学内の動き T行事・イベント
◎ 大学院進学説明会を開催
 小金井キャンパスにおいて、大学院進学説明会が開催されました。

<工学府応用化学専攻 有機材料化学専修>
 5月23日(土)、小金井キャンパス4号館において、工学府応用化学専攻有機材料化学専修の大学院進学説明会が開催されました。
 この説明会は、有機材料化学系の博士前期課程または博士後期課程への進学を希望・検討している大学生・大学院生・高専生・社会人を対象としたもので、本学の概要や大学院組織、入学試験に関する基本情報を提供することで、進路決定の一助となることを目指しています。
 当日は学外から9名の学生の参加があり、専修長の下村武史教授による挨拶の後、広報担当の岡本昭子講師から、本学大学院の概要と本専修の教育面・研究面の特徴、教員構成・研究概要・修了者の進路・入学試験について説明が行われました。
 続いて、事前に希望した研究室の見学が行われ、担当教員による研究内容や実験設備等に関する説明を受け、活発な質疑が行われました。
 有機材料化学専修では、来年度も今回と同様に大学院進学説明会を開催し、広く学内外から積極的に進学希望者を募集していく予定です。
 
 
 
<工学府機械システム工学専攻>
 5月9日(土)、小金井キャンパス講義棟において、工学府機械システム工学専攻の学外受験生向け大学院進学説明会(博士前期・博士後期課程)が開催され、他大学の学部生10名、高専専攻科生2名の計12名が参加しました。
 当日は、専攻長の安藤泰久教授による挨拶および専攻の概要説明の後、広報戦略委員の桑原利彦教授から、専攻の研究内容および修士・博士の就職状況の紹介や、学外者には情報が伝わりにくい連携大学院の説明、博士後期課程における各種支援制度の紹介等が行われました。
 また、専攻幹事のベンチャー准教授から、入試関係の情報紹介(筆答試験免除制度、英語資格試験など)が行われました。
 最後に1時間程度の時間をかけ、参加者がそれぞれ希望した2つの研究室見学が行われたほか、連携大学院2機関への見学希望者の相談会が行われました。
 来年度の大学院進学を考えている参加者にとって、具体的に専攻を知る良い機会となりました。
 
 
<工学府電気電子工学専攻(博士前期課程)・電子情報工学専攻(博士後期課程)>
 5月14日(木)、小金井キャンパス新1号館グリーンホールにおいて、工学府電気電子工学専攻(博士前期課程)・電子情報工学専攻(博士後期課程)の大学院進学説明会が開催され、他大学からの参加者3名を含む約100名が参加しました。
 説明会では、学科主任の宇野亨教授による両専攻の概要説明の後、涌井伸二教授から、「大学院に進学する君に伝えたいこと」というテーマで講演が行われ、続いて、白樫淳一准教授から大学院進学の意義について説明が行われました。
 その後、リーディング大学院博士後期課程2年の松本裕二さんから、リーディング大学院での活動(短期海外留学、リーダー育成プログラム、複数の研究室での研究活動など)や研究室での研究活動・生活について説明があり、続いて、電子情報工学専攻博士後期課程1年の八木麻実子さんから、海外留学と国際会議での発表の経験について紹介がありました。また、説明会後には、他大学の参加者に対して研究室見学が行われました。
 全プログラムをとおして、参加者は説明会の内容に熱心に耳を傾けており、電気電子工学科や電気電子工学専攻・電子情報工学専攻の教育内容や研究活動の特徴を、進学希望者に対して強くアピールすることができました。
 電気電子工学専攻・電子情報工学専攻では、来年度も今回と同様に大学院進学説明会を開催し、広く学内外から積極的に進学希望者を募集していく予定です。
 
 
 
<工学府情報工学専攻>
 6月4日(木)、小金井キャンパス7号館において、工学府情報工学専攻の大学院入試説明会が開催されました。
 この説明会は、本学大学院への進学を目指す学外受験生を対象とし、本専攻の人材育成のねらいとカリキュラムの概要を説明し、より具体的なイメージをもとに進路決定の一助となることを目的として、毎年開催されているものです。
 当日は、計9名の参加があり、山井成良専攻長による挨拶、藤田桂英准教授による専攻概要説明、中條拓伯准教授による入試概要説明が行われました。全プログラムをとおして、参加者は説明会の内容に関してメモをとりながら、一生懸命に耳を傾けており、情報工学専攻の特色や入試実施体制を大学院進学希望者に強くアピールする機会になりました。
 また、説明会後には、質疑応答および研究室への個別訪問が行われ、大学院入試の内容や出願に必要な書類、研究室配属後の方針などに関しての質疑応答がありました。
 情報工学専攻では、来年度も今回と同様に大学院進学説明会を開催し、広く学内外から進学希望者を募集していく予定です。
 
 
 
<生物システム応用科学府生物システム応用科学専攻>
 5月23日(土)、小金井キャンパスBASE本館講義室において、生物システム応用科学府(BASE)生物機能システム科学専攻、食料エネルギーシステム科学専攻の説明会が開催され、学内・学外から約50名の参加がありました。
 この説明会は、博士前期課程、博士後期課程、一貫制博士課程における教育研究内容や入試制度を紹介することにより、大学院進学を目指す受験生の進路決定の一助となるよう毎年開催されています。
 当日は、神谷秀博学府長、梶田真也副府長等が中心となり、各専攻の概要や詳細説明、入学試験の概要説明、質疑応答が行われた後、希望する研究室の見学が実施されました。
 参加者は、最先端の研究機器が設置された研究室を見学したことで、本学において研究等に励む自分の将来を想像し、本学府を志望する動機付けの機会となりました。
 
 
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