◎ ベトナム・フエにおいてJICA(独立行政法人国際協力機構)
草の根技術協力プロジェクトを開始 

 独立行政法人国際協力機構(JICA)草の根技術協力事業のもと、ベトナム・フエにおいて、「農民参加型木炭多用途利用技術普及計画」プロジェクトが、7月より開始しました。

 本プロジェクトは、本学農学府・国際環境農学専攻の教員6名によるプロジェクトチーム(代表者:農学府平田豊教授)を中心に、現地バクマ国立公園と連携し、実施します。プロジェクトでは、国立公園の周辺村落住民に対して、「炭の多用途利用」をテーマに、効率的な製炭技術および炭を用いた衛生改善や減農薬農業などの技術移転を行い、同地域への安全な飲料水の提供、畜産の衛生改善、安全・高品質の農業生産の実現などを目指すもので、実施期間は平成20年7月〜平成23年6月の3年間です。
 
  
<バクマ国立公園>
  
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