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◎ 平成22年度国際センター第33期日本語特別コース,
第11期科学技術短期留学プログラムおよび
第11期日韓共同理工系学部留学生予備教育開講式を挙行

 10月12日(火)、本部棟第2会議室において、平成22年度国立大学法人東京農工大学国際センター第33期日本語特別コース(7ヶ国、11名)、第11期科学技術短期留学プログラム(13ヶ国18名)および第11期日韓共同理工系学部留学生予備教育(6名)の開講式が挙行されました。
 はじめに小野隆彦広報・国際担当副学長および野間竜男国際センター長から、それぞれ英語による挨拶があり、次に研修生と関係教職員が紹介され、開講式終了後には、研修生と教職員との記念撮影が行われました。
 日本語特別コースは、主に研究生が6ヶ月間、日本語・日本の文化・日本事情の教育を受けます。科学技術短期留学プログラムは、交流協定校からの留学生が1年間、農学系、工学系の専門科目の講義・特別実習並びに課題研究および日本語・日本文化等を学び母国に帰国します。さらに、日韓共同理工系学部留学生は、平成23年4月に工学部へ入学する前に、6ヶ月間の予備教育を受けることになっています。
 

日本語特別コース学生・科学技術短期留学プログラム学生・
日韓共同理工系学部留学生
 
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