環境資源物質科学専攻


農学府の物質循環環境科学専攻・環境資源物質科学専攻、および生物システム応用科学府の生物機能システム科学専攻の合同説明会

 以下の通り農学府の物質循環環境科学専攻・環境資源物質科学専攻、および生物システム応用科学府の生物機能システム科学専攻の合同説明会を開催いたします。

日時 2017年6月13日(火) 14:45- 場所 府中キャンパス 1号館 1階 11教室
 (http://www.tuat.ac.jp/outline/overview/access/)



 平成28年度からの環境資源物質科学専攻の入学者選抜方法の変更について

募集要項はこちら

 以下の2点が変更になりましたので、ご注意ください。

(1)英語外部試験のスコアシートの提出
下記いずれかのスコアシート(入学試験日から起算して過去2年以内のもの)のコピーを出願時に提出。
(試験当日にスコアシートの原本を確認のために提示)。

・TOEIC-IPテスト(東京農工大学実施に限る)
・TOEIC公開テスト
・TOEFL-ITP(東京農工大学実施に限る)
・TOEFL-PBT
・TOEFL-iBT

(2)専門科目の小論文出題の廃止
専門科目は、10種類の試験科目から1科目のみを出願時に選択してください。 小論文の出題はありません。


環境資源物質科学専攻の目的

 植物を中心とした生物資源の生産,変換利用,再資源化,分解,廃棄,資源保存の物質循環系に視点をおき,生物体の生命機構や物質生産機構の解明と制御,資源物質の分子レベルから巨視的なレベルに至るまでの構造解析や機能評価,資源物質の物理・化学・生物的変換および利用技術,資源の保存,再生化技術,物質の分解機構の解明と制御,資源利用が環境に与える負荷の評価とその低減化などの発展に貢献できる人材の育成を目指す。


・環境資源材料学教育研究分野
 生物資源の基礎的問題に関する分子レベルでのアプローチ、生産された物質の分子レベルから巨視的レベルに至る解析、有用植物資源の育成及び植物組織構造の解析とその形成機構の解明、植物材料の物性と機能の解析及びその高機能化、資源材料の総合的高度利用加工技術及び住環境材料の開発など、資源循環利用における資源の生産から物理的変換利用までに関する教育研究を行う。

・資源機能制御学教育研究分野
 植物資源の形成、複合化及び化学加工による機能開発、植物繊維の特性の解析とその高機能化、資源のリサイクルと再生化の科学と技術、資源の保存技術及び諸材料の生分解機能の解明と制御など、生物資源の形成、機能開発・再生化から分解、廃棄までの資源循環利用に関する教育研究を行う。


教員

 環境資源材料学教育研究分野 
 資源機能制御学教育研究分野 
HP
高柳 正夫
HP
近江 正陽
 
芳賀 尚樹
 
粕谷 夏基
HP
四方 俊幸
 
堀川 祥生
HP
佐藤 敬一
HP
吉田 誠
HP
安藤 恵介
HP
船田 良
HP
半 智史
小瀬 亮太


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