PUBLICATIONS著書

  1. 「微生物を活用した有用物質の製造技術」 (分担執筆:"第4章 第2節 海洋微細藻類を用いたバイオ燃料生産に向けた屋外大量培養プロセスの構築" の項を田中 剛、熊久保涼太が担当)CMC出版(2023)
  2. 「先端の分析法 第2版」(分担執筆: 第5章, 第9節, 第5項 "血中循環腫瘍細胞の分析技術"の項を吉野知子、根岸 諒が担当)エヌ・ティー・エス (2022)
  3. 「実験医学 Vol.40 No.10 (増刊) 臨床実装が進む次世代がんバイオマーカー」(分担執筆:第2章3 "腫瘍内不均一性解明に向けた血中循環腫瘍細胞のシングルセル核酸解析技術の開発"の項を吉野知子、中澤胡桃が担当) 羊土社出版 (2022)
  4. 「The Molecular of Diatoms」(分担執筆:"Chapter 18: Lipid Metabolism in Diatoms"の項を田中 剛、前田義昌が米田広平博士(筑波大学)とともに担当)SPRINGER INTERNATIONAL PUBLISHING (2022)
  5. 「バイオエネルギー再燃」 (分担執筆:"第3章 第5節 海洋微細藻類を用いたバイオ燃料の通年生産プロセスの構築" の項を田中 剛、松本光史、前田義昌が担当)CMC出版(2021)
  6. 「藻類培養技術~屋内外大量生産・各種処理評価/トラブル対応・商業化に向けた取り組み」 (分担執筆:"第3章 第2節 屋外での大量生産(大型化)技術)" の項を前田義昌、松本光史、田中 剛が担当)情報機構出版(2021)
  7. 「脱石油に向けたCO₂資源化技術-化学・生物プロセスを中心に-」 (分担執筆:"第Ⅲ編 第7章 海洋微細藻による燃料・化成品生産技術" pp.293-300の項を田中 剛、嶋田 礼迪が担当)CMC出版(2020)
  8. 「DOJIN BIOSCIENCE SERIES 34 シングルセル解析で何がわかるか」(分担執筆:"第2章 希少細胞を標的としたシングルセル解析技術" pp. 19-37の項を吉野 知子、根岸 諒が担当) 化学同人 (2020)
  9. 「実験医学 Vol.37 No.20 (増刊) シングルセルゲノミクス 組織の機能、病態が1細胞レベルで見えてきた!」(分担執筆: "第2章 14 リキッドバイオプシーの実現に向けた血中循環腫瘍細胞のシングルセル解析" pp. 138-144の項を吉野知子、根岸諒が担当) 羊土社出版 (2019)
  10. 「B&I バイオサイエンスとインダストリー Vol.77 No.4」(分担執筆: "特集 バイオインダストリー奨励賞受賞業績 がんゲノム医療に向けた単一細胞解析システムの構築" pp. 328-329の項を吉野知子が担当) バイオインダストリー協会出版 (2019)
  11. 「バイオイノベーションに向けて -バイオテクノロジーの新技術からの新しい視点-」(分担執筆: "第4章 マイクロデバイスの視点から" pp. 171-180の項を吉野知子、根岸諒が担当) CMC出版 (2019)
  12. 「生命科学概論 第2版」(分担執筆: "第10章 エネルギー資源と生物" pp. 97-105の項を田中剛が担当。"第8章 食品・医薬品と生物" pp. 76-86の項を吉野知子が担当) 朝倉書店 (2019)
  13. 「Biological Magnetic Materials and Applications」(監修: Tadashi Matsunaga, Tsuyoshi Tanaka (David Kisailusと共に担当)、分担執筆: "Molecular Mechanism of Magnetic Crystal Formation in Magnetotactic Bacteria" pp. 23-51の項をAtsushi Arakaki, Masayoshi Tanaka, Tadashi Matsunaga、"Bioengineering and Biotechnological Applications of Bacterial Magnetic Particles" pp. 77-93の項をTomoko Yoshino, Tadashi Matsunaga, Tsuyoshi Tanakaと共に担当) Springer (2018)
  14. 「リキッドバイオプシー ―体液中腫瘍マーカーの検出・解析技術―」(分担執筆: "第II編 第1章 マイクロキャビティアレイ方式によるCTCの回収と遺伝子解析への応用" pp. 71-80の項を根岸諒、吉野知子と共に担当) シーエムシー出版 (2017)
  15. 「実験医学別冊 最強のステップUPシリーズ シングルセル解析プロトコール わかる!使える! 1細胞特有の実験のコツから最新の応用まで」(分担執筆: "プロトコール編 シングルセルゲノム解析に向けた全ゲノム増幅法" pp. 108-122の項を根岸諒、吉野知子と共に担当) 羊土社 (2017)
  16. 「生物模倣技術と新材料・新製品開発への応用」(監修を文部科学省 科学研究費新学術領域「生物規範工学」、高分子学会 バイオミメティクス研究会、エアロアクアバイオメカニズム学会とともに担当、分担執筆:"第5章 第1節 磁性細菌の磁気微粒子形態制御機構の解析と磁性材料合成への応用"pp. 325-330の項を新垣篤史、山岸彩奈、松永是と共に担当) 技術情報協会 (2014)
  17. 「地球を救うメタルバイオテクノロジー」(分担執筆:"第3章 3.3.3 磁性細菌の機能を利用した磁性材料の合成技術" pp. 162-170の項を新垣篤史、山岸彩奈、松永是と共に担当) 成山堂書店 (2014)
  18. 「Coordination Chemistry in Protein Cages: Principles, Design, and Applications」(分担執筆:"Chapter 10. Molecular Bioengineering of Magnetosomes for Biotechnological Applications" pp. 241-266の項をAtsushi Arakaki, Michiko Nemoto, Tadashi Matsunagaと共に担当) Wiley (2013)
  19. 「シングルセル解析の最前線 Frontier of Single Cell Analysis」 監修:松永是(神原秀記・植田充美とともに担当)、分担執筆:"第4章-1 一細胞からのmRNAをデジタル計測するための要素技術開発" 吉野知子(竹山春子・岡村好子・神原秀記とともに担当)、"第4章-2 Microcavity arrayを用いた細胞集積化技術とmRNA発現解析への応用" 松永是・細川正人、"第4章-10 細胞分離技術を用いたがん特異的免疫細胞の遺伝子スクリーニング法の開発" 新垣篤史(秋山靖人とともに担当)、"第5章 今後の展開" 松永是・新垣篤史(神原秀記・植田充美とともに担当) シーエムシー出版(2010)
  20. 「ナノバイオ大事典」(監修を山根恒夫、民谷栄一とともに担当、分担執筆:"磁性細菌"pp237-238を田中剛とともに担当、"DNAチップ"pp330-331の項を田中剛とともに担当、"バイオミネラリゼーション"pp. 424-427の項を新垣篤史とともに担当)株式会社テクノシステム(2007)
  21. 「バイオプロセスハンドブック」(分担執筆:"第1編 特定研究11 微生物によるナノ磁性粒子の生産とバイオ産業への利用"pp. 166-171の項を吉野知子と共に担当)エヌ・ティー・エス(2007)
  22. 「バイオセンサ・ケミカルセンサ事典」(分担執筆:"第2編第3節 2.フロー型免疫センサチップ" pp. 205-210の項を井沢康二郎、田中剛と共に担当)株式会社テクノシステム(2007)
  23. 「一細胞定量解析の最前線-ライフサーベイヤ構築に向けて」(監修を神原秀記、植田充美とともに担当、分担執筆:"第5章 3 バイオナノ磁性ビーズの生体分子計測への応用"pp. 218-228を竹山春子とともに担当、"第6章 ライフサーベイヤの研究展開と展望"pp. 267-272の項を新垣篤史とともに担当)シーエムシー出版 (2006)
  24. 「Magnetoreception and Magnetosomes in Bacteria」(分担執筆:"Molecular Bioengineering of Bacterial Magnetic Particles for Biotechnological Applications" pp. 227-254の項をAtsushi Arakakiとともに担当)Springer (2006)
  25. 「磁性ビーズのバイオ・環境技術への応用展開」(分担執筆:"バクテリアの合成するナノ磁性ビーズの応用技術"pp. 75-84の項を鈴木健之、新垣篤史とともに担当)シーエムシー出版 (2006)
  26. 「ナノマテリアル技術大系」(分担執筆:"磁性細菌とその工学的応用" pp724-729の項を吉野知子とともに担当)フジ・テクノシステム (2006)