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2026.06.09

次世代の「炭素耕作イネ」で拓く循環型社会と国内外の地域を繋ぐ先駆的農業プロジェクト ―稲作の未来図を共有する田植えイベント開催―

ハワイ事業


 2026年5月30日(土)、東京農工大学農学部附属FSセンターFM府中本町の水田農場にて、文部科学省が推進するJ-PEAKS事業およびCOI-NEXT事業の一環として実施している研究プロジェクトの成果紹介を兼ねた田植え体験イベントを開催しました。
 
 当日は天候にも恵まれ、絶好の田植え日和のもと、本学教職員、各事業の関係者等約80名が参加し、伝統的な手植えを体験しました。
また、米国ハワイ州で約60年ぶりとなる稲作の成功事例や、イネに関する炭素耕作技術など、本学が開発に取り組む先端的農業技術の紹介とともに、アイガモロボ(水田を自律走行して泥を巻き上げ、雑草の繁殖を抑える自動抑制ロボット)の実演が行われました。

 今後も、COI-NEXT及びJ-PEAKS、各々の事業目標達成を目指すとともに、環境と調和する稲作の研究成果を発信していきます。

 

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・[東京農工大学]次世代の「炭素耕作イネ」で拓く循環型社会と国内外の地域を繋ぐ先駆的農業プロジェクト ―稲作の未来図を共有する田植えイベント開催―