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東京農工大学女性未来育成機構は女子学生・女性教員の支援を行っています。

学内研究サポートシステム

学内研究サポートシステムとは、妊娠、出産、育児、介護にかかわる女性研究者が、研究業務を円滑に進められるよう、女性未来育成機構から研究支援員を定期的に派遣したり、産休取得中の女性研究者に代わって、研究業務を行う専任ポスドクを派遣する制度です。
是非、ご活用ください。

ご利用案内

支援のタイプ
研究支援員の派遣
 対象
妊娠・育児・介護期の農工大の女性研究者(教員、技術職員、研究員、ポスドク、博士課程学生)

妊娠期・・・母子手帳を取得されている方
育児期・・・原則として小学6年までの児童がいる方

介護期・・・一時的な看護や通院の付添いなど、介護を必要としている家族がいる方
 支援体制
当機構から研究支援員が週1〜2回、研究補助業務に従事します。
 申込方法
下記様式に必要事項をご記入の上、女性未来育成機構にご提出下さい。
1.申請書 [様式 PDF | word
2.研究責任者の承諾書(申請者が本人の場合のみ) [様式 PDF | word
申請書の記載内容に沿って打ち合わせをして、具体的な支援内容を決定いたします。
専任ポスドクの派遣
 対象
出産期の農工大の女性常勤教員(教授、准教授、講師、助教、技術職員)

出産期・・・産休期間を挟む前後6ヶ月間
 支援体制
専任のポスドクが、産休期間を挟む前後6ヶ月を上限として、ご本人に代わって研究代行業務に従事します。
 申込方法
別途、申請書をご提出いただきます。
産休取得期間が決まりましたら、お早めに女性未来育成機構までお問い合わせ下さい。