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香取研究室にようこそ!

 当研究室では、様々な磁性体で生じる相転移(秩序形成)を研究対象にしています。磁性体の中の磁性原子が持つスピン(原子磁石)の相転移の仕組みを明らかにし、新しい秩序状態(相)を探索することが研究のテーマです。スピン・結晶格子・電荷などの自由度の複雑な絡み合いの結果生じる相転移現象の学理を追求するとともに、それに付随する機能の開拓を目標としています。磁性体における相転移現象は、自然科学の分野で広く観測されている協力現象の典型例であり、その機構の解明は、社会科学などのより広い分野の協力現象の問題解明の糸口になると考えています。

ニュース

  • 令和2年度卒業生の有海君の修士論文として行われた研究の一部が
  • Journal of Physics: Condensed Matterの論文として掲載決定されました!(2021/07)。

  • 助教原口、D3柿本君、M2大野田君、M2八束君が
  • 第5回固体化学フォーラム研究会にて研究発表を行いました (2021/06)

  • Journal of Solid State Chemistryに論文が掲載されました(2021/04)。

  • 助教原口、D2柿本君、D2中村君(電通大)、M2吉田君、M1八束君が
  • 日本物理学会第76回年次大会にて学会発表を行いました (2021/03)

  • Physical Review Materialsに論文が掲載されました(2020/04)。

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    update : 31 March 2019