東京農工大学

受験生の皆様

キャンパス・紹介動画

府中キャンパス

生協売店 生協売店 夢市場 夢市場 大久保利通公記念碑 授業の開始・終了を知らせた鐘 遺伝子実験施設 遺伝子実験施設 農学部・本館 農学部・本館 府中図書館 府中図書館 農学部附属動物医療センター 農学部附属動物医療センター 農学部附属国際家畜感染症防疫研究教育センター 農学部附属国際家畜感染症防疫研究教育センター 広域都市圏フィールドサイエンス教育研究センター(農場) 厩舎 厩舎 先進植物工場研究施設 先進植物工場研究施設

農学部本館

農学部・本館は、東京大学総長を務め安田講堂などの建築で知られる内田祥三氏が手がけました。駒場にあった東京帝国大学農学部実科が独立し、東京高等農林学校となり、昭和9 年(1934 年) に竣工しました。平成2年には国登録有形文化財に登録されました。背後に講堂等の施設を張り出させたE字型の左右対称になっています。時計台は4面に設けられ、どこからでも時間を確認できます。

大久保利通公記念碑

明治の元勲大久保利通公は国力を強めるためには、産業の開発が急務であると説き、特に農業の振興には人材の養成が必要であるとして農学校の設置を計画しました。大久保公は賞典禄(功績に対する賞与) 2年分を寄贈して奨学金にあて、本学卒業生がその恩恵にあずかりました。

授業の開始・終了を知らせた鐘

東京農工大学農学部の前身である東京高等農林学校が独立してこの地に移転し、授業が開始された昭和12、3年頃から昭和30年代までの間、授業の開始・終了を知らせた鐘です。当時は守衛がここにきて鐘を打ったそうです。学内の建物は今よりずっと少なく、また周辺もほとんど畑地だったので、学内の隅々までこの鐘の音が響き渡ったとのことです。

府中図書館

蔵書数29万冊(小金井図書館は25万冊)。昨年12月に耐震補強とレイアウトの変更のため改修され、多様な学習形態を支援するためのスペースへ生まれ変わりました。2階は、「コモンズエリア(自由に議論しながら研究・学習する空間)」、1階は、「静寂エリア(集中して静かに研究・学習する空間)」となり、2階には可動式テーブル等を配置したオープングループワークスペースやセミナールーム等が設けられ、グループ学習が可能な空間となりました。また、館内全体が明るい開放的な空間となりました。

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農学部附属国際家畜感染症防疫研究教育センター

重要家畜伝染病研究部門、伝染病疫学解明部門、家畜感染症経済分析学解明部門及びコーディネーター部門からなり、国内外の家畜感染症の研究を行っています。新しい検出技術の開発、未知のウイルスの探索、感染症の社会経済学などを中心とした研究を展開しています。研究対象は牛、豚、山羊、犬、猫、飼い鳥、動物園動物、野生動物、養殖魚、昆虫と幅広く、将来は植物を含めたすべての生物を対象とする感染症検査ラボとして機能することを目的としています。

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夢市場

農場で生産された農産物や加工品などを販売するアンテナショップです。食農教育の一貫としての情報発信や収集の基地、また、農林産物の生産から収穫、販売まで行える実践教育の場としても活用し、毎週木曜日の正午から販売しています。

広域都市圏フィールドサイエンス教育研究センター(農場)

面積150,679㎡、乳牛、畑作物、野菜、果実、花、加工などの部門があります。畑、温室、乳牛、農産加工室等を利用して実習教育と研究を行っています。キャンパス外に次の実習フィールドを所有しています。

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農学部附属動物医療センター

近年のペットを飼う人の増加、それに伴う獣医療の高度化及び西東京地区動物診療の核としてのニーズに応え、共同獣医学科の教員と学生に対する臨床関係の研究・教育の場とすることを目的にしています。教員の指導のもとに、学生や研修医の教育及び、獣医療(二次診療: 内科系、外科系、眼科・神経科、皮膚科、腫瘍科、臨床繁殖科、循環器科) を行っています。小動物の診療を通じて、臨床獣医学の教育・研究の場として利用しています。CTスキャン、MRI 装置など高性能診断機器や基礎研究機器、高度医療のニーズに対応する手術室などを完備。年間延べ7,000頭の動物を診療しています。※初診の際には他院からの紹介状が必要です。

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厩舎

農工大馬術部は、様々な馬術競技大会で活躍しています。また、「ミニホースの会(サークル)」は、アメリカンミニチュアホースを飼育し、彼らを通して地域の人々との交流や、多くの知識を学ぶことを目的として設立されました。※ミニホースたちは、6月6日に完成した新厩舎へお引越ししています。

先進植物工場研究施設

収益性の期待できる「果樹工場」モデルの実現を目指した省エネ型先進的植物工場施設です。太陽光・人工光の併用、ライフサイクル調節、樹体健康管理のシステム化、機能性成分管理、作業の自動化など、ブルーベリーをモデルに1年を通して収穫でき、高収量、低環境負荷での栽培の確立・普及、ブランド化を目指しています。

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遺伝子実験施設

平成6年に設置され遺伝子組換え実験・遺伝子組換え生物等の使用を伴う教育研究開発等を行い、あわせて安全管理に関する教育訓練を行うことを目的にしています。学内利用だけでなく、学外共同利用や社会人等を対象とした公開講習会の開催、他大学や企業等との共同研究の推進を行っています。遺伝子組換え生物の各種規制レベルに対応した遺伝子実験室及びRI 実験室、DNA 抽出機、次世代型及びキャピラリー型DNA シークエンサー、質量分析計、蛍光画像解析装置、RI 画像解析装置、分離用超遠心機、シンチレーションカウンター、共焦点レーザー顕微鏡、電子顕微鏡、パーティクルガン等最新設備が整っています。

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生協売店

生協では、東京農工大学オリジナルグッズを販売しています。「地方発送あり」マークの商品については発送の申し込みができます。マークのない商品につきましては生協店舗のみの販売となっておりますので、ご来店のうえお買い求めください。
農工大で収穫した米・麦・芋を原料としたオリジナルの本格焼酎「賞典禄」は「夢市場」で販売しています。

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小金井キャンパス

ものづくり創造工学センター ものづくり創造工学センター 先端産学連携研究推進センター 先端産学連携研究推進センター 科学博物館 科学博物館 学術研究支援総合センター 機器分析施設 学術研究支援総合センター 機器分析施設 学生寮 学生寮 140周年記念会館エリプス 140周年記念会館エリプス

ものづくり創造工学センター

農工大生・教職員が「ものづくり」を行う施設です。金属や樹脂・木材の加工、および物体形状の寸法測定などが可能で、各学科の研究室で必要な実験装置の製作(年間約3,300 件) や、サークル(ロボット研究会・航空研究会・フォーミュラ・エネラボ) などの創造活動に利用されています。削りにくい材料の加工, 複雑形状の加工, 高精度加工, 微細加工ができます。最新の3Dプリンターもあります。

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科学博物館

農工大工学部は, 明治19年, 商務省農務局蚕病試験場の「参考品陳列場」(蚕の研究所) として創設されました。その後東京高等蚕糸学校という養蚕の専門学校, そして東京農工大学繊維学部と移行する歴史の中で集められた,繊維に関する資料を中心にご覧いただけます。また、大学に関わる学術資料・教育資料や、現在行われている教育研究活動の展示も行っています。
開館日・開館時間: 火曜日~土曜日 10:00 ~ 17:00 (入館は16:00 まで)
休館日: 日曜・月曜・祝日  入館料: 無料

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先端産学連携研究推進センター

研究戦略の立案及び研究内容を理解しつつ研究マネジメント, 研究資金調達,知財管理及び活用を行うことにより研究者の支援をする機関です。URA (University.Research.Administrator) が主なスタッフとなって, 産学官連携, 知的財産の保護及び活用を推進し, 本学で生じた研究成果を基に起業した企業及び起業しようとする教員に必要な支援を行っています。東京農工大学は, 産官学共同研究の受け入れ件数や, それにかかる費用等, 他大学と比べてもトップクラスの実績を持っています。

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学術研究支援総合センター 機器分析施設

教育及び研究に必要な各種分析機器を集中的に管理している施設です。核磁気共鳴分光装置、質量分析装置、単結晶構造解析装置、多目的強力X線回折装置、透過型・走査型電子顕微鏡、表面分析装置、X線マイクロアナライザー、原子間力顕微鏡など、施設内の9室の機器室には14台の大型分析機器が設置されています。

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140周年記念会館エリプス

建物自体が最新の省エネルギー手法および再生可能エネルギー利用の実証試験を行う場として建設されました。建物は1階が食堂、2階が会議室、3階が多目的ホールとして使われています。パッシブデザイン建築(ハイサイドライト、光ダクト、ソーラーウォール、Low-E ガラス、断熱壁、自然換気窓など) とアクティブシステム設備機器(ソーラーコレクター、デシカント空調機、太陽光発電、100%LED 照明、人員状況感知システムなど) の最新技術が採用されています。エネルギーを自給自足しつつ、消費を抑える管理がされています。

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学生寮

200室からなる欅寮(男子寮)と18室からなる桜寮(女子寮)が、小金井キャンパスに隣接して建っています。女子寮の定員が少ないので、府中キャンパスの楓寮(定員48名)に住み、自転車で通っている学生もいます。寮生活は、集団生活の厳しさもありますが、学科や学年を超えたつながりがあり、寮生一同にぎやかな生活を送っています。入寮対象者は、本学学生で、経済的困窮度が高く、自宅が遠隔地の為通学が困難な者としています。