Ohno & Nakamura Laboratory

お知らせ

 大野研究室30周年の日程が決定しました。
2017年10月7日(土) 東京農工大学小金井キャンパスで開催予定です。研究室でメールアドレスを把握している卒業生の方々には7/14に招待メールを送ってあります。研究室からのメールが届いていない卒業生の方は申し訳ありませんがohno30anniversary[@]gmail.comまでご連絡いただけると助かります。
パーティーは当日突然いらっしゃっても対応できます。突然予定が変わって参加できるということであれば、是非ご参加ください。これが最後かもしれませんので、たくさんの方のご参加をお待ちしています。  講演会の詳細が決定しました。こちら。パーティーは17:00からスタートし、終了は20:00の予定です。
 連絡がつかない卒業生の方がいらっしゃいます。このHPを見ましたら、上記のメールアドレスまで、メールをいただけると本当に助かります。またアニュレポの原稿はパーティーに参加されない方からも、大野先生へのメッセージとして送っていただけると非常に助かります。締め切りは過ぎていますが、まだ受け付けています。よろしくお願いいたします。

ようこそ

 東京農工大学 工学部 生命工学科 大野・中村研究室のウェブサイトへようこそ!
 当研究室は大きく二つのグループに分かれています。
 大野先生のグループでは、イオン液体を用いたバイオマス処理やアミノ酸イオン液体のサイエンス、生体高分子の機能化などについて研究を行っています。
 中村先生のグループでは、バイオ燃料電池の開発や水和イオン液体へのタンパク質の可溶化、有用タンパク質の大量発現と変異導入などについて研究を行っています。
このサイトでは、具体的な研究内容や論文、研究生活などを紹介して行きます。もっと詳しい内容を知りたい場合には、Contact Usのページを開き、私達の研究室までご連絡下さい!

更新履歴

2017-7-31
論文・総説
2017-6-12
論文
2017-4-19
論文

最新情報

大野先生還暦祝いパーティー
 大野先生の還暦祝いパーティーを2013年7月20日に目黒雅叙園にて行いました。集合写真等はこちらのページにアップロードしたのでご覧下さい。

最新論文

Pyrroloquinoline Quinone-Dependent Glucose Dehydrogenase Anode: Coproduction of Galactaric Acid and Electricity, R. Sakuta, K. Takeda, K. Igarashi, H. Ohno, and N. Nakamura, J. Molecular Catalysis. B, Enzymatic, 2017, in press.

Enzymes Suitable for Biorefinery to Coproduce Hexaric Acids and Electricity from Hexuronic Acids Derived from Biomass, R. Sakuta, K. Takeda, K. Igarashi, H. Ohno, and N. Nakamura, J. Molecular Catalysis. B, Enzymatic, 2017, in press.

Evaluation of ionic liquids as novel antistatic agents for polymethacrylates, A. Tsurumaki, S. Tajima, T. Iwata, B. Scrosati, and H. Ohno, Electrochim. Acta, 2017, in press.

特集

特集 新・研究室の一年間
今年度の4月より当研究室に配属された学生の、研究日記です。研究室の雰囲気を知りたい学生のみなさんは、是非読んでみて下さい。

特集 研究室の一年間
研究室での生活とはどういうものなのでしょうか。2009年3月に当研究室に配属された学生の、1年間の研究生活をまとめました。