東京農工大学 物質循環環境科学専攻 水圏科学研究室
Laboratory of Aquatic Sciences, Tokyo University of Agriculture and Engineering

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*what's new contents?

  • 2018年4月:新年度が始まりました。これまでと同様、楽しみながらもベストを尽くす研究室を目指します!今年も、スマイルをキャッチフレーズにしますが、自分の笑顔だけでなく、人を笑顔にできるように、メンバー皆で心がけていきます!
  • 2018年11月:3年生3名が研究室に配属されました!
  • 十脚甲殻類のゾエア幼生の餌資源を解析した結果が、Marine Ecology Progress Series誌に掲載されました(Umezawa et al. 2018)。
  • 東シナ海の中深層性魚類の産卵戦略と仔魚の摂餌動態に関する研究成果がICES JMS誌に掲載されました(Mei et al. 2018)。
  • 東シナ海のマアジ仔稚魚の同位体比に影響を与える要因に関する研究成果がFisheries Science誌に掲載されました(Mei et al. 2018)
  • 研究室OBの山口聖さんが、日本海洋学会沿岸海洋研究会の速水論文賞を受賞しました。
  • 黒潮生態系プロジェクト「SKED」に参画しています。

*Current research interests

  • 有明海、東京湾、東シナ海、黒潮流域などの沿岸から縁辺海域を主なフィールドとし、炭素、窒素、リンを代表とする生元素が、陸域と海域でどのように循環しているのか、安定同位体比や放射性同位体を主なツールとして明らかにすることに取り組んでいます。 研究室が関わるプロジェクトの内容によっては、瀬戸内海などの日本沿岸域や、国外のサンゴ礁地域を、研究対象地域にすることもできるかもしれません。教官の個人HPも参考にされて下さい。
  • 本研究室は、農工大の社会・生物地球化学研究室(楊宗興教官)等と連携して研究しています。

*Lab members

2018年11月8日現在の研究室の構成メンバーです(学年・仮名順)
長崎大学水産学部の高野さんが研究室のイメージ(H.22)を絵にしてくれました!(こちら
umezawa image 梅澤 有
(准教授)
安定・放射性同位体を用いた陸域・水圏の食物網・物質循環の解明
Yu Umezawa
(Associate Professor)
Survey of nutrients dynamics at coastal areas using stable and radio isotopes
Ida image 井田拓成
(学部3年)
(トピック)--検討中--
Takunari Ida
(UnderGrad Student)
-Current Theme- Not yet decided---
Iwao image 岩尾沙紀
(学部3年)
(トピック)--検討中--
Saki Iwao
(UnderGrad Student)
-Current Theme- Not yet decided---
Nakamura image 中村健人
(学部3年)
(トピック)--検討中--
Takehito Nakamura
(UnderGrad Student)
-Current Theme- Not yet decided---
Copyright Dr. Yu Umezawa. All rights reserved. Last update Nov.. 2018