東京農工大学ブルーベリー研究会



第5回研究会 2015.01.10

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第5回研究会の様子


■日 時 2015年1月10日(土) 13:00〜17:00(開場12:30)
           
■場  所  東京農工大学 府中キャンパス第1講義棟ほか

■定  員 200名(先着順なのでご参加の方はお早めにお申し込みください)

■資料代 参加費は無料。資料が欲しい方は1,500円


■場 所 東京農工大学 府中キャンパス第1講義棟
-プログラム-

「ブルーベリーといちごの植物工場」
講師 鈴木多島氏(第一実業株式会社)

総合機械商社である第一実業株式会社は社会問題解決型の新規ビジネスに取り組んで
おります。東京農工大の指導と共同開発する栽培技術に拠る太陽光併用型の植物工場
を埼玉県に建設し今年より稼働を始めました。
ブルーベリーといちごを無農薬で周年栽培・周年収穫する事を目標としており、果実販売、
ブルーベリー苗のレンタル及び販売、植物工場プラント販売の3つの分野を立ち上げ中です。


「先進植物工場の新技術(6)先進果樹苗生産工場との連携によるブルーベリーの
  オフシーズン出荷技術の実証研究(福島ブルーベリープロジェクト)」
講師 荻原勲氏(東京農工大学教授)


農工大学生によるショートスピーチ(5) 海外文献紹介

「世界と日本のブルーベリー産業(4) ブルーベリー園の生産力推移と収益確保に
  向けた栽培技術を考える」
講師 小池洋男氏(元長野県果樹試験場場長)


栽培種(Northern highbush,Southern highbush,Rabbiteye種)のブルーベリーの
生産は世界規模で広がりつつあります。
栽培様式は、北米、南米、オセアニアなどに代表される大規模企業経営と
イタリア北部などEU諸国における小規模家族経営に二分されます。
小規模経営による日本のブルーベリー栽培の収益性を高める方策を探るべく、
ブルーベリー園の生産力の推移の認識、生産力維持のための栽培技術(植栽距離、
株の収量推移、樹勢維持に必要な剪定の基本、接ぎ木樹の生産力など)を探ります。

東京農工大学先進植物工場研究施設見学会


受付の様子


開式挨拶 荻原勲(東京農工大学農学部長)


「ブルーベリーといちごの植物工場」
講師 鈴木多島氏(第一実業株式会社)


「先進植物工場の新技術(6)先進果樹苗生産工場との連携によるブルーベリーの
  オフシーズン出荷技術の実証研究(福島ブルーベリープロジェクト)」
講師 荻原勲氏(東京農工大学教授)


農工大学生によるショートスピーチ(5)


農工大学生によるショートスピーチ(5)


「世界と日本のブルーベリー産業(4) ブルーベリー園の生産力推移と収益確保に
  向けた栽培技術を考える」
講師 小池洋男氏(元長野県果樹試験場場長)


東京農工大学先進植物工場研究施設見学会


東京農工大学先進植物工場研究施設見学会