アプタマー生物学の創成

文部科学省 科学研究費助成事業 「学術変革領域研究(B)」

Creation of Aptameric biology

計画研究 B01RESEARCH-B01

計画研究 B01

研究代表者
橋本 翔子
所属
滋賀医科大学 創発的研究センター
課題名
アプタマー生物学による神経炎症をトリガーとした神経細胞死からの細胞保護機構の解析
研究の目的
神経変性疾患において、神経炎症と神経細胞死をつなぐ因子として、CAPON(C-terminal PDZ ligand of nNOS)が同定されました。CAPONは、nNOS(neuronal nitric oxide synthase)と相互作用することにより神経細胞死を誘導すると考られます。一方、CAPON-nNOSの相互作用がどの程度亢進すると神経細胞死に至るのか、また、低レベルの相互作用下において細胞死を抑制するメカニズムは不明です。
本研究では、CAPON-nNOS相互作用を増強/抑制するアプタマーを駆使してCAPON-nNOS相互作用による細胞死誘導/抑制メカニズムを解明します。
アプタマー生物学による神経炎症をトリガーとした神経細胞死からの細胞保護機構の解析

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