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君は、ある国の代表になる。 経済も、資源も、事情も違う国どうしで、 ひとつの合意をつくれるか。 最先端の科学技術と国際社会、 その両方から「脱炭素」に挑む2日間です。
レクチャー
- 東京外国語大学
── 世界のなかの日本 - 東京農工大学
── 脱炭素を支える研究
リサーチ&作戦会議
- チームで担当国を調査
- CO₂排出量・経済
- 各国の「本音」を知る
- 交渉カードを1枚にまとめる
ミニCOP
(模擬国際会議)
- 担当国の立場を表明
- 技術・資金・削減目標を交渉
農作物の収穫のあと、世界では今も野焼きが行われている。やめられる?
煙も温室効果ガスも減る。でも、その手間とお金は誰が出す?
「私たちの国のCO₂排出量はこれだけ」。その数字を、誰が確かめている?
正確に測る技術はある。でも、他国に測られることになるのは有利? 不利??
- 科学・技術で世界の課題を解決したい
- 正解のない問いを、仲間と議論するのが好き
- 大学の学びや研究の“本物”に触れてみたい
- 国際問題、外交に興味がある
- 文系・理系を横断する、これからの学びの視点
- 立場の異なる相手と合意を形づくる交渉力・対話力
- 2つの国立大学の教員・学生との出会い
- 日程
- 2027年
2月20日(土)〜21日(日) - 会場
- LINK FOREST(多摩センター)
集合LINK FOREST(多摩センター)
フロント前
集合場所へのアクセス
- 京王多摩センター駅(中央口改札)から
徒歩10分 - 小田急多摩センター駅(西口改札)から
徒歩10分 - モノレール多摩センター駅から
徒歩8分
宿泊・解散LINK FOREST(多摩センター)
- 対象
- 高校1・2年生
(全国から選抜/約30名) - 参加費
- 無料
※集合場所までの交通費は原則自己負担となります。遠方からの参加者には規定に従って補助します。詳しくは事務局までお問い合わせください。
- 主催
- GTIE:Greater Tokyo Innovation Ecosystem
東京農工大学 - 共催
- 東京外国語大学
Q&A
参加時点で、高校の標準的な学習事項を習得していることが望まれます。
参加が確定した方に、高校の先生が署名(サインまたは捺印)した「参加申込み確認書」を提出してもらいます。推薦文などを書いてもらう必要はありません。
応募者の状況によります。調整させていただく場合があります。
自分で使い慣れたPC、パッドがあれば持参してください。ない場合は貸し出します。プログラム中はIT機器で記録や検索を行う場合があります。プログラム中は自己管理をお願いします(故障、紛失等のトラブルについては対応できません)。
原則として個室です(確約はできかねます)。詳細は参加者決定後にご連絡します。特別な理由がある場合を除いて、個室を約束することはできません。
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1
エントリーフォームからエントリーしてください(2026年12月24日(木)締切)。
ENTRY -
2
応募用紙(wordファイル)をダウンロードする。
応募用紙 -
3
エントリーだけでは応募完了になりません。課題の提出が必要です。
応募用紙に、「必要事項」「志望理由書」「課題作文」を入力し, 4 の手順に従って提出してください(2027年1月12日(火)締切)
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4
ファイルの準備ができたら、下記の「ファイルを送る」をクリック。
メールの件名は、
ーーー
氏名:応募ファイルの送付
ーーー
として、ファイルを添付して送信してください。 ※課題提出締切後,選考の上,1週間程度で合否をご連絡いたします.
※ファイルの添付を忘れないでください。
※上記でメールソフトが開かない場合は、gxcamp★m2.tuat.ac.jp に送付してください。(★を@に変えてください)
※選考後、合格者には所属学校の先生の同意書を提出していただきます。(応募の際には必要ありません)
志望理由書
「高校生模擬国際会議」に参加を希望する理由を400字以内で述べてください。
課題作文
気候変動問題について、科学技術の観点および社会の観点から、それぞれ300〜400字であなたの考えをまとめてください。
※二つの観点を合わせて、全体で600〜800字となります。
※参考文献の記載は字数に含みません。
志望理由書、課題作文記載要領
- 用紙はA4縦置き・横書、文字の大きさは10ポイント程度としてください。
- 課題作文の入力フォームをダウンロードして、1行目にOCANs(エントリーサイト)で発行された申込者ID(左寄)、2行目に「作文のタイトル」(中央)、3行目に学校名、氏名(右寄)を記入してください。
- 「志望動機」、「課題作文」のそれぞれの<記入欄>以下に本文を書いてください。
- 提出ファイルはPDF形式で保存して、ファイル名は「氏名:応募ファイルの送付.pdf」としてください。
- 参考にした本や文献がある場合には、文末に著者名・出版年・資料名を記載してください。Webサイトの場合には、サイト名・閲覧年月日・URLを記載してください。(文献に関する情報は、作文の文字数に含みません。)
- 絵や図を使ってもかまいませんが、課題作文の原稿用紙と別のA4の1枚にまとめてください。