◎ 学長がブラジルを訪問、日伯学長フォーラムへ参加

 11月11日(火)〜16日(日)の日程で、小畑秀文学長が山田祐彰農学府講師とともにブラジル連邦共和国を訪問しました。

 一行は、11月12日(水)〜14日(金)、マット・グロッソ州クイアバ―市内のホテル・デヴィーレで開催された日本ブラジル交流年・日本人ブラジル移住100周年記念「日伯学長フォーラム」に出席し、学長は「東京農工大学の特色と海外学術交流」について講演を行ったほか、日伯の参加大学等との間で、今後の交流について意見交換を行いました。
 日伯学長フォーラムは、ブラジル政府の主催により、バイオテクノロジー、ナノテクノロジー、通信および半導体等の科学技術分野での両国間大学の交流の場を設けることを目的に開催されたもので、日本からは、本学の他に北海道大学、上智大学、明治大学、富山大学、北陸先端科学技術大学、東海大学、名古屋大学、九州大学、日本学術振興会、科学技術振興機構が参加し、ブラジルからは本学姉妹校であるパウリスタ総合大学のほかに複数の国立大学や科学技術大臣や国家科学技術開発審議会会長、マットグロッソ州知事など政府・行政関係者も多数出席され、両国間の今後の科学技術分野、教育分野での交流について一堂に会して意見交換するまたとない好機となりました。

 今回の訪伯により、本学のこれまでのブラジルとの交流を踏まえた新たな展開に発展することが期待されます。
 

<学長の講演の様子>
 
  
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