研究室配属について   -新卒研生採用情報 2020-


-先輩達からのメッセージ-

Vol.13 Vol.12 Vol.11 Vol.10 Vol.9 Vol.8 Vol.7 Vol.6 Vol.5 Vol.4 Vol.3 Vol.2 Vol.1

概要

東京農工大学 鈴木研究室では、「電波の究極制御」に向けた学理の構築を進めています。

 

  

これまでの講演資料など


2019年8月6日 招待講演資料


2019年8月4日 オープンキャンパス講演資料(高校生向け)

研究室説明

「次世代周波数領域の世界に挑戦しよう」、私達の研究室はこれをテーマに世界一の研究成果を目指し、研究に取り組んでいます。世界最先端の研究分野を開拓する「情熱」、新しいことへの「挑戦」、研究室というチームへの「真摯さ」を持った方を募集しています。

一人一人研究テーマを持ち、教員、先輩からの指導のもと研究に取り組みます。豊富なトレーニングプログラム、充実した研究体制(研究室顧問・アドバイザー)、ネットワークを活かした研究室独自の就活支援(OB入社企業:株式会社日立製作所、トヨタ自動車株式会社、三菱重工株式会社、茨城県庁上級電気職、日立オートモティブシステムズ株式会社、外務省情報通信課内定など)を行なっています。

私達の研究室では、学部生、大学院生の多くが、学会、国際会議、論文、新聞報道などで積極的に研究を進めています。しかし、その裏側は本当に地味で地道な努力の毎日です。研究生活では楽でないこともたくさんあります。スタッフ、先輩は全力で皆さんをサポートしますが、最後に乗り越えるのは、結局のところ皆さんです。

“就活の実績が良いから”、“有名な人に会えるから”、“なんとなく楽しそうだから”などの動機だけではなく、「世界一の研究成果を達成したい!」、「世界に刺激を与える研究がしたい!」、「国際舞台で活躍したい!」、そのような意気込みを持っている方を募集しています。

<1> 研究室説明会・見学会(オンライン開催)

2020年10月20日(火)〜10月23日(金)
2020年10月27日(火)〜10月29日(木)
Google Classroom 6fg3j2k

<2> 研究の進め方について
研究室配属後、一人一人研究テーマを持ち、スタッフ、先輩からの指導のもと研究に取り組みます。独立した研究テーマを与えられますので、基本的に各自のペースで研究を進めることができます。言い換えると各自の責任ということになりますので、卒論間際に慌てることがないように、積極的に研究を進めてください。

良い結果が出れば、学会発表のチャンスもありますので頑張ってください。なお、卒論、学会前などを除いて、土日は休みの週休2日制です。

<3> 研究体制について
研究テーマを通して、「課題解決力」、「プレゼンテーション力」など他分野で通用する力を付けることも目的にしています。

研究室訪問や研究内容の説明など随時受け付けていますのでご連絡ください。 また研究室の廊下に研究紹介用のポスターを掲示していますので、そちらもご覧ください。

<4> 年間スケジュール 
年間スケジュールは以下の通りです。

11月 研究室配属

新入生歓迎パーティーを行います。

 
 

通年 輪講 

 通年週1回輪講(ゼミ)を行います。各自の研究テーマの進捗を報告します。

 プレゼンテーションの技術については、スライド作成や発表練習を通して、学会発表、就職活動に直結する実践的技術を習得します。

 
 

11月〜3月 新卒研生用レポート

 研究室配属後に研究に入る前の基礎知識習得のためのレポートを解きます。これにより学部輪講に進めるようになります。

11月〜3月 学部輪講

 週1回学部輪講にて研究に入る前の基本的な勉強をします。教材はAntenna Theory(Balanis著)や図説・アンテナ(後藤尚久著)を使います。これにより、新入生用レポートで得た知識をより補強でき、卒業研究にスムーズに進めるようになります。

 

8月 大学院入試 

 

8月 研究室合宿

研究発表とアクティビティーを行います。今年はオンラインで開催しました。

輪講(ゼミ)編

 

アクティビティ編

   

9月 修士予備審査

 

9月 国際発表

    

9月 卒論計画発表会

卒論計画発表会を行います。

   

12月 MWE

みなとみらいで毎年開催されている展示会MWEへ見学に行きます。

 

12月 大掃除

 

12月 忘年会

忘年会とクリスマス会を行います。

 
 

1月 新年会 卒論執筆

いよいよ卒論執筆も佳境です。

 

2月 卒業論文発表会

2月の半ばあたりに卒論発表会を行います。

 

3月 応用物理学会 春休み

応用物理学会などで発表を行います。