総説で、 アジアにおいて深刻化しているオゾン汚染の植物影響の問題について、 近年の研究の進捗の紹介と影響緩和にかけての方策をまとめたものです。アジアにおける研究者ネットワークの形成を目的として始まったこのワークショップの創出に携わった者として、アジアのみならずヨーロッパの研究者に参加してもらい総説論文を発表できたのは、とても意義があることだと思います。

2名のメンバーが社会に出ていきました(3/25)
3/25は卒業・修了式でした。研究室からは3名の卒論生と1名の修論生が、それぞれ卒業・修了しました。 卒論生の1名と修了生1名は4月から社会に出ます(卒論生2名は進学)。研究室で学んだこと忘れずに社会人として頑張って欲しいと思います。

卒論発表会・修論審査会が行われました(2/16)
2月9日、10日に卒論発表会、2月15日に修論審査会が行われました。私の研究室からは3名の卒論発表と1名の修論発表がありましたが、皆しっかりとした発表ができたと思います。 お疲れさまでした!卒論の記載はこちらから修論の記載はこちらから

「木本植物の生理生態」刊行のお知らせ(11/18)
「木本植物の生理生態(小池孝良、北尾光俊、市栄智明、渡辺誠 編)」が出版されました! 樹木の生理生態に関わる幅広い分野の研究者に執筆して頂いており、樹木の研究をしている学生の皆さんには、是非、読んでもらいたい本です。 また、表紙のデザインの選定にあたり研究室の学生さんにも協力してもらいました。 本の紹介や目次はこちらからご覧ください。



※過去の情報はブログをご参照ください。

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