概要
オリエンテーリングといえば、小学校か中学校の時に経験した、山の中をグループでおしゃべりしながら歩いてするものと考える人が多いと思います。 確かにオリエンテーリングにはいろいろな楽しみ方があり、グループで行うときもあります。しかし基本的には、個人で速さを競うスポーツです。 速さの中には体力的な部分の他に、地図を読み、地形を判断するなど知能的な要素も含まれています。 大学から始める人が大半で、農工大オリ部の上級生も、ほとんどが大学から始めたという人ばかりです。 大学で新しいことをしたい!!と思っている方にはオリエンテーリングはぴったりだと思います。
オリエンテーリングとは
オリエンテーリングとは、地図とコンパスを用いて、山の中に設置されたポイント(コントロール)を指定された順序で通過し、ゴールまでの所要時間を競う野外スポーツの一種である。 19世紀中頃スウェーデン軍が訓練の一環として始めたといわれる。日本ではしばしばOLと略される。 これは、オリエンテーリングの語源であるドイツ語の「Orienterungs Lauf(方向を定めて走る)」を略したものである。 重要なのは、「走る競技」ということであり、レクリエーションのイメージではなくクロスカントリー走のイメージで捉えた方が実際に近い。 クロスカントリー走との違いは、走るコースがすべて決められているわけではなく自分でルートを考えるところである。 スタートとゴールが決まり、ルートを決める、これがオリエンテーリングの大きな要素であり楽しみでもあるだろう。 (引用元:まうんとらん online blogより)
農工大 OLC 用語の基礎知識
かつての農工大オリエンテーリング部の公式サイト東京農工大学オリエンテーリング部 Mount-Run online には農工大オリ部に伝わっていた数々の言葉が辞書形式でまとめられています。興味のある方はぜひこちらをご覧ください。
(2026年4月17日追記)