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最近のニュース

H29.5.30JSPS:外国人特別研究員のRicha Tambi博士(インド国)が、2年間の契約を終了し、ご主人が住むDubaiに渡航しました(写真)。在籍中には、研究が順調に進み蛋白質ドメイン予測の論文を一報発表し、日本生物物理学会日本蛋白質学会で研究生を発表することができました。

H29.3.25:井出君、修士修了おめでとうございます。また、三浦さん、萩原さん、リムザンさんもご卒業おめでとうございます。

H28.9.21修士の櫻井君、飛び級修士修了の早乙女君おめでとうございます。

H28.3.25卒業式・修了式:学部卒4名、修士の小須田君、Dr.Wu Nan,とDr. Manjiri Kulkarniおめでとうございます。

H28.2.14 Manjiri Kulkarni さんの公聴会が無事終了しました。

H28.2.9 小須田 慧司君の修士発表会が無事終了しました。

H28.2.4 Wu Nan 君の公聴会が無事終了しました。

H28.2.1−3.10 早乙女 友規君とリムザン万凜さんが 留学生交流支援制度「ショートスティ(SS)ショートビジット(SV)プログラム」の支援を得て、モンペリエ大学Centre de Biochimie Structurale(フランス)へ留学しました。フランスの治安が心配される事もありましたが、国外の研究機関で学ぶ貴重な経験でした(写真1、写真2)

H27.6.1JSPS外国人特別研究員のRicha Tambiさんが、2年の在籍予定でインドから来日しました。

H27.2.9.佐藤雄士さん、鈴木涼祐さんの修士発表会が無事終了しました。

H26.10.から鈴木涼祐君、櫻井博光君が 留学生交流支援制度「ショートスティ(SS)ショートビジット(SV)プログラム」の支援を得て、モンペリエ大学Centre de Biochimie Structurale(フランス)へ留学しました。

H26.7.1KULKARNI Manjiriさん(博士後期課程3年生)がインド大使館で開催された 2nd UTISA Symposium-2014(University of Tokyo Indian Students' Association)でベストポスター賞を受賞


H26.5.28: 当然下野智弘君(2009年学部卒、現:楽天トラベル)が研究室に寄ってくれました。6月からシンガポールに赴任ということでした。

皆さんも近くにこられたら立ち寄ってください(下野くんと現在の研究室メンバーの写真)。


H26.2.16.二宮拓也さんの修士発表会(I専攻)が無事終了しました。

H26.2.7.梅澤祐貴さんの修士発表会が無事終了しました。

H26.2.6.Md. montasir Elahiさんの博士論文公聴会が無事終了しました。

H26.2.4.黒谷篤行さんの博士論文公聴会が無事終了しました。

H25.12.27(金)に忘年会を行いました。OB/OGも7名が忘年会及び2次会に参加してくれました。皆、元気に活躍されており、将来に向けての夢や新しい活躍の場を求めているお話が聞け、大変嬉しく思いました。ありがとうございます。2014年も、それぞれの選んだ道で、頑張りましょう。
            写真集に2次会の様子をアップしています。

H25.11.12から小須田君が 留学生交流支援制度「ショートスティ(SS)ショートビジット(SV)プログラム」の支援を得て、モンペリエ大学Centre de Biochimie Structurale(フランス)へ留学しています。

H25.8.19.Mohammed M A Khanさんの博士論文公聴会が無事終了しました。

H25.8月 博士課程修了生の蝦名鉄平君が結婚しました。


H25.5.7.上岡哲矢さんの博士論文公聴会が無事終了しました。

H24.2.8.博士前課程2年生のWu Nanさんの修士発表会が無事終了しました。

留学生交流支援制度「ショートスティ(SS)ショートビジット(SV)プログラム」に博士前期課程1年生の梅澤祐貴君が選抜され、フランス(Centre de Biochimie Structurale)へ留学しました。

H23.11.8.博士後期課程3年生のRathnayaka Tharanganiさんの博士論文公聴会が無事終了しました。

留学生交流支援制度「ショートスティ(SS)ショートビジット(SV)プログラム」に博士前期課程2年生の小林慶君が選抜され、フランス(Centre de Biochimie Structurale)へ留学しました。


H23.2.16.博士後期課程3年生の蝦名鉄平君の博士論文公聴会が無事終了しました。

H23.2.10.博士前期課程2年生の秋山沙織さんと島田広海さんの修士発表会が無事終了しました。

博士後期課程3年生の蝦名鉄平君が「 The 1st place of Domain Boundary Prediction in CASP8」のため東京農工大学学長表彰を受賞、2010年4月。

モハマドMイスラム君がSymposium on Role of Biochemistry in Health and Environment(Dhaka, Bangladesh)で ベストポスター賞を受賞。





最近の執筆

Kurotani A, Yamada Y, Shinozaki K, Kuroda Y, and Sakurai T, Plant-PrAS: A database of physicochemical and structural properties, and novel functional regions in plant proteomes, Plant and Cell Physiology, 56(1):e11 (2015)

Sohya S, Kamioka T, Fujita C, Maki T, Ohta Y, and Kuroda Y, Biochemical and biophysical characterization of an unexpected bacteriolysis activity of VanX- a member of the vancomycin-resistance vanA gene cluster- J Biol, Chem, 289(52):35686-94 (2014)

Ebina T, Suzuki R, Tsuji R, Kuroda Y., H-DROP: an SVM based helical domain linker predictor trained with features optimized by combining random forest and stepwise selection, J Comput Aided Mol Des, 28(8):831-839 (2014)

Elahi M, Islam MM, Noguchi K, Yohda M, Toh H, Kuroda Y. Computational prediction and experimental characterization of a "size switch type repacking" during the evolution of dengue envelope protein domain III (ED3). Biochim Biophys Acta. Proteins and Proteomics , 1844(3):585-92 (2014)

Dellarole M, Kobayashi K, Rouget JB, Caro A, Roche J, Islam MM., Garcia-Moreno EB, Kuroda Y, Royer CA., Probing the Physical Determinants of Thermal Expansion of Folded Proteins, J Phys Chem B, 117(42):12742-12749 (2013)

Khan AM, Islam MM, Kuroda Y, Analysis of protein aggregation kinetics using short amino acid peptide tags. Biochim Biophys Acta,1834(10):2107-15 (2013)

Ebina Teppei, Umezawa Yuki, Kuroda Yutaka, IS-Dom: a dataset of independent structural domains automatically delineated from protein structures, Journal of Computer-Aided Molecular Design, 27(5),419-426 (MAY 2013)

Tetsuya Kamioka, Shihori Sohya, Nan Wu, Tei Maki, Tomoki Matsuda, Takahisa Ikegami, Haruki Nakamura, and Yutaka Kuroda. Extraction of Recombinant Protein from E.coli by Using a Novel Cell Autolysis Activity of VanX, Analytical Biochemistry, 15;439(2):212-7 (2013)

Elahi Montasir, Mohammad M Islam , Keiichi Noguchi, Masafumi Yohda, Yutaka Kuroda. High resolution crystal structure of dengue-3 envelope protein domain III suggests possible molecular mechanisms for serospecific antibody recognition, Proteins, 81(6):1090-5(2013)


黒田裕、ペプチド系溶解度向上タグ「SEPタグ」によるタンパク質の溶解性の解析と制御、月刊「バイオインダストリー」(特集:タンパク質生産と溶解度制御)、シーエムシー出版(2013年7月特集号)


Saori Akiyama, Atsushi Suenaga, Takayuki Kobayashi, Tetsuya Kamioka, Makoto Taiji, Yutaka Kuroda, Experimental identification and theoretical analysis of a thermally stabilized green fluorescent protein variant, Biochemistry, 51(40):7974-82 (2012)

生物物理学ハンドブック の作成に貢献しました

   

多彩な生物にも,それを司る分子と法則がある:生物と生命現象を物理的手法で解説する総合事典(ISBN978-4-254-17122-8

 
B5680ページ/20070425日 C3045

石渡信一 ・桂勲 ・桐野豊 ・美宅成樹 編

 

 

 

 

バイオインフォマティクス事典 の作成に貢献しました(執筆・閲読)。

   

  バイオインフォマティクス学会創立5周年記念事業
 
バイオインフォマティクス事典ISBN4-320-05628-0
  
  
日本バイオインフォマティクス学会〈JSBi学会〉
  
編集 JSBi学会
URL:>http://www.jsbi.org/
  
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宮野 悟(委員長)
  
江口 至洋(副委員長)
  
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