







東京農工大学を拠点としながら、情報・AI分野に強みを持つ電気通信大学、民間企業との連携を通じて、現場起点、地球規模の視点、デジタル分析、社会実装、共創と発信の5つの力を段階的に育成します。





環境問題、食料問題、エネルギー問題など解決しなければならない課題はそれぞれ相互に関係し、また解決するためにはデジタル技術を中心に情報、工学的視点が必要です。
4回のプログラムでは各回異なったテーマについて、課題解決の現場を見学し、最新の技術でどのようにアプローチしているかを自分の目で確かめます。また将来、どのように取り組むかをグループで議論し、アイデアをプレゼンテーションします。
※予定は変更となる場合があります

・脱炭素社会(カーボンニュートラル)
・気候変動対策
・防災・減災
・空間情報技術
・環境モニタリング
協賛企業:国際航業株式会社

・自然植生、森林・緑地
・野生の動植物との共生
・中山間地域の土地利用、資源管理
・人為的活動の自然への影響
協賛企業:京王電鉄株式会社

・持続的で安全な食料生産
・生産性向上などのための品種改良
・農業生産物の品質評価、流通
・農産物の気候変動への対応
・環境、資源の保全と地域農業

・AI(人工知能)
・VR(バーチャルリアリティ)
・プログラミング
・エネルギーデバイス
・再生可能エネルギー
| 約1週間前 |
オンラインオリエンテーション
各回開催の約1週間前にオンラインでオリエンテーションを行い、事前の予習、情報収集などについて説明します
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|---|---|
| 1日目 |
Academic Field Research/Laboratory Workなど
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| 1日目 夜 |
先端研究者の講演、ワークショップなど![]() |
| 2日目 AM |
Academic Field Research/Laboratory Workなど |
| 2日目 PM |
Workshop![]()
地球規模の各種課題に対して、将来、どのような科学技術で解決するかをグループでディスカッションし、アイデアの提案プレゼンテーションを行います。
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バイオマス燃焼やCO2排出など、地球環境をめぐる課題をテーマに、模擬COP(国連気候変動枠組条約締約国会議)に挑みます。ある国の代表となり、衛星観測などの科学データを読み解きながら、自国の事情や利益を踏まえて、対策や技術・支援について他国と交渉します。科学的根拠と国際的な視点の両面から、地球環境問題を考える実践型プログラムです。

東京農工大学および東京外国語大学の研究者によるバイオマス燃焼と国際社会における日本に関する講演
地球規模の課題解決のための国際的な視野と意識改革の必要性の理解
・バイオマス燃焼
・地球環境をめぐる課題
・気候変動
・COP(国連気候変動枠組条約締約国会議)
・国際交渉



以下をご確認の上、ご応募ください。

