オンライン授業FAQ

Qの質問をクリックしてください。回答が表示されます。

2021.1.4更新

Google Classroom

Q. 「質問」に、Googleフォームで作成した質問フォームを添付して投稿したが、「質問を表示」から回答状況や回答内容を確認できない。

フォームへの回答は、フォームの編集ページで回収、集計されています。確認するには、「質問」のgoogleフォームをクリックし、右下のペンマークからフォームの編集画面を開けると、上方にある「回答」のページで確認できます。フォームへの回答/未回答は、「質問」の「全ての生徒の解答」には反映されないため、フォームに回答しても(コメントに記入していなければ)未提出扱いになるようです。 資料A参照

Q. 質問、課題、テスト付き課題はどのように使い分けたら良いのか。

質問の投稿では、記述式または選択式の単独の質問(一問のみ)を設定できます。
例えば、授業中に単発の質問を設定した場合、Classroom上で回答を集め、「全ての生徒の解答」のページで回答を確認することができます。選択式の質問ですと、回答内容がグラフ表示されます。
「生徒にクラスの回答の概要の閲覧を許可する」にチェックを入れておくと、学生にも、クラス全体の学生の回答内容が共有されます。この時、コメント欄については、学生からの質問や反応を集める、といった使い方が考えられます。

課題の場合は、Word等のファイルの提出を課したり、教員がWordやExcelで作成した質問用紙を添付したり、フォームを使ってアンケートフォームを使った質問用紙を設定したりすることもできます。学生は、指定どおりにファイルを提出したり、質問用紙をダウンロードし回答を書き込んだファイルを提出したり、フォームに書き込んで送信したりできます。学生の提出/未提出は「全ての生徒の解答」で確認でき、フォームの場合の回答内容はフォームの編集画面から確認できます。 資料参照

テスト付き課題の場合は、テスト仕様のフォームが添付されており、フォームに質問と配点、正答を指定したテストを作成することができます。正答を設定すると自動採点され、スコアをClassroomにインポートすることができます。採点結果の結果通知は、学生が送信した直後に提示したり、教員が確認した後に送信することができます。学生の提出/未提出は「全ての生徒の解答」で確認でき、回答内容はフォームの編集画面から確認できます。

Q. 質問、課題、テスト付き課題は、公開する時間と、回答期限を設定できるのか。

はい、編集画面で、公開する時間は「課題を作成」の横にある▼ボタンから、回答期限は「期限」と書かれた項目から設定できます。ただ、一度投稿してしまった場合は投稿を取り下げることはできません。投稿ずみの課題等を投稿予定に戻したい場合は、「投稿を再利用」して新しいコピーを作り、編集画面で投稿予定とした後で、投稿ずみの課題を削除する、という方法もあります。

Q. 学生はフォームに入力して送信(提出)しているのに、学生側では「未提出」と表示される。

「質問」の投稿でフォームを提示した場合と、「課題」でフォームを提示した場合で異なります。

・「課題」でフォームを追加して回答を集めた場合
フォーム送信で提出がクラスルームに登録されるようになっています。学生にも提出済みと表示されます。しかし、原因はわからないのですが、100件に数件程度、反映されない事象も確認されております。フォームの回答ページで学生の提出が確認できた場合も、教員側から操作して「未提出」を「提出済み」に変えることができません。学生に提出が確認できたことを伝える、という対応しかできないのが現状です。

・「質問」でフォームを追加して回答を集めた場合
フォームの「送信」を押してもクラスルームでは「提出済み」という表示になりません。コメント欄に記入した、コメント欄をクリックした、という学生が、「提出済み」となるようです。

どちらの場合でもフォームの編集画面の「回答」から回答状況や回答内容は確認できますが、フォームを使われる場合は、「課題」で投稿された方が混乱は少ないかと思います。

Q. フォームで課題を作成しているが、学生が一度提出した後に回答を編集したり、修正して再提出したりすることは可能か。

学生が提出済みの回答を、自身の回答内容を確認しながら編集するためには、回答を受け付ける前に次のように設定することが必要です。
①フォーム作成ページの右上の歯車マークから設定ウィンドウ(資料参照)を表示させる
②「回答のコピー送信」と「送信後に編集」をチェックする
③「回答を一回に制限する」からチェックを外す
この設定ですと、学生が回答した後回答コピーがメール送信され、そのメールに表示される編集ボタンから、学生は提出済みの回答を編集できるようになります。この場合、回答締め切り日時に、フォームの回答ページの「回答の受付中」を手動でOFFにすることで、回答を締め切ることができます。(資料参照

上記の設定をせずに学生が回答した後、何らかの理由で回答の再提出が必要な時は、上記③のチェックを外すことで、学生は何回でもフォームにアクセスして回答できる状態になります。ただし、その際は学生がすでに記入した回答内容は表示されません。白紙の状態のフォームに新規に回答を作成する形になります。特定の設問のみの再提出を促す場合は、特定の設問のみ回答するように学生にご案内ください。

Q. 学生が写真や資料を提出することは可能か。

クラスルームの「課題」の投稿を作成してファイル等の提出を指示しますと、学生は添付の手順で、その課題のページからファイルや写真を「追加」し、提出ができるようになります。 資料参照

Q. 教員がwordやexcelで用意したワークシートや質問用紙を提示し、学生はそのワークシートに回答を記入し提出できる、という設定は可能か。

「課題」の投稿を作成し、「課題」の編集画面でワークシートのファイルを「追加」し、「各生徒にコピーを作成」と設定します。そうしますと、課題名と学生の登録名をファイル名としたファイルが各学生のドライブに作成されます。学生はそのファイルを編集し、記入済みのファイルを課題提出ページで「ドライブから追加」し「提出」することができます。

学生の登録名は漢字氏名とは限らないため、ワークシートの中に氏名や学籍番号の記入欄を作っておくことをおすすめします。

Q. Wordで提出されたレポートを一括ダウンロードする方法を教えてほしい。

「授業」のページの課題の項目をクリックし、「課題を表示」をクリックしますと、参照資料の②のページが表示されます。フォルダーマークをクリックし、次に表示されるページで「レポート」→「ダウンロード」をクリックしますと、全てのファイルをダウンロードできます。

ただ、このフォルダには、学生のドライブに保存された記入前の空のファイルや作成途中のファイル等も含まれます。ダウンロード後に、更新日時の最近→昔の順に並べ替えてソートして記入済みと空のファイルを区別する、ファイル名でソートして直近のファイルのみを保存する、等の対応が必要になることもございます。

Q. 課題に「点数」を設定したが、この使い方が分からない。

編集画面でこの課題の配点を設定すると(例えば10点)、課題設定後、「課題を表示」画面にの学生の表に「_/10」と表示されます。提出物を確認しながら、得点を手入力で入れていきます。この得点表の点数は、「採点」のページに反映されます。最初は「下書き」状態での入力ですが、学生に返却することで確定できます。
クラスの設定のページで、採点の設定で「総合成績を計算する」を「合計点」に設定すると、「採点」のページの表に、合計点が%で示されます。この%は、配点の合計における得点の合計の割合になります。採点の設定は、「合計点」の他に「カテゴリー加重」を選ぶこともでき、「カテゴリー」とそれぞれの比重を設定することもできます。

Q. テストの自動採点はどうしたらできるのか。

「テスト付きの課題」から可能です。「授業」のページの「作成」から「テスト付き課題」を選択すると、表示される編集画面にはテスト仕様のフォームが添付されています。このフォームに質問と正答、配点を指定すると自動採点が可能です。(自由記述は自動採点できません)。採点されたスコアは、学生が提出時に確認する、または返却時に通知することが可能です。設定後、「課題を表示」のページで「成績のインポート」をクリックすると、フォームのスコアをクラスルームの得点表に書き写すことができます。 資料参照

Q. 「採点」のページの得点表に「下書き」と表示される。または、成績をダウンロードしても得点が表示されない。

学生に得点が返却されていない場合、入力した点数は「下書き」の状態で、「全ての成績をダウンロード」でダウンロードできる表にも点数は反映されません。

点数を学生に「返却」すると、学生のページに個々の点数が表示されます。同時に「採点」の表の点数も確定され、点数が書き込まれた成績表をダウンロードすることができるようになります。返却するには、「課題を表示」の画面で、「すべての生徒」にチェックを入れ、その上の「返却」をクリックします。

これは、自動採点を可能としたフォームを使用し、そのフォームのスコアを終了時に学生が閲覧できるように設定している場合も同じです。そのスコアをそのままクラスルームにインポートしている状態でも、そのスコアをクラスルーム上で返却しないと点数は確定されません。フォームの中では(自動採点により)完結しているスコアですが、 クラスルームのスコアは、スコアをインポートした後も、手動で調整が可能になっています。テストによっては、例えば、選択問題の部分のみ自動採点とし、そのスコアをインポートした後に自由記述部分の採点を追加してクラスルーム上で最終スコアを表示、という使い方もできるかと思います。

注意点としては、点数を学生に返却すると、学生は点数を確認できると同時に「再提出」のボタンが押せるようにもなります。再提出の必要はない場合は、その旨を学生にご連絡されますと、学生も迷わないかと思います。

Q. 学生にクイズを設定した場合、教員側からは解答者氏名,日時,解答内容の一覧が見えるのか。

「質問」の場合、「全ての生徒の解答」に回答の集計、回答日、誰(TUAT-IDとリンクしている"氏名")がどの回答をしたのかが表示されます。「質問」「課題」「テスト付き課題」でフォームを利用する場合、フォームの「設定(歯車マーク)」から「メールアドレスを収集する」をクリックしておきますと、フォームの編集画面からcsvやエクセルで回答をダウンロードすれば、メールアドレス、回答時間、回答内容の一覧表を作成できます。このとき、質問項目に学籍番号や氏名を記載させる質問を含めておくと、氏名や学籍番号でソートすることができます。(つまり、氏名や学籍番号を収集する場合は、質問項目に含める必要があります)。

Q. csvファイルでダウンロードしたものをExcelで開くと文字化けする。

文字化けを回避する方法①と、文字化けを直す方法②③があります。どの画面からcsvをダウンロードするかによって、どちらの方法が適切か(使えるか)が異なりますので、いずれかの方法をお試しください。

① ダウンロードしたいデータをスプレッドシートで表示させることができる場合(フォームの回答を確認する時など)は、「スプレッドシートを作成」して、画面上のスプレッドシート内に表示される「ファイル」から「ダウンロード」→「Microsoft Excel」を選択してダウンロードする。

②テキストエディット経由
1) .csvをテキストエディットで開ける
2) 複製を作る
3) 保存するときに、テキストエンコーディングを「日本語 Windows」等、選択可能になっている日本語にする
4).csvで保存
5) エクセルで開ける
※テキストエディットで読み込めない文字があるとき、上記の方法では解決できない場合があります。

③Word経由
1) .csvをwordで開け、開けるときに日本語をUTF-8を選ぶ(プレビューで日本語表記になるものを選ぶ)
2) テキストファイルとして、ファイル名に.csvをつけて保存
3) エクセルで開ける

Q. 資料などの公開開始日時指定、公開終了日時指定はどうすればできるのか。

「資料」や「課題」その他全ての投稿で、「投稿」または「課題を作成」の横にある▼ボタンから公開日と時間を設定できます。スマホのアプリにはこの機能がなく、パソコンからのみ操作可能です。公開終了日は設定できませんので、手動で投稿を削除する必要があります。

Q. フォームの作成が完了し、「送信」をクリックしても、Classroomでは下書き状態なのはなぜか。

Google formは作成中随時ドライブに保存されています。「送信」ボタンは使用せず、作成が完了し上方に出てくる「保存しました」のメーセージを確認したら、ウィンドウを閉じてClassroomの投稿編集ページに戻ってください。その投稿編集ページから、投稿や投稿予定などを行ってください。

Q. 投稿予定時間通りには投稿されない。

投稿予定時間を設定していても、1~7分程度遅れて投稿が反映されることが報告されています。タイムラグを考慮して時間を設定ください。また、時間を厳密に設定したいテストについては、手動で投稿するようにしてください。

Q. 教員側から生徒側の画面(の見え方)を確認したい。

学生にどのように見えているのか確認する機能はありませんので、生徒として登録し動作確認をしてくれる協力者が必要になります。

Q. いろいろなトピックス,資料,その他をどのようにして下書き状態で作成し,どのようにして公開状態にするのか?

「授業」のページの「作成」のボタンから、「課題」「テスト付き課題」「質問」「資料」「トピック」が作成できます。「トピック」は、作成すれば教員には常時見えますが、学生からは、公開された投稿が含まれたトピックのみ見えています。「資料」や「課題」その他の投稿では、編集画面の右上にある「投稿」または「課題を作成」ボタンを押すとすぐに公開され、その横にある▼ボタンからは、「予定を設定」または「下書きを保存」を選べます。

Q. 動画ファイルmp4を資料に追加したが、項目をクリックしても作動しない。

Classroomに動画を投稿した場合、視聴できるようになるまで10〜15分程度待たされます。

Q. Classroomが見えない。

Google アカウントが、大学のものか確かめてください。個人のgmailアカウントをお持ちですと、Google のアプリ間を移動中に入れ替わっていることがあります。

Q. 学生が、Classroom/Meetに入れない、または、課題提出ができない。

Google アカウントが、大学のものか確かめてください。個人のgmailアカウントをお持ちの場合、個人のアカウントから一度完全にログアウトし、農工大Googleアカウント([TUAT-ID]@st.go.tuat.ac.jp)でログインしてください。ブラウザ上でgoogleにログインしているのは農工大Googleアカウントのみ、という状態にしてください。

Q. 資料のダウンロードが以前(2020年8月以前)の方法ではできなくなった。
※この問題は修正されました

資料をダウンロードするためには、印刷画面を経由する必要があるようです。資料をクリックしてプレビュー画面を表示させ、右上のプリンターマークをクリックすると、新しく開くウィンドウの右上にダウンロードボタンが表示されます。このダウンロードボタンからダウンロードができます。

WordやExcelのファイルの場合、WordやExcelの状態で学生が作業できるようにするには、「課題」の編集画面でWordやExcelファイルを「追加」し、「各生徒にコピーを作成」と設定します。そうしますと、課題名と学生の登録名をファイル名としたファイルが各学生のドライブに作成されます。学生はそのファイルを編集し、記入済みのファイルを課題提出ページで「ドライブから追加」し「提出」することができます。このとき、学生の登録名は漢字氏名とは限らないため、ワークシートの中に氏名や学籍番号の記入欄を作っておくことをおすすめします。

上記に加えて、Excelの場合は、一度スプレッドシートで開き、スプレッドシートのウィンドウに表示される「ファイル」から、「ダウンロード」を選び、さらに「Excel」を選ぶとExcelファイルとしてダウンロードできます。

Q. 資料をクリックしてもダウンロードボタンが表示されず、ダウンロードができません。

資料をクリックしてプレビュー画面を表示させ、右上のプリンターマークをクリックすると、新しく開くウィンドウの右上にダウンロードボタンが表示されます。このダウンロードボタンからダウンロードができます。ただ、教員が「閲覧者にダウンロードを許可しない」という設定をしている場合、閲覧者には上記の操作をしてもダウンロードボタンが見えません。

Q. 資料や動画ファイルをダウンロード不可に設定したい。

「授業」のページの右上にある「クラスのドライブフォルダ」を開き、動画ファイルの「人々」のマークを右クリックし、メニューから「共有」を選びます。表示される画面の右上の歯車マークをクリックし、次に表示される画面の下方にある「閲覧者と閲覧者(コメント可)に、ダウンロード、印刷、コピーの項目を表示する」のチェックを外します。左上の矢印をクリックして前の画面に戻り、「完了」をクリックします。 資料参照

Q. クラスのドライブフォルダに入れているファイルは、学生からアクセスできるのか。

原則として、「投稿」しているファイルについて、クラスルームに参加している学生は閲覧権限を持ちます。その場合、学生は「投稿」からファイルにアクセスできますが、学生自身のドライブフォルダにはファイルのアイコンはありません。投稿予定や下書き状態の項目に含まれるファイルや、単に保存目的でドライブに置いているファイルは、学生からはアクセスできません。

共有状況の詳細は、「クラスのドライブフォルダ」のファイルの右にある「人々」のマークを右クリックし、メニューから「共有」を選ぶと表示される画面で確認できます。投稿済みのファイルの場合は、資料左図のように、クラスルーム名の項目があってその右に「閲覧者」の表示があります。このとき、クラスルームに参加している学生はファイルを閲覧できます。個別に特定のユーザーを閲覧者や編集者として追加した場合は、そのアカウント名の項目が表示されます。未投稿のファイルや投稿に含まれていない、ただ保存しているだけのファイルは、資料右図のように、ご自身とクラスルームの担当教員のみが「編集者」と表示され、学生からはアクセスできません。 資料参照

Q. クラスルームをコピーしたい。
設定ずみのクラスルームを利用して他の科目のクラスルームを作りたい場合、どのように複製が作れるか。

classroomのトップページ(左上にある3本の線のマークをクリックすると表示されるメニューの、一番上にある「クラス」をクリックすると表示される画面)で、コピーしたクラスのクラスカードの右上に表示される3つの・マークをクリックし、コピーを選びます。新しいクラスの名前を書き込み、「作成」をクリックします。資料参照

コピーされたクラスルームでは、次の内容がコピーされません。
・ストリームの投稿内容
・「教員」や「生徒」の登録情報
・「授業」のページの投稿予定や課題の提出期限
フォームは、新しいコピーが作成されず、コピー元のフォームへのリンクが設定されるかたちになります。そのため、そのままフォームを使うと、コピー元のクラスで回収した回答と混ざったり、編集するとコピー元のフォームまで変わってしまったりします。これを避けるためには、次のいずれかの操作が必要です。
i)フォームを削除し、新しいフォームを作成する
ii)フォームを含む投稿を削除し、「投稿の再利用」から「すべての添付ファイルの新しいコピーを作成する」にチェックを入れて投稿を再投稿することで、フォームの新しいコピーを作る

Q. 必要のないクラスルームを削除する方法が分かりません。

Classroomのトップページの、クラスカードの右上にある3つの・マークから、アーカイブを選びます。 資料参照
削除したい場合は、一度アーカイブしないと削除できません。Classroomの左側にカーソルを持っていくと表示されるメニューの下方に、「アーカイブされたクラス」のフォルダーがあります。このフォルダからクラスカードを参照し、クラスカードの右上にある3つの・マークから、削除を選ぶと、完全に削除できます。アーカイブにあるクラスは、復元することも可能です。

Q. クラスルームのオーナー権を他の人に移したい。

classroomの「メンバー」のページで、教師の横の「+」マークから、オーナー権を移したい相手が教師として参加できるようにその方を招待します。相手が参加されたら、その方の氏名の横の3点マークから、「クラスのオーナーに指名する」を選び、招待メールを送ります。相手の方が承認されたらオーナー権が移ります。 資料参照

Q. クラスの通知の設定を変更する方法が分かりません。

通知の設定を変更したいクラスのClassroomの右上にある歯車マークをクリックします。その歯車をクリックして表示される画面の真ん中あたりに、通知の設定が選べる項目があります。

Q. ストリームにメッセージだけを表示させたい。通知は表示させないようにしたい。

設定を変更したいClassroomを開き、右上の歯車マークから「クラスの設定」のページを開きます。ページの真ん中あたりにある「全般」の「ストリームでの授業」の項目で、「通知を非表示」を選ぶと、メッセージだけが表示されるようになります。資料参照

Q. 特定のクラスの通知を受け取らないようにしたい。

classroomの左上にある3本の線のマークをクリックすると表示されるメニューの、一番下にある「設定」をクリックします。画面の下方にある「クラス通知」の右の下向き矢印をクリックすると、ご自身が参加されているクラスルームのリストが表示されますので、通知をOffにしたいクラスを選び、そのクラスの右横にあるスライド式のスイッチを操作して通知をOffにします。(ボタンが右側にあって青く表示されていればOn、ボタンが左側にあって灰色の表示になるとOffです。)

Zoom

Q. 農工大のアカウントへのログイン方法を知りたい。

【サインイン方法1:農工大用のzoomページから】
tuat-jp.zoom.us(農工大用ページ)にアクセスし、次の手順でサインインしてください。
   ①「Sign in」をクリックします
   ②農工大のGoogleアカウントを選択します
   ③大学で使われているPWを入力します

【サインイン方法2:zoomのwebページやダウンロードしたアプリから】
zoom.usのサインインページアクセスし、またはダウンロードしたzoomを起動させ、次の手順でサインインしてください。
   ①下方または右方にある「SSOでサインイン」を選択します
   ②Company Domainに「tuat-jp」を入力します
   ③大学のGoogleアカウントでログインします

資料参照

Q. 2020年9月以前に大学のメールアドレスで取得していた無償または有償アカウントはどうなるのか。

農工大のライセンスが付与されたアカウントに切り替えることができます。資料のp9~p11を参照ください。有償版を契約されていた場合は払戻金を受け取ることができます。
資料参照

Q. 2020年9月以前に本学のメールアドレスでzoomのアカウントを取得していた場合、大学のライセンスを使えるアカウントに自動的に変更されるのか、それとも何か手続きが必要なのか。

アカウントの切り替えが必要になります。手順は こちらのマニュアルの9〜12ページをご参照ください。
無料のアカウントから切り替えの操作を行っても何らかの理由で切り替えが行われない場合は、一度以前取得された無料アカウントを削除し、その上で前述の マニュアルの4ページまたは5ページのように本学のzoomへのサインインを行う、という方法をお試しください。

Q. zoomで授業を実施する時、授業参加者を農工大のドメインでサインインしている学生に制限したい場合はどうすれば良いのか。

zoomの「設定」で「待機室」をONにすると、農工大のzoomアカウントにサインインしていない参加者は待機室に入室します。この場合、待機室の学生にメッセージを送り本人確認ができたら入室を許可する、または、農工大のzoomアカウントにサインインしてから入室するように伝える、という対応が可能です。
また、ミーティングをスケジュールする際に、セキュリティの項目で待機室のON/OFFの設定をすることも可能です。

農工大のzoomアカウントにサインインする事を入室の必須条件にすることもできます。この場合、サインインしていない学生がzoomに入室しようとしても、待機室に入ることすらできず、「このミーティングの対象者は権限のある参加者のみです」という表示が示されます。
この設定をするには、ミーティングをスケジュールする際、セキュリティの項目の中の、「認証されているユーザーしか参加できません」にチェックを入れ、「農工大Googleアカウント」または「農工大ドメインのzoomアカウント」で認証された参加者を選びます。

画面表示付きの簡易ガイドを用意しています。こちらの資料を参照ください。

また、学生からzoomへのサインイン方法について問い合わせがあった場合は、こちらの資料をご活用ください。

Q. 学生は、どのような手順で農工大のzoomアカウントにサインインできるのか。

学生のサインイン方法も、教員のサインイン方法と同じです。問い合わせがあった場合は、こちらの資料をご活用ください。

Q. zoomで授業を行う時、参加者を入室時にミュートにする方法を教えてほしい。

ミーティングをスケジュールするときに、ミーティングオプションの中の、「入室時に参加者をミュートにする」にチェックを入れておく方法があります。資料参照

Q. スケジュールしたときに、Googleカレンダーに転記する方法を教えてほしい。

ミーティングをスケジュールし「保存」しますと、確認画面が表示されます。そのページにある「Googleカレンダー」をクリックすると、Googleカレンダーが開き、ミーティングの情報が自動的に書き込まれた項目が用意されます。保存をクリックすると、Googleカレンダーに記載されます。この操作を初めて行う際は、zoomへのアクセスについて権限の許可が求められます。 資料参照

Q. スケジュール権限を他の教員に付与する場合、付与する教員のgo.tuat.ac.jpを入力しても「有効なアドレスを入力してください」とのメッセージが出る。

まだ一度も農工大のzoomにサインインされていない先生のアドレスは、有効なアドレスとして認識されないようです。ご担当の先生に、一度 こちらのページ(https://tuat-jp.zoom.us/)の「サインイン」から、go.tuat.ac.jpのメールアドレスでzoomに入っていただくようにお伝えください。その後、権限付与への入力をお試しください。

Q. 投票機能のボタンが表示されない。

投票機能を使うためには、次の2つの条件を満たすことが必要です。
・農工大のzoomアカウントを利用している
・事前に予定(スケジュール)したミーティングである (「ミーティングを開始する」ボタンから予定せずにミーティングを実施すると投票機能は使えないようです)

Q. ブレイクアウトルームの事前登録の人数制限について

zoom側の設定で、事前割当ては最大200人までとなります。

Google Meet

Q. スライドをスライドショーで表示すると、チャット機能が使えなくなる。

PDFにして閲覧モードで表示する、という方法ではいかがでしょうか。
(PDFでもフルスクリーンモードですとchat画面が隠れてしまいます)。

Q. Meetを使用している際、ユーザーリストにTUAT-IDが表示される。TUAT-IDの代わりに自分の名前が表示されるようにしたい。

「申請管理システム(Salut)」にログインし、画面右上のご自身の名前もしくはTUAT-IDが表示されている箇所をクリックし、「個人設定」をクリックしてください。個人設定ページで「氏名を変更する」をクリックし、「クラウドサービス名」をそれぞれ設定頂けましたら、「変更する」をクリックし完了です。遅くても翌日までには変更が反映されます。なお,「申請管理システム(Salut)」の利用はセキュリティ確保のため学内ネットワークからの利用のみに限定されています。

Q. Meetで講義動画を共有した際、受け手側でには動画の音声が届いていない、または動作がカクカクする。

配信側のパソコンのスペックが弱いときに起こりやすい現象のようです。Webexですと、コンテンツ共有に「モーションおよびビデオで最適化」のオプションがあり、このオプションを選んで動画を共有すると、動画の音声や動きの配信についての問題が起きにくいことが確認できています。

Q. 録画すると右側に小さく自分が入ってしまう。

Meetですと配信側カメラの映像を隠すことはできません。
Zoomの録画機能ですと隠すことができます。Zoomで画面共有中に出てくるご自身のカメラ映像の、左上にある小さな線をクリックすると映像を隠せます。その隣の■をクリックすると、映像を復活できます。

Q. 資料共有をしようとしても、全画面共有のみしか選べず、ウィンドウのオプションが表示されない。

Google Chrome以外のブラウザーをお使いの場合に、この現象が起きます。Google Chromeをお使いください。

Q. 参加者を強制的にミュートにする方法はありますか。

ホスト(オーナー)ができます。一番初めにMeetに入った人のことなので、授業前は学生が入る前にMeetに入っている必要があります。他の参加者をミュートするには、参加者のサムネイル画像の横にあるプルダウンボタンを選択して、マイクボタンをクリックします。なおプライバシー上の理由から、他の参加者のミュートを解除することはできません。

Q. 録画のファイルはどこに保存されるのか。見つからない。

ホスト(オーナー)のドライブに動画ファイルが作成されます。クラスルームで生成されたmeetのリンクですと、オーナー設定が曖昧で、一番初めにmeetに参加する一つ前の画面(待機画面)にアクセスした人がオーナーとなるようです。授業前は、学生が待機画面にアクセスする前にmeetに入っている必要があります。

確実にご自身がオーナーとなるには、Googleカレンダーで授業のmeetのリンクを毎回作成し、そのリンクをClassroomのストリーム等で学生に周知して使う方法が推奨されています。なお、この方法でも録画ファイルが他の人のドライブに入るケースが報告されていますので、事前に数秒録画し、その録画ファイルがご自身のドライブに保存されるか試すことをおすすめします。

また、drive上に現れるまでに10~15分程度待たされます。失敗したと思わず、しばらくお待ちください。

Q. 授業動画を録画したが、録画ファイルが学生のドライブに保存されてしまい、アクセスできない。

学生に、ファイルのオーナー権を移す作業と、コピーの作成を行わないことをお願いする必要があるかと思います。オーナー権を移す作業については、資料をご参考に学生にご説明ください。資料参照

オーナー権が先生に移されましたら、ファイルの「共有」で、その学生の権限を「閲覧」のみとし、ダウンロード不可に設定ください。

Q. Meetでペン機能を使う方法を教えて欲しい。

PowerPointのペンツールを使います。予めPowerPointのプレゼンテーションモードにしておき、その画面をMeetの画面共有(ウインドウ)で表示して共有します。

Q. ミーティングの制限時間はあるのか。

本学は、G Suite for Educationの契約をしており、Google Meetに制限時間はございません。(一般無償版やG Suite Essentialsの契約の場合にある60分の時間制限は、本学のアカウントに適用されません。

Q. 主催者がいないとミーティングができないのか、それとも、できないような設定も可能ということなのか。

主催者がいないとミーティングができなくなるように設定することが可能です。具体的には下記の通りです。
・主催者が参加するまで、ミーティングが開始されないように設定できる。
・主催者は、参加者全員に対してミーティングを終了できる

Q. オムニバス科目において、Google Meet (ライセンス版)のライセンスを所持する教員がスケジュールした場合、そのmeetのURLを他の担当教員が利用しても100人以上参加できるか。

はい。ライセンスを所持する教員が下記の方法でMeetをスケジュールした場合は、そのMeetの主催者はライセンスを所持する教員となりますので、プレミアム機能が適用され250人まで参加できます。
・カレンダーでミーティングを作成する
・Meetのトップページで直接的にニックネーム等を使用せずミーティングコードを作成する。
主催者を明確にしたmeetの設定についての詳細はこちらの資料をご参照ください。

Q. Google Meet (ライセンス版)のライセンスを所持しているのに、meetでプレミアム機能が使えない。

Meetの主催者が不明確になっている可能性があります。ライセンスを所持する教員が明示的に主催者となるMeetを設定するためには、次のいずれかの方法でMeetのURLまたはミーティングコードを生成し、その情報を学生にClassroom等で提示してください。
・カレンダーでミーティングを作成する
・Meetのトップページで直接的にニックネーム等を使用せずミーティングコードを作成する。

Classroomで自動的に生成されるMeetは状況によって主催者が移るようですので、ClassroomのMeetは学生には非表示設定とすることをお勧めします。

主催者を明確にしたmeetの設定についての詳細はこちらの資料をご参照ください。

Q. 「会議の安全性」のクィックアクセスはどのように使うのか。

デフォルトの通りONにしておくと、主催者と同じドメインのユーザーは参加リクエストせずに参加することができます。OFF(無効)にしますと、主催者からGoogleカレンダーで招待されている人は参加できますが、招待されていない場合は(主催者と同じドメインのユーザーであっても)参加リクエストを送り主催者に参加を承認してもらう必要があります。詳細はこちらのwebページをご覧ください。

Q. Meetのチャットの記録は残せるか。

録画した場合は(録画時間内は)記録されます。録画しない場合は、退室前にコピペして保存ください。

Q. 音声が聞きづらいと指摘される。

ノイズキャンセラーが搭載されている外付けマイクを購入し、適切な距離でマイクを使用すると雑音が軽減されます。そのほか、マイクの側では次のことにお気をつけください。
・紙の資料をめくったり動かしたりする動作は避けてください
・キーボードを多用することは避けてください
・空調機やプロジェクターのファンを近くに置かないように気をつけてください
・音声が途切れる場合は、有線を使う、またはご自身のパソコン上で必要のないアプリケーションを閉じるということをお試しください

Webex

Q. webexミーティングへの参加者をTUAT IDのユーザーのみに制限することはできるか。

webexは全学導入ではありませんので、アカウント等で参加を制限する運用はできません。ミーティングIDとパスワードのうち、パスワードを漏らさないように運用いただく対応をお願いいたします。

動画作成

Q. 授業動画の時間(尺)は厳格に45分、または90分でないといけませんか。

1回の授業につき90分間の授業時間が確保されることが重要と考えております。10~15分程度の動画を複数作成することを想定し、トータルの尺が45分または90分となることを目安とします。他の活動(調査、考察、双方向性のあるチャット等による質問対応、小テストなどの回答時間、教員が指示・説明した個人ワークなど)を授業に組み込まれる場合は、動画の尺については適宜柔軟に調整ください。

Q. 動画を作成したときの大まかなファイルサイズを教えてください。

個別の事例になりますので、参考データとしてご理解ください。
ZoomでPowerPointのスライドを使った個人ミーティングを録画した場合:45分で70MB
MeetでPowerPointのスライドを使った個人ミーティングを録画した場合:90分で350MB
パソコン付属のカメラで板書動画を撮影した場合:30分で120MB
スマホカメラを使って板書動画を撮影した場合:30分135MB
ビデオカメラでモニター表示のスライドを使った講義を撮影した場合:20分で350MB以上

Q. 授業動画について、どのような作成方法があるのか教えてください。

次のような作成方法があります。
① web会議アプリを使い、個人ミーティングを録画する。資料共有の機能でスライド表示、ポインター使用も可能。
② パソコンやスマホ、ビデオカメラで講義を録画する。PowerPointのスライドは、プロジェクター投影ですとうまく撮影できません。モニター表示がおすすめです。黒板やホワイトボードに書きながら説明する動画も可能です。
③ 板書授業用アプリ「Lecta」を使う。定点で撮影した授業動画を自動編集するiPhone/iPadアプリで5月中旬まで無料
https://products.splyza.com/lecta/
  解説記事:https://ascii.jp/elem/000/004/010/4010465/

Q. PowerPointと白板(黒板)両方同時に使える方法はないか。

Meetを使って、PowerPointと白板の両方を使った授業を録画する方法を、白木先生が紹介されています。
https://youtu.be/ceLvTjNcVxU
PowerPointのスライドを資料共有しながら、パソコンのカメラで講師と白板を写し、白板に説明を大きく書き込みながら説明をする、という方法です。

Q. YouTubeの公開設定はどうしたら良いのか。

非公開でお願いします。非公開設定の上で、限定的にgo.tuat.ac.jpのユーザーに視聴を許可する設定ができます。そのためには、各動画の詳細設定のページの右上の3つの・ボタンから、「限定公開」を選び、「go.tuat.ac.jpのすべての〜」にチェックを入れて保存します。 資料参照

その他(授業方法/開講学期/著作権について)

Q. 質問を受け付ける方法を教えて欲しい。

次の方法が可能です。
(1)Google Chatで受け付ける
(2)Google Classroomの「ストリーム」や「授業」でスレッド(コメント)を立てて受け付ける
(3)Google Classroomの「課題」を設定し、限定コメントの欄から受け付ける
   限定コメントでのやり取りは、その学生と教員との2者間のみで共有されます。
(4)質問を書き込めるフォームを用意し「課題」で提示する
(5)メールで受け付ける
(6)Meetで授業を実施している間は、Meetのチャットを利用する。

Q. 手書きの宿題を回収する方法で良い方法はあるか。

手書きのノートやレポートを写真画像で提出する方法があります。スマホの解像度はほぼ問題ありませんが、下記のアプリを使って学生に撮影してもらうと、ノートや紙など四角いものを自動で切り取り、補正してくれるので読みやすくなります。
Microsoft office lens
https://apps.apple.com/jp/app/microsoft-office-lens-pdf-scan/id975925059 https://play.google.com/store/apps/details?id=com.microsoft.office.officelens

Q. 講義の一部を別学期に開講する、講義を他学期に開講する、ということは可能か。

農学部・農学府の科目については、教育委員会にご相談ください。

工学部・工学府では通年科目においてももともと可能です。それ以外の科目については1学期開講科目は1学期中にオンライン講義による開講をお願いしているところですが、真にやむを得ない場合には(1)開講計画が提示されている、および(2)単位付与の時期が遅くなることを履修申告前にシラバス等で十分に学生に周知されている前提で認めています。

教養科目、全学共通教育科目については、教養・専門基礎教育部会にご相談ください。

Q. オンライン授業で著作物を扱う際の著作権の扱いについて教えて欲しい。

文化庁において、オンライン授業で著作物を教材として無償で使用できることが2020年度の特例として認められ、4月28日から施行されました。公表されている国内外の全ての著作物が対象となりますが、すべての著作権が無償で利用できるわけではなく、著作権者等の利益を不当に害することのないようご留意いただく必要があります。
https://sartras.or.jp/archives/20200406/

「不当に害する」行為に該当するかどうかは、教育機関で複製(コピー)や公衆送信が行われることによって、現実に市販物の売れ行きが低下したり、将来における著作物の潜在的販路を阻害するか、という点から判断されます。
(例1)生徒全員が購入することを想定したドリル・ワークブックをそのまま送信すること
(例2)生徒に対して限定して配信する措置をとらず、誰もがアクセスできる状態で公開をすること
https://sartras.or.jp/seidofaq/