東京農工大学環境資源科学科

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環境資源科学科AO入試

東京農工大学

東京農工大学農学部

東京農工大学 農学部 環境資源科学科は
日本で最初の環境を研究するための学科です!


 2019年夏、環境資源科学科では下記のようなイベントを開催します。是非ご参加ください!
 詳細は決まり次第掲載します。

 2019年7月20日(土曜日) 10:00~12:00 環境資源科学科 「学生による学科説明会」申込はこちら

 2019年7月20日(土曜日) 13:30~15:00 環境資源科学科 模擬授業
今年の模擬授業は、「環境汚染は人類を滅ぼすか? 〜化学物質の利用と汚染概論〜」(渡邉 泉先生)、「環境調和型材料としての紙の可能性 〜紙の生産量・歴史と紙の構造・性質〜」(小瀬亮太先生)です。是非ご参加ください!申込はこちら

 2019年8月2日(金曜日)2019年度学科説明会 申込はこちら

 2019年8月3日(土曜日) 夏休み1日体験教室 詳細はこちら

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 学生の表彰など

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1973年、日本で初めて「環境」を専門に研究する学科として、本学に環境保護学科が創設されました。私たち環境資源科学科は、 その歴史を受け継いで、環境に関する教育と研究をいっそう発展させたいと思っています。
 環境研究の伝統ある東京農工大学で、私たちと一緒に世界へ向かって、環境と資源の新しいサイエンスを発信しようという、 意欲あふれる若いみなさんの参加を待っています。

環境問題と資源問題のサイエンス
 環境資源科学科には、環境保護学と資源物質科学の2つの軸があります。
 環境保護学では、生物圏における環境汚染物質の挙動やその生物影響を解明しています。資源物質科学では、二酸化炭素の巨大な貯蔵庫である植物バイオマスに注目し、資源の有効利用や木質資源リサイクルを通して森林資源の有効利用をめざ しています。

 地球環境からミクロの世界まで環境資源科学科の研究対象は、大気、水、土壌から構成される生物圏から、物質循環の担い手となる微生物などのミクロな世界に至るまで、幅広い領域をカバーしています。自然科学の立場から、生物学、化学、物理学、地学を駆使し、環境と資源の問題に科学のメスを入れる「地球の医学」を学びます。 かけがえのない地球環境を維持し、循環型社会の構築に貢献することが環境資源科学科の使命です。