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お知らせ
お知らせ

 

高病原性鳥インフルエンザに関する対策等について(2017年11月11日更新)

 環境省より、島根県松江市で回収された死亡野鳥(コブハクチョウ)から、高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)が検出されたとの発表がありました(2017年11月9日)。
 (⇒ 環境省の高病原性鳥インフルエンザに関する情報へのリンク)
 (⇒ 農林水産省の鳥インフルエンザに関する情報へのリンク)
 (⇒ 厚生労働省の鳥インフルエンザに関する情報へのリンク)。
 
 休日等の野外における諸活動を含め、下記の点について、適切に対応するようお願いします。  

 1.手洗い、うがいの励行
日頃から、手洗い、うがいなど一般的な感染予防対策を徹底してください。

 2.野鳥への対応
環境省作成の「野鳥との接し方」(⇒ 該当のPDFファイルへのリンク)を参考にして、次のように対処してください。
(1)死んだ野鳥などを発見した場合には、手で触らない。
同じ場所でたくさんの野鳥などが死亡していたら、近くの都道府県又は市町村役場に連絡する。

(2)野鳥にはなるべく近づかない。
近づいた場合や野鳥などの排泄物等に触れた場合には、手をきちんと洗い、うがいをする。
靴で糞を踏まないよう十分注意して、必要に応じて消毒を行う。

(3)不必要に野鳥を追い立てたり、つかまえようとしない。

(4)鳥や動物を飼育している場合については、それらが野鳥と接触しないようにする。
放し飼いは行わないようにするとともに、野鳥の侵入や糞尿の落下などを防止するために、飼育施設にトタン板等の屋根を設けたり、ネットに破れがないか点検するなどの適切な措置を講じる。また、周囲に穀類等のエサや生ゴミ等野鳥を誘引するものを置かず、清潔を保つ。
 3.正しい知識をもつ
鳥インフルエンザは、感染した鶏肉や鶏卵を食べることによって人に感染することはなく、また、鳥インフルエンザは、人に感染する可能性はきわめて低いものであり、根拠のない噂などにより混乱したりせず、正確な情報に基づいて冷静に対応してください。

平成29年度 10月学生定期健康診断日程表

  → pdf版( 日本語English

平成29年度10月学生定期健康診断を、10月12日(木)に行います。対象は10月入学生全員です。
※ 4月入学生は毎年4月に健診があります

〔 農学府・工学府・生物システム応用科学府・連合農学研究科・連合獣医学研究科 〕
 
月日(曜日) 対象者 会場 受付時間 検査項目
10月12日(木)

午前

農学府
連合農学研究科
連合獣医学研究科

※10月入学生のみ
 
◇府中 
保健管理センター
(本部敷地内)
9:30~10:30  ①胸部X線撮影
 ②身長・体重
 ③尿検査
 ④血圧測定
 ⑤視力測定

 対象
 ①②③:全員
 ④⑤:D2及び獣医D3年以外
10月12日(木)

午後

工学府
生物システム応用科学府

※10月入学生のみ
 
◇小金井 
保健管理センター
(管理棟 1階北西側)
13:30~15:30


注意:平成29年4月の定期健康診断を受診した学生は受診しないで下さい。
また、4月入学生で4月の定期健康診断を受診出来なかった学生は保健管理センターへ相談して下さい。

[ 留意事項 ]
(1) 受付時間に十分に注意して受診してください。

(2) 受診しなかった学生には、健康診断証明書の発行は出来ません。

(3) 都合により当日受診できない学生は、必ず事前に保健管理センターに申し出て、指示を受けて下さい。
  また、社会人入学生で、人間ドックや会社の健康診断を受診する方は、その結果のコピーを提出して下さい(郵送も可)。

(4) 胸部X線撮影時は、フィルムに写りこまないように下着・金属類を外します。着脱しやすい服装で来て下さい。
  白無地のTシャツや金具等が付いていないキャミソールなどは着用可能です。


平成29年度 4月学生定期健康診断日程表

  ※ 受付時間と開催場所に注意してください

  → pdf版 全体の日程

平成29年度4月学生定期健康診断を、4月5日(水)~4月8日(土)に行います。対象は4月入学生全員です。
※ 10月入学生は毎年10月に健診があります


月日
(曜日)
場所 午前/午後 対象者 受付時間




(水)








午前 農学部    4・5・6年
研究生(府中地区)
 男子 9:00~ 9:30
 
 
 女子 9:30~10:00
農学部    2年  
 男子 10:30~11:00
 女子 10:00~10:30
 
午後 農学部    3年   男子 13:30~13:50
 
 
 女子 13:50~14:10
農学府    1年
連合農学  全学年
連合獣医  全学年
BASE 一貫制博士課程 1年(府中地区)
 
 男子 14:40~15:10
 女子 14:10~14:40
 




(木)
午前 農学部 1年
農学部・共同獣医2・3年次編入生
工学部 3年次特別編入生
 
 男子 9:30~10:00
 女子 9:00~9:30
 
農学府    2年
BASE 一貫制博士課程 2年(府中地区)
 
 男子 10:15~10:30
 女子 10:00~10:15
 




(金)










午前 工学部 4年  男子 8:30~ 9:30
 
 
 女子 9:30~ 9:45
BASE 前期課程 2年生
工学府 後期課程 2・3年生
BASE 一貫制博士課程 2・3年(小金井地区)
研究生(小金井地区)
 
 男子 10:00~10:30
 女子 9:45~10:00
 
午後 工学部   3年
工学府 産業技術専攻 1年
 男子 13:00~14:00
 
 
 女子 14:00~14:15
工学府 前期課程 2年生(産業技術専攻含)
BASE 後期課程 2・3年生
 
 男子 14:30~15:15
 女子 14:15~14:30
 




(土)
午前 工学部 1年  男子 8:30~ 9:15
 
 
 女子 9:15~ 9:30
工学部 2年  
 男子 9:45~10:30
 女子 9:30~ 9:45
 
午後 工学府 前期課程 1年生(産業技術専攻除)
工学府 後期課程 1年生
BASE 前期課程 1年生
BASE 後期課程 1年生
BASE 一貫制博士課程 1年(小金井地区)
 
 男子 13:15~14:00
 女子 13:00~13:15
 


検査項目 農・工学部 1・4・6年
農学府・工学府前期・BASE前期 1・2年
連合農学・工学府後期・BASE後期 1・3年
連合獣医 1・4年
特別編入生 2・3年生
BASE 一貫制博士課程 1年
X線、血圧、視力、
身長、体重、検尿、
健康チェック、(医師診察・面談)
農・工学部 2・3・5年
連合農学・工学府後期・BASE後期 2年
連合獣医 2・3年
BASE 一貫制博士課程 2・3年
研究生
身長、体重、検尿、
健康チェック、(医師診察・面談)


[ 留意事項 ]
(1) X線検査について
  X線撮影対象者は入学年度(編入生入学含)・卒業年度の学生のみです
  撮影の必要有無をしっかり確認してください。

  撮影対象でない学生でも、下記学生については希望で撮影出来ます。X線受付でその旨をお伝え下さい。
  [教育実習または介護等体験の履修がある、留学予定、就職活動予定、奨学金・バイト先への書類提出がある等]

  ※ X線に写りこむため、撮影時は下着・金属類を外します。着脱しやすい服装で来て下さい。
    白無地のTシャツや金具等が付いていないキャミソールなどは着用可能です。

(2) 受診しなかった学生には、健康診断証明書の発行は出来ません。
  自動発行機による発行は5月8日予定です。(再検査となった学生は6月5日予定)

(3) 受診時には体育館用上履きを持参し、指定の受付時間を守って下さい。

(4)都合により指定日に受診できない学生は、定期健康診断開催中の別日に受診してください。
  ただし、受付に時間がかかることをご了承下さい。また、保健管理センターへ連絡は不必要です。
  社会人の為、企業等で受診する学生は、H28年度の健診結果が出ましたら結果を保健管理センターへ持参して下さい。

(5)10月入学生は、10月定期健康診断を受診してください。
  
        保健管理センター電話番号  府中地区 042‐367‐5548  小金井地区 042‐388‐7171


インフルエンザ注意喚起(2017年1月18日)

各位

学生からのインフルエンザ発症報告が急増しています。 (特に小金井地区)

うがい、手洗い、手指アルコール消毒、マスクの着用を行い、予防に努めてください。

また、インフルエンザワクチンの予防接種は、感染後に発症する可能性を低減する効果と、
発症した場合の重症化防止に有効との報告があるので、接種を推奨します。
(ワクチン接種による効果が出現するまでに2~3週間程度要する)

インフルエンザ症状(急激な38℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛、咽頭痛、鼻汁、咳)がある場合は
周囲への感染拡大を防ぐ為登校・出勤せず病院受診・自宅療養を行って下さい。

インフルエンザの診断がついた場合は、学生は各地区学生生活、職員は人事課へご報告お願い致します。

                                          保健管理センター所長


インフルエンザの診断を受けた時の授業の取り扱いについて

 インフルエンザによる出席停止期間については、 学校保健安全法施行規則第19条第2項 により、「発症した後五日を経過し、かつ、解熱した後二日(幼児にあっては、三日)を経過するまで」と規定されています。

 インフルエンザの診断を受けたら、まず各地区学生生活係にご連絡ください。電話にて必要な聞き取りをさせていただきます。

学生生活係の電話番号
 農学部・農学府の学生 042-367-5579         工学部・工学府の学生 042-388-7011 
 連合農学研究科の学生 042-367-5570         BASEの学生 042-388-7217 
 連合獣医学研究科の学生 042-367-5579 

◎インフルエンザに関しては、診断を受けたことを確認するために、インフルエンザ治療薬を処方されたことが明記してある処方箋を、保健管理センターにお持ちください。
書類を確認の上、保健管理センターより登校可能証明書を無料で発行いたします。 すでにインフルエンザの診断書を受け取っている場合は、教務係に直接提出してください。

◎インフルエンザ以外の感染症につきましては、引き続き医療機関にて「登校可能証明書」「治癒証明書」などを、受診した医師のもとで発行していただいてください。
参考:学校において予防すべき感染症の解説(文部科学省、外部リンク)

   → 登校可能証明書(PDFファイル)

   → 感染症に罹患した場合の授業の取り扱いについて (リンク)

インフルエンザにご注意を

インフルエンザやノロウイルスによる感染症に注意しましょう  ⇒ <PDFファイル>

    インフルエンザ(総合ページ)(厚生労働省のページ、外部リンク)
      手洗いポスター(厚生労働省のページ、外部リンク)

    インフルエンザ(東京都感染症情報センターのページ、外部リンク)

1)「咳エチケット」について
・ 咳・くしゃみが出る時は、他の人にうつさないためにマスクを着用しましょう。
  マスクを持っていない場合は、ティッシュや腕の内側などで口と鼻を押さえ、他の人から顔をそむけて 1m以上離れましょう。
・ 鼻汁・痰などを含んだティッシュはすぐにゴミ箱に捨て、 手のひらで咳やくしゃみを受け止めた時はすぐに手を洗いましょう。
・ 咳をしている人にマスクの着用をお願いしましょう。
※ 咳エチケット用のマスクは、薬局やコンビニエンスストア等で市販されている不織布(ふしょくふ)製マスクの使用が推奨されます。
※ マスクの装着は説明書をよく読んで、正しく着用しましょう。
※ 咳エチケットを心掛けることは、周囲にウイルスをまき散らさない効果があるだけでなく、周りの人を不快にさせないためのマナーにもなります。
2)予防接種について
インフルエンザワクチンの予防接種には、発症をある程度抑える効果や、重症化を予防する効果があり、特に高齢者や基礎疾患のある方など、罹患すると重症化する可能性が高い方には効果が高いと考えられます。


今年は急に寒くなり、本学でも発熱している学生が増えインフルエンザの発症もみられるようになりました。
インフルエンザは感染した人の咳やくしゃみで飛沫感染や接触感染をします。

インフルエンザの予防
・外出後の手洗いやうがいを実行する。
・室内の適度な加湿・換気に努める。
・規則正しい生活を送り、睡眠・休養を十分にとる。
・感染拡大防止のために咳エチケットとしてマスクの着用をする。
・予防接種を受ける。(ワクチン接種後、効果が発揮されるまでに約2週間かかります。)

インフルエンザの症状
・38℃以上の高熱、頭痛、関節痛、倦怠感などの全身症状。
・咳、のどの痛み、鼻水などの呼吸器症状。

上記の症状がみられたら、医療機関を受診しましょう。

インフルエンザは学校感染症の第二種に該当し、学校保健法で出席停止(発症した後5日を経過し、かつ、解熱した後2日を経過するまでとなる感染症です。
インフルエンザと診断されましたら、学校へ報告書の提出がありますので、各所属の学生生活係に電話連絡をして下さい。

<学生生活係の電話番号>  農学部・農学府の学生  042-367-5579    工学部・工学府の学生 042-388-7011  連合農学研究科の学生   042-367-5670    BASEの学生     042-388-7217  連合獣医学研究科の学生 042-367-5579   

外国人留学生・研究者の児童向け予防接種情報の掲示(国際交流課ホームページ)

外国人留学生・研究者の児童向け予防接種情報が、国際交流課のホームページに掲載されました。

 ・児童の定期予防接種   http://web.tuat.ac.jp/~intl/ja/current/life.html (日本語)

 ・Immunization for Children   http://web.tuat.ac.jp/~intl/current/life.html (English)



 

内科医の診察日程

※内科医の診察日は以下の通りです。

  会議などのために診察日程が変更となる場合があります。
  最新の状況については、電話でご確認ください(府中 042-367-5548、小金井 042-388-7171)。

髙野医師診察日(学校医):
 
◆府中地区保健管理センター  
 2017年
     8月・9月 : なし
     10月 : 6(金)、20(金)
     11月 : 17(金)
     12月 : 1(金)、15(金)
    時間 13:30~15:00

原田医師診察日(保健管理センター常勤医):
 
◆府中地区保健管理センター
 2017年
     8月 : 毎週 火曜・木曜
     9月 : 毎週 火曜・木曜
     10月 : 毎週 火曜・木曜
     11月 : 毎週 火曜・木曜
     12月 : 毎週 火曜・木曜
    時間 10:00~13:00 ・ 14:00~16:00
 
◆小金井地区保健管理センター
 2017年
     8月 : 毎週 月曜・水曜
     9月 : 毎週 月曜・水曜
     10月 : 毎週 月曜・水曜
     11月 : 毎週 月曜・水曜
     12月 : 毎週 月曜・水曜
    時間 10:00~13:00 ・ 14:00~16:00

宮本医師診察日(学校医):
 
◆小金井地区保健管理センター 
 2017年
     8月・9月 : なし
     10月 : 13(金)、27(金)
     11月 : 10(金)、24(金)
     12月 : 8(金)、22(金)
    時間 13:30~15:00

【内容】
 1. 内科医が診察し、短期間(2~3日)の治療を受けられます。
 2. 検査や医療機関での治療が必要な場合は、紹介状の作成を致します。
 3. どこの医療機関の何科に受診したら良いかを相談出来ます。
 4. 産業医として、特定健康診断のフォローアップを行います。
 5. 時間内診察は、予約はいりません。
 

産婦人科医の診察日程

※産婦人科医の診察日は以下の通りです。  

大見医師診察日(学校医):
 
◆小金井地区保健管理センター 
 2017年
     8月・9月 : なし
     10月 : 3(火)
     11月 : 7(火)
     12月 : 5(火)
    時間 13:30~15:00
【内容】
 生理不順、月経困難症、月経前緊張症など婦人科のご相談を受付けます。

 

MERS(中東呼吸器症候群)を防ぐために、旅行者は何ができますか?

MERS in the Arabian Peninsula(外部リンク) - Travel Health Notices(CDC)の記載内容(What can travelers do to prevent MERS? など)からの抜粋和訳です。

全ての旅行者は、病原体が広がることを防止し、風邪やインフルエンザ及びMERSを含めた他の病気を防ぐために、次のことを日々おこなってください。
・石鹸と水で手を頻回に洗ってください。
 石鹸と水が使用できない場合は、アルコールを基剤とする手指消毒剤を使ってください。
・病原体は、手を目や鼻や口に触れることによって広がっていくので、手で自分の目や鼻や口を触ることは避けてください。
・体調が不良な人々との密接な接触は避けてください。

・最新の情報に基づいて必要な予防接種を受けてください。
 追加の予防接種が必要なことがありますので、可能ならば旅行の4-6週間以上前に医療機関を受診してください。
・CDC(アメリカ疾病予防管理センター)の旅行者の健康のウェブサイト(外部リンク)を見て、健康な旅行のための情報を得てください。

糖尿病、腎不全、慢性肺疾患、免疫力低下状態などの場合は、重症のMERSとなる危険性が高いため特に注意が必要です。
・ラクダとの接触を避けてください。
・ラクダの生のミルクや尿は、飲まないでください。
・調理が不十分な肉類、特にラクダの肉は、食べないでください。

・あなたの体調が不良な場合:
 ◦ 咳やくしゃみをする際には、ティシュペーパーで口を覆い、使ったティシュペーパーは屑入れに捨ててください。
 ◦ 感染を広げないために、他の人との接触を避けてください。
 ◦ 韓国の医療施設を訪れた後、または、アラビア半島やその周辺諸国(外部リンク)を旅行した後、
  14日以内に発熱や咳・息切れなど気道の奥の部分の症状が出た場合は、
  受診する前に電話などで予約をとって、最近韓国に旅行して医療施設を訪れたことがある、
  または、アラビア半島・その周辺諸国を旅行したことがある、とあらかじめ伝えてから、
  医療機関を受診して医師の診察を受けてください。(※下記の訳者注を参照してください)
  
  ※訳者注: 日本においては、最寄りの保健所(リンク)に電話で連絡・相談してください。

 

蚊に注意-デング熱について-

   (保健管理センター・環境安全管理センター  2015年6月8日)
        ⇒  <PDFファイル>

 2014年8月より、国内でデング熱に感染したことが確認された患者が報告されています。デング熱は蚊を介して感染するものでヒトからヒトには直接感染することはありません。また、デング熱は感染しても重症化することはまれです。
 本年も「蚊の季節」となってきましたので、教職員や学生諸君が蚊に刺されないよう、注意を喚起します。

デング熱の症状について
 蚊に刺されてから3~7日程度で高熱のほか、頭痛、目の痛み、関節等の症状が見られれば、デング熱の可能性もあるため、早めに医療機関を受診してください。症状は、突然の高熱、関節痛・筋肉痛・目の奥の痛み、発しん等で、ワクチンや治療薬はありませんが、通常1週間程度で回復します。

予防について
 本学では、大学内に緑が多く、また屋外での実験・実習、研究活動や調査等が多くあります。ヒトスジシマカは日中に活動し、ヤブや木陰などでよく刺されます。本学では蚊に接する機会が多いと思われますので、次の事柄を念頭に置いて、教育、研究、大学業務等に携わってください。

○ 緑の多い木陰やヤブなど、蚊の発生しやすい場所に立ち入る際には、次の事に気を付けて下さい。
 ① 長袖シャツ、長ズボンなどを着用し、肌を露出しないようにしましょう。
 ② 素足やサンダル履きはできるだけ避けましょう。
 ③ 必要に応じて虫よけ剤などを使用しましょう。

○ 建物の中に蚊が入り込まないようドアや窓の開け閉めを減らし、網戸や殺虫剤を使用しましょう。

○ 蚊を増やさないよう、屋外に雨水がたまる物を置かないようにしましょう(空き缶や植木の受け皿などはできるだけ片付けましょう)。           

参考資料 ・ 厚生労働省ホームページ(外部リンク) ・ 国立感染症研究所ホームページ(外部リンク)

教育活動中の外傷等による学生の受診時の、(1)同伴と(2)報告書提出について (2014.01.16)

 環境安全管理センターと保健管理センターでは、教育活動中に発生した学生の外傷等についての情報に基づき、
教育環境の整備や再発防止対策の検討を行っています。
 このため、次のことにご協力をお願いします。

(1)教育担当者・指導者の同伴受診

 授業や実習・実験など教育活動中に発生した外傷等のために、 学生が保健管理センターを受診する場合には、
原則として教育担当者・指導者 (ティーチングアシスタント、リサーチアシスタント、チューター等を含む)が同伴して、
学生の傷害等の状況を確認するように努めてください。
 事情により受診時の同伴が困難な場合は、その旨を保健管理センターにご連絡ください。

(2)事故、事件、災害発生報告書の提出

 教育担当者・指導者は、外傷等の発生状況、対応措置、再発防止策などを報告書に記載し、
各部局内の担当部署を通じて環境安全管理センターに提出してください。
 報告書の書式ファイルは、環境安全管理センターのwebの、
申請書・標識等 【学内専用】 から、事故、事件、災害発生報告書 <Excelファイル>
をダウンロードして使用してください。

【注意喚起】食中毒に注意しましょう(2012.07.24)

→ pdf版はこちら

食中毒

 梅雨から夏は、温度と湿度が上昇するため、原因菌が増殖しやすい季節です。
 肉や魚は十分に加熱調理をしましょう。

食中毒の予防法

・菌を増やさない
 購入後は速やかに冷蔵庫に保管する。
 解凍は冷蔵庫内で行う。(常温解凍では菌が増殖しやすい)

・菌を移さない
 食べる箸で生肉に触れない。肉専用の箸やトングを使う。
 生肉や生魚を調理した包丁やまな板等は、使用後速やかに洗浄・消毒する。
 十分に手洗いをして、他の食材を扱う。

・菌を退治する
 食品の中心部を75℃以上で1分以上加熱する。(←ほとんどの菌は死滅する)
 電子レンジ加熱を併用する。
 冷凍の食材は生ものよりも火が通るのに時間がかかるので、
 中心部まで加熱できたか、調理後に切って確認する。

食中毒には、すぐに発症するものと、数日して発症するものがあります。注意しましょう。


原因菌 カンピロバクター 腸管出血性大腸菌
症状 発熱(38℃位)
腹痛
下痢 など
激しい腹痛
下痢(血便を含む)
嘔吐 など
潜伏期間 1~7日(平均2~7日) 1~14日(平均3~5日)
感染源 特に鶏肉 など 特に牛肉 など
特徴 発生件数が多い 重症化しやすい

食中毒が疑われたら

すぐに医療機関を受診する
(重症化すると命にかかわる場合があります)

診察までは・・・

・下痢止めや鎮痛剤を服用しない
 下痢や嘔吐は、体を守る為に菌を外へ出す、自己防衛反応のひとつです。
 止めるとかえって悪化する場合があります。
 診察までは自己判断で服用しないようにしましょう。

・水分・電解質の補給
 下痢や嘔吐時は脱水をおこしやすいので、スポーツドリンク等で少しずつ補給しましょう。

・吐物で喉を詰まらせないように気をつける

食事を取るときは・・・

・避けるもの(胃腸の調子が回復するまで)
 脂っこいもの・・・てんぷら、ヒレカツ、餃子など
 繊維の多いもの・・・こんにゃく、きのこ、海藻、繊維の多い野菜など
 香辛料の入っているもの・・・コーヒー、カレー、スパイシーな食事など

・消化のよいものから食べる(嘔吐・下痢の後に胃腸に負担が少ないもの)
 おかゆ、うどん、バナナなど、量も控えめに摂りましょう。

※よく噛んで、胃腸に負担をかけないようにしましょう。

【注意喚起】熱中症に注意しましょう

→ pdf版はこちら
→ 環境省熱中症予防情報サイト  暑さ指数  普及啓発資料のダウンロード  熱中症環境保健マニュアル(PDF)
→ 教材カード 平成29年5月「熱中症を予防しよう -知って防ごう熱中症-」(日本スポーツ振興センターPDF)
→ 熱中症関連情報(厚生労働省PDF)
→ 熱中症診療ガイドライン2015(日本救急医学会PDF)

熱中症

 熱中症とは、室温や気温が高い中で活動により、体内の水分や塩分(ナトリウム)などのバランスが崩れ、体温調整機能が働かなくなって体に熱がこもり、めまい、立ちくらみ、頭痛、嘔吐、けいれん、意識障害などの様々な症状が起きた状態です。

注意しましょう

 湿度が高い日、風が弱い日、体が暑さに慣れていない時、寝不足の時、体調の悪い時は特に注意しましょう。

対策

・こまめに水分補給をする 
 日常生活で汗をかく程度は、こまめな水分補給をしていれば、通常の食事で塩分は十分です
 大量の汗をかいた時は、スポーツドリンクなどで塩分補給も行いましょう
 ビール、コーヒー、炭酸飲料は水分摂取にはなりません

・温度・湿度の確認する
 温度28℃以下、湿度70%以下に調整する

・涼しい服装
 体と服の間に空間ができるような、ゆったりとした服装、等

・体調の管理
 睡眠、体調、食事、休憩が不足しないように心がけましょう

熱中症環境保健マニュアル2014 21ページ(外部リンク)

土曜日開講に伴う保健管理センターの対応について(2012.05.10)
(土日祝・夜間でも受診できる大学近隣の医療機関について)

※受診する前は、必ず電話連絡しましょう。
救急指定病院(夜間・休日診療可) 電話番号 住所
東京都立多摩医療センター(総合) 042-323-5111(代) 府中市武蔵台2-8-29
武蔵野赤十字病院(総合) 0422-32-3111(代) 武蔵野市境南町1-26-1
杏林大学付属病院(総合) 0422-47-5511 三鷹市新川6-20-2
公立昭和病院(総合) 042-461-0052 小平市天神町2-450
奥島病院(総合) 042-360-0033 府中市美好町1-22
府中医王病院(総合) 042-362-4500 府中市晴見町1-20
小金井太陽病院(総合) 042-383-5511 小金井市本町1-9-17
長谷川病院(精・神・内・歯) 0422-31-8600 三鷹市大沢2-20-36
◎東京消防庁テレホンサービス医療機関案内 救急相談 TEL 042-521-2323


○東京都の医療機関案内サービス「ひまわり」03-5272-0303は、毎日24時間受け付けています。
緊急の夜間・休日の心の電話相談も可能です。
  • 「東京いのちの電話」 03-3264-4343(24時間)
  • 「東京英語いのちの電話」03-5774-0992(9:00~23:00)
  • 「東京多摩いのちの電話」042-327-4343(10:00~21:00)
※いのちの電話は、匿名でも電話相談が可能です。


○救急車を呼んだ方が良いか、病院に行った方が良いか迷う時は、「#7119」に24時間年中無休です。
(携帯電話、PHS、プッシュ回線でつながります。)
また、府中地区、小金井地区近隣の医療機関は、別紙を参考にしてください。
  • 土曜日の午前は診療を行っている病院・医院が多いのですが、行く前に電話で確認された方が安心です。
  • 土曜日の午後に診療されているところは少ないので、上記の電話(医療機関案内サービス)をご利用ください。

ノロウィルス感染症について
http://web.tuat.ac.jp/~health/noro1.pdf

 

鳥インフルエンザについて(注意喚起)

今年も、高病原性鳥インフルエンザ(AH5N1、以下H5N1と略)の人への感染例が海外で報告され、増加する傾向にあります。鳥インフルエンザの学内への持込みと感染拡大を未然に防止するため、保健管理センターでは、全国保健管理施設協議会の感染症に関する最新情報をもとに、農工大版注意喚起を作成し、アナウンスいたします。緊急性の高いものについては今後も随時、皆様に情報を提供して行きたいと思っています。

H5N1感染が確認されている地域への立ち入りは自粛しましょう。やむを得ず感染が確認されている地域に旅行あるいは帰省する職員及び学生の方は、次の点にご留意ください。

◎出国前にご注意いただくこと

1、旅行あるいは帰省することを上司や指導(担任)教員に必ず伝えること。

2、インフルエンザワクチン未接種の方は、同時感染を防ぐため、渡航の少なくとも2週間前までに、インフルエンザワクチン接種を受けて下さい※1(ただし、インフルエンザワクチンは鳥インフルエンザを直接予防するものではありません)
  ※1 近隣の医療機関はHPをご参考下さい。(http://web.tuat.ac.jp/~health/hospital.html

◎これらの地域にてご注意いただくこと

1、可能な限り家禽類や野鳥(鶏、七面鳥、あひる、鴨、白鳥など)との接触をさけること
 (羽根、糞、十分加熱してない肉や卵も含む)。

2、H5N1感染疑いのある患者との接触をさけること。

◎日本帰国後にご注意いただくこと

1、帰国後あるいは帰国後1週間以内に「咳」や「38度以上の発熱」がある場合には、職場あるいは大学に来る前に、必ず医療機関を受診すること※2。(学生はできるだけ、下記4.によることが望ましい。)。

2、医療機関を受診するときには、夜間帯は避け、日中の診療時間内に受診すること。受診の際には、「事前に電話連絡」をし「マスクを着用」すること。※2 受診可能な医療機関を知るには、近隣の保健所にまず連絡してください。

東京都保健所一覧参照 (http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/shisetsu/hc.html)
平日AM9時~PM5時;当該保健所に連絡。 日曜・祭日・夜間は東京都医療機関
サービス案内『ひまわり』(http://www.himawari.metro.tokyo.jp/qq/qq13tomnlt.asp)に連絡。

3、上記1.にあてはまる場合は、必ず上司や指導(担任)教員に連絡をすること。

4、特に学生については、帰国後あるいは帰国後1週間以内に「咳」や「38度以上の発熱」がある場合には、保健管理センタ・指導(担任)教員にもそのことを連絡すること。

5、教員は、学生から上記の報告を受けた場合、直ちに保健管理センターへ連絡すること。

連絡先     保健管理センター府中キャンパス:(042-367-5548)

        同   センター小金井キャンパス:(042-388-7171)

◎鳥インフルエンザ感染症情報

 関係者の努力にもかかわらず、現在も鳥から人へのH5N1ウィルス感染例が増加しつつあります。特に本年5月、インドネシアでヒト→ヒト→ヒトと3段階でのH5N1の家族内集団感染が発生して注目されています。現在、H5N1のヒト→ヒト感染は感染者と長時間同室で過ごす、感染防止対策を取らずに感染者を看病する、などの感染者との濃厚な接触例に限られていますが、鳥からにせよ感染者からにせよ一度H5N1が感染すると、従来のインフルエンザとは異なって呼吸器のみでなく全身臓器が障害される極めて重症な疾患です(200610月末日までの感染者の死亡率は59%)。従って、以下のH5N1感染地域への旅行は控えることが無難ですが、やむを得ない旅行などに際しては、確実に感染の可能性をなくす必要があります。

1. ベトナム       2. インドネシア   3.タイ         4. 中国       

5. エジプト       6. トルコ     7. アゼルバイジャン    8. カンボジア  

9. イラク       10. ジブチ         WHO 2003-2006年の確定患者数の多い順)

 一方、H5N1が人に感染し易いヒト型へ変異する可能性(新型ウイルス出現)が危惧されています。もしヒト型H5N1によるパンデミック(汎世界的流行、WHOのフェーズ6)になると、以下のことが想定されます。この想定はワクチンや抗ウイルス薬の効果を考慮していませんが、これに従えば、本学全構成員7,118人のうち1,179~2,847人が感染し、23~57人の犠牲者が出ることが推測されます。

・高齢者や乳幼児のみでなく、若年者にも感染する
  ・感染率:25~40%
  ・死亡率:2%、高ければ15~20%  

渡航者のための最新の感染情報は下記のホームページをご覧下さい。

厚生労働省
   
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

国立感染症研究所感染症情報センター
    http://idsc.nih.go.jp/disease/avian_influenza/index.html

文部科学省
 (
http://www.mext.go.jp/a_menu/influtaisaku/)

 

アルコール「パッチテスト」について

 酒(アルコール)が飲めるか、飲めないかは体質によって決まります。この酒に対する体質を判定する簡便な方法に「アルコールパッチテスト」があります。これはアルコールを皮膚に接着させてその皮膚反応から体質を判定する方法です。 保健管理センターでは平成9年4月よりこの体質判定テストセットを常備し、随時希望者にこのテストを施行いたします。どうぞご利用下さい。

【ミニ知識

 アルコールは消化管から血液中に吸収されると、主に肝臓で、図に示すように、 アルコール脱水素酵素(ADH)やミクロソームエタノール酸化系(MEOS系)によってアセトアルデヒドになります。この過程はアルコールが飲める人と飲めない人の間の差はほとんどありません。ただ常習的に飲酒をすると「飲み上がり現象」 といってMEOS系の活性が増強されてき、酒がだんだん飲めるようになります。俗に「酒の手があがる」ともいわれます。アセトアルデヒドはアルデヒド脱水素酵素 (ALDH)により酢酸に代謝されます。ALDHには1と2のアイソザイムがあり、前者 はアセトアルデヒドが高濃度になると作用し、後者は低濃度の時に作用するといわれます。問題は日本人にはALDH2が欠損している人が約4割いるということです。 これらの人はアルコールを飲むとアセトアルデヒドの血中濃度が上昇し、その中毒作用(顔面紅潮~蒼白、動悸、吐気、頭痛など)が出現します。酒の飲めない体質というのはこのALDH2欠損症のことを示します。ALDH2欠損の有無を簡単に調べる 方法が「パッチテスト」です。またALDH2欠損の有無をアセトアルデヒドの中毒症状の出現から逆に推定する方法として「東大式ALDH2表現型スクリーニングテスト: TAST」があります。両者を同時に行えば体質判定の精度がより高まります。

図
           ADH                ALDH1
           ↓                  ↓
アルコール → アセトアルデヒド → 酢酸 → 水+炭酸ガス
           ↑                  ↑
          MEOS系              ALDH2

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