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ムハマド・サフラン インドネシア大学准教授の松永学長表敬について

平成27年10月7日、ムハマド・サフラン インドネシア大学准教授が松永学長を表敬訪問しました。サフラン准教授は、本学を卒業され、現在はインドネシア大学でプロポリスなど医薬品開発に携わっており、工学研究院の養王田正文教授とアポトーシス誘導タンパク質アポプチンの開発などに関する国際共同研究を実施しています。

インドネシア大学はインドネシアを先導する大学であり、QS世界大学ランキングでは358位にランキングされています。サフラン准教授は同大学の若手のリーダーとして活躍しています。同大学にはインドネシアの最も優秀な学生が集まることから、本学との連携により本学に同大学の優秀な学生が来ることが期待されます。

表敬では、インドネシア大学の紹介のほか、国際共同研究の展望や学生交流について活発な意見交換がなされました。