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◎ ブルガリア・トラキア大学学長一行が来日
 10月19日(月)〜25(日)、ブルガリア共和国トラキア大学Stankov学長、Slavovo農学部長、Panayotov農学部副部長、Zhelynzicov経済学部准教授が来学しました。
 トラキア大学と本学は、2007年に姉妹校協定を締結し、共同研究や研究者の派遣・受入を含めて、活発な交流が行われています。姉妹校窓口教員の福嶋司教授は、研究や学術交流のために何度もブルガリアを訪れ、トラキア大学との信頼関係の構築に寄与してきました。また、昨年には、小畑学長が、福嶋教授とともにトラキア大学を訪問しています。
 10月20日(火)、Stankov学長一行は、小畑秀文学長を表敬訪問し、今後の交流についての意見交換を行いました。翌日には、今回の来学を記念して、両国の友好、両大学の交流を表すものとして、ブルガリアのブナの種から成長した苗木および日本のブナの苗木を、小畑学長およびStankov学長により記念植樹されました。この訪問を通じて、両大学の交流が深まったこと、また、専門分野の研究者同士が交流できたことは、非常に有意義であり、今後の交流がさらに発展することとなります。
 なお、Stankov学長一行は、滞在中に茨城県、栃木県、群馬県の畜産研究所や施設を訪問し、研究内容を討議を行うなど、日本との将来の共同研究の可能性を広げました。
 
 
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