地球の未来をデザインする グリーン×デジタル
共創リーダー養成プログラム

― 現場で学び、地域を知り、
技術で社会課題を解決する ―

次世代の
グリーン×デジタル
共創リーダーを
育成する

地球温暖化、気候変動、
環境破壊、食料不足など、
人類はさまざまな問題に直面しています。
そこで、持続可能な社会の実現に主体的に関わる
科学者や技術者の育成が求められています。
キーワードは
「GXを加速するDX技術」
現場で学び、地域を知り、
技術で社会課題を解決する
次世代のグリーン×デジタル共創リーダーを
育成するプログラム。
それが
GDIサイエンスキャンプです。
※GX=グリーントランスフォーメーション
※DX=デジタルトランスフォーメーション

東京農工大学を拠点としながら、情報・AI分野に強みを持つ電気通信大学、民間企業との連携を通じて、現場起点、地球規模の視点、デジタル分析、社会実装、共創と発信の5つの力を段階的に育成します。

開催概要

OVERVIEW

GDIサイエンスキャンプの内容

環境問題、食料問題、エネルギー問題など解決しなければならない課題はそれぞれ相互に関係し、また解決するためにはデジタル技術を中心に情報、工学的視点が必要です。
4回のプログラムでは各回異なったテーマについて、課題解決の現場を見学し、最新の技術でどのようにアプローチしているかを自分の目で確かめます。また将来、どのように取り組むかをグループで議論し、アイデアをプレゼンテーションします。
※予定は変更となる場合があります

  • 8月開催 主に環境問題と
    デジタル技術の利用

    日時
    2026822日(土)
    23日(日)
    場所
    東京農工大府中キャンパス、近隣研修施設
    募集締め切り
    エントリー 2026717日(金)
    関連するキーワード

    ・脱炭素社会(カーボンニュートラル)

    ・気候変動対策

    ・防災・減災

    ・空間情報技術

    ・環境モニタリング

  • 9月開催 主に人間と自然の共生
    生態系

    日時
    2026920日(日)
    21日(月・祝)
    場所
    高尾の森わくわくビレッジ
    募集締め切り
    エントリー 2026727日(月)
    関連するキーワード

    ・自然植生、森林・緑地

    ・野生の動植物との共生

    ・中山間地域の土地利用、資源管理

    ・人為的活動の自然への影響

  • 10月開催 主に持続可能な
    食料・農業生産

    日時
    20261017日(土)
    18日(日)
    場所
    福島県双葉郡富岡町周辺
    募集締め切り
    エントリー 2026824日(金)
    関連するキーワード

    ・持続的で安全な食料生産

    ・生産性向上などのための品種改良

    ・農業生産物の品質評価、流通

    ・農産物の気候変動への対応

    ・環境、資源の保全と地域農業

  • 12月開催 主に地球の課題解決のための
    データサイエンス

    日時
    20261212日(土)
    13日(日)
    場所
    電気通信大学、近隣研修施設
    募集締め切り
    エントリー 20261026日(月)
    関連するキーワード

    ・AI(人工知能)

    ・VR(バーチャルリアリティ)

    ・プログラミング

    ・エネルギーデバイス

    ・再生可能エネルギー

SCHEDULE

約1週間前
オンラインオリエンテーション
各回開催の約1週間前にオンラインでオリエンテーションを行い、事前の予習、情報収集などについて説明します
1日目
Academic Field Research/Laboratory Workなど
Laboratory Work
各回のテーマに関連する研究施設見学やフィールド見学、実験体験などを行います。課題解決に取り組む最先端研究者、企業などからレクチャーを受けます。
1日目
先端研究者の講演、ワークショップなど
2日目
AM
Academic Field Research/Laboratory Workなど
2日目
PM
Workshop
地球規模の各種課題に対して、将来、どのような科学技術で解決するかをグループでディスカッションし、アイデアの提案プレゼンテーションを行います。

「GTIE:アントレプレナー人材育成プログラム」などの
アイデアコンテストにチャレンジ

「GDIサイエンスキャンプ」プログラムの各回で議論した課題解決アイデアは、「GTIE:アントレプレナー人材育成プログラム」などのアイデアコンテストへ応募します。
課題解決アイデアの創出の方法、検討のしかた、アイデアのまとめ方などを専門家からの講義、アドバイスなどを受けることで「アントレプレナー人材」に必要な能力を学習します。

  • GTIEプログラム

    日時
    2027220日(土)
    21日(日)開催予定
    研究者・先進企業講演

    GDI活動の現状と課題、開発が必要な科学技術、アントレプレナー意識の大切さの講演

    国境を越えた視野の啓発

    地球規模の課題解決のための国際的な視野と意識改革の必要性の理解

    ※詳細は後日発表します。

応募方法

HOW TO APPLY

以下をご確認の上、ご応募ください。

選考の流れ

  • 募集開始
  • オンライン説明会
  • 応募書類提出
  • 選考結果発表
オンライン説明会に参加

参加資格

高等学校 1年生、2年生
(中等教育学校 4年生、中等教育学校 5年生)
※中学3年生(中等教育学校3年生)も実施プログラム内容を了解した上で応募することができます。

参加費

8、9、12月開催の回:10,000円
10月開催の回:15,000円
※参加費には各回の運営費用、宿泊費、食費、教材費などが含まれます。
※各回の集合場所までの交通費は自己負担となります。遠方からの参加者には規定に従って補助します。詳しくは事務局までお問い合わせください。

募集定員

各回24名
※各開催月ごとに募集します。複数回参加を希望する場合は、希望する回にそれぞれ応募してください。募集定員を超えた場合は書類選考を行います。各回で独立して選考を行い参加者を決定します。

応募の流れ

  • 1
    エントリーフォームからエントリーしてください
    ENTRY
  • 2
    応募用紙(wordファイル)をダウンロードする。
応募用紙
  • 3
    参加希望回の応募用紙に、「必要事項」「志望理由書」「課題作文」を入力する。
  • 4
    ファイルの準備ができたら、下記の「ファイルを送る」をクリック。
    メールの件名は、
    ーーー
    氏名:応募ファイルの送付
    ーーー
    として、ファイルを添付して送信してください。
ファイルを送る
※ファイルの添付を忘れないでください。
※上記でメールソフトが開かない場合は、gxcamp★m2.tuat.ac.jp に送付してください。(★を@に変えてください)
※選考後、合格者には所属学校の先生の同意書を提出していただきます。(応募の際には必要ありません)

応募用紙

  • 1
    志望理由書
    「GDIサイエンスキャンプ」に参加を希望する理由を400字以内で述べてください。
  • 2
    課題作文
    「キャンパスステージ」の課題作文は、各回で異なります。下記のテーマについて、あなたの考えを600〜800字(参考文献などの記載は文字数に含みません)でまとめてください。

各回のテーマ

  • 8月開催
    地球上(身近のことでもかまいません)で起こっている、主に環境問題を一つ取り上げ、その原因、現在の状況、解決の方法の提案について述べてください。特に状況を把握するために重要と思う空間情報、環境情報、気象情報などについて述べてください。
  • 9月開催
    地球上(身近のことでもかまいません)で起こっている、主に環境問題(生物多様性など)を一つ取り上げ、その原因、現在の状況、解決の方法の提案について述べてください。特に自然(植物、動物など)と人間の共生について述べてください。
  • 10月開催
    地球上(身近のことでもかまいません)で起こっている、主に食料問題を一つ取り上げ、その原因、現在の状況、解決の方法の提案について述べてください。特に農業生産、気候変動への対応、地域農業などについて述べてください。
  • 12月開催
    地球上(身近のことでもかまいません)で起こっている様々な課題について、その原因、現在の状況と、科学技術による解決の方法の提案について述べてください。特にデジタル技術の活用、エネルギー生産・利用・循環などについて述べてください。

志望理由書、
課題作文記載要領

  • 用紙はA4縦置き・横書、文字の大きさは10ポイント程度としてください。
  • 課題作文の入力フォームをダウンロードして、1行目にOCANs(エントリーサイト)で発行された申込者ID(左寄)、2行目に「作文のタイトル」(中央)、3行目に学校名、氏名(右寄)を記入してください。
  • 「志望動機」、「課題作文」のそれぞれの<記入欄>以下に本文を書いてください。
  • 提出ファイルはPDF形式で保存して、ファイル名は「氏名:応募ファイルの送付.pdf」としてください。
  • 参考にした本や文献がある場合には、文末に著者名・出版年・資料名を記載してください。Web サイトの場合には、サイト名・閲覧年月日・URL を記載してください。(文献に関する情報は、作文の文字数に含みません。)
  • 絵や図を使ってもかまいませんが、課題作文の原稿用紙と別のA4の1枚にまとめてください。

よくある質問

Q&A
  • 「GDIサイエンスキャンプ」へ参加するには、
    どれくらいの学力水準が必要ですか?
    参加時点で、高校の標準的な学習事項を習得していることが望まれます。
  • 高校に提出してもらう書類はありますか?
    参加が確定した方に、高校の先生が署名(サインまたは捺印)した「参加申込み確認書」を提出してもらいます。推薦文などを書いてもらう必要はありません。
  • 学校ごとの参加者数の制限はありますか?
    応募者の状況によります。調整させていただく場合があります。
  • PCやパッドなどのIT機器を持参する必要はありますか?
    自分で使い慣れたPC、パッドがあれば持参してください。ない場合は貸し出します。プログラム中はIT機器で記録や検索を行う場合があります。プログラム中は自己管理をお願いします(故障、紛失等のトラブルについては対応できません)。
  • 宿泊施設は個室ですか?
    各回で使用する施設によって異なります。合宿施設など相部屋になる場合があります。特別な理由がある場合を除いて、個室を約束することはできません。