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◎ 本学教員対象のFD研修会「英語化授業は教育効果の照準をどこに合わせるのか」を開催
 1月26日(金)、遠隔システムを利用し、府中キャンパス第1講義棟25番教室と小金井キャンパス新1号館グリーンホールにおいて「英語化授業は教育効果の照準をどこに合わせるのか」をテーマに本学教員対象のFD研修会を開催しました。
 初めに梅田理事から、今後入学してくる学生の英語力の質的変化、平成30年4月設置予定の本学グローバル教育院における教養教育の方針や目標等を交えた開会挨拶がありました。
 そして金沢大学柴田副学長には、金沢大学の10年後(2023年)の教育目標やその実現に向けた英語による授業の拡大と教員及び学生への支援・取組を紹介いただき、「何のための英語化か」というテーマでお話しいただきました。
 さらに、農学研究院動物生命科学部門の古谷哲也准教授と工学研究院数理科学部門の合田洋教授から、三大学連携事業の一環として実施された英語化授業、BiologyとLinear Algebraの事例紹介が行われ、学生の反応や今後の課題について貴重な情報を提供いただきました。最後に、参加した約40名の先生方により、英語による授業の重要性や授業内容のレベル、授業準備等について活発な意見交換が行われ、グローバル教育院への期待がますます高まるFD研修となりました。

当日のプログラム
 開会挨拶:梅田理事(教育担当)・副学長
 基調講演:金沢大学柴田正良副学長(教育担当理事)
 事例紹介:農学研究院古谷哲也准教授、工学研究院合田洋教授
 意見交換
 
梅田理事の挨拶 基調講演
古谷准教授による事例紹介 合田教授による事例紹介
 
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