東京農工大学環境資源科学科


東京農工大学 農学部 環境資源科学科へようこそ!

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本学科の概要

近代科学のめざましい発展と技術革新は、私たちの生活に豊かさを生み出しました。しかしながら、急激な人口増加と化石資源に依存した大量生産・大量消費・大量廃棄は、大気・水・土壌など生物圏の環境悪化を引き起こしています。その結果、地球上の生物は生存が脅かされる種々の難問に直面しています。
本学科は、環境と資源に関する教育と研究を通じ、人類が地球環境と調和しながら持続的に共存するための自然科学に貢献できる人材や、 物質を循環させるメカニズムを総合的に理解して地球環境に関する種々の問題の解決に貢献できる人材の育成を目指しています。

学科長からのメッセージ

環境資源科学科のページへようこそ!2022年度学科長の高田秀重です。人間の活動が地球に大きな影響を与えるようになった現在、新たな地質年代として人新世(Anthropocene)が提唱されています。私たちの研究室でも東京湾の柱状堆積物の1960年代より新しい層にマイクロプラスチックを検出し、大きなニュースになっています。(詳細はこちら)このような時代の中、循環型社会の構築が急務となっていますが、そのために必要なのは地球の中で物質がどのように循環しているかという仕組みを知り、自然のサイクルに乗った資源の利用を考えていくこと。環境資源科学科はそんな物質循環と資源利用について学べる学科です。学部の1-3年生の間は環境問題と資源問題にかかわる基礎・専門の学問を化学、物理、生物、地学の面から習得し、4年生からは卒業研究を通して専門分野にまつわる研究のプロセスを身に着けることができます。環境問題と資源問題に対して広い視野と深い専門性を持って社会で活躍できる人材を育てていくことがこの学科の役割だと言えるでしょう。環境資源科学科でぜひ一緒に学びませんか?

オープンキャンパス情報

学科説明会を8月3日(水)に、夏休み一日体験教室を8月4日(木)に実施しました。多数のご参加ありがとうございました!

一般入試関係情報

2022年度の一般選抜学生募集要項の詳細はこちらをご覧ください。

ゼミナール入試(総合型選抜)情報

環境資源科学科に興味のある人・理科が好きな人、ゼミナール入試(総合型選抜)に応募してみませんか?
一般入試より早く受験でき、学科への受験チャンスも増えます。
ゼミナール入試情報や説明動画はこちらからご覧ください。

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