ドライブレコーダーを使って収集したヒヤリハットデータベースは、交通安全教育に役立てたり、安全技術なかでも予防安全・自動運転技術を開発したりする上で強力なツールとなりうる。2010年11月に自動車技術会から国立大学法人東京農工大学にデータ登録/運営業務を移設した。

この活動を継続して実施するためには、管理運営や登録業務に関わる人件費やドライブレコーダー維持費などの諸経費が発生するために、自動車関連企業・団体で構成する研究会(現在:ヒヤリハットデータ研究会)を設置して、会費制で運営している。

Database in Numbers

データベースの規模

220,000+
ヒヤリハットデータ数
165,000+
2カメラデータ数
200+
利用タクシー台数
8都市
収集場所

※ 2024年10月までの統計

データベースのコンセプト

ヒヤリハットデータベースのコンセプト図

ヒヤリハットの抽出

ヒヤリハットデータの抽出方法

前後15秒の時系列データ

トリガー前後15秒間の時系列データ
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