オンライン授業FAQ
ツール案内とマニュアル授業事例集トラブル対応集
あわせてご参照ください。

  1. ‣ Google Classroom
  2. ‣ Zoom
  3. ‣ Google Meet
  4. ‣ Webex
  5. ‣ 動画作成
  6. ‣ その他(授業方法/開講学期/著作権について)

Google Classroom

Qの質問をクリックしてください。回答が表示されます。

フォームへの回答は、フォームの編集ページで回収、集計されています。確認するには、「質問」のgoogleフォームをクリックし、右下のペンマークからフォームの編集画面を開けると、上方にある「回答」のページで確認できます。フォームへの回答/未回答は、「質問」の「全ての生徒の解答」には反映されないため、フォームに回答しても(コメントに記入していなければ)未提出扱いになるようです。 資料参照

質問の投稿では、記述式または選択式の単独の質問(一問のみ)を設定できます。
例えば、授業中に単発の質問を設定した場合、Classroom上で回答を集め、「全ての生徒の解答」のページで回答を確認することができます。選択式の質問ですと、回答内容がグラフ表示されます。
「生徒にクラスの回答の概要の閲覧を許可する」にチェックを入れておくと、学生にも、クラス全体の学生の回答内容が共有されます。この時、コメント欄については、学生からの質問や反応を集める、といった使い方が考えられます。
課題の場合は、Word等のファイルの提出を課したり、教員がWordやExcelで作成した質問用紙を添付したり、フォームを使ってアンケートフォームを使った質問用紙を設定したりすることもできます。学生は、指定どおりにファイルを提出したり、質問用紙をダウンロードし回答を書き込んだファイルを提出したり、フォームに書き込んで送信したりできます。学生の提出/未提出は「全ての生徒の解答」で確認でき、フォームの場合の回答内容はフォームの編集画面から確認できます。 資料参照

テスト付き課題の場合は、テスト仕様のフォームが添付されており、フォームに質問と配点、正答を指定したテストを作成することができます。正答を設定すると自動採点され、スコアをClassroomにインポートすることができます。採点結果の結果通知は、学生が送信した直後に提示したり、教員が確認した後に送信することができます。学生の提出/未提出は「全ての生徒の解答」で確認でき、回答内容はフォームの編集画面から確認できます。

はい、編集画面で、公開する時間は「課題を作成」の横にある▼ボタンから、回答期限は「期限」と書かれた項目から設定できます。ただ、一度投稿してしまった場合は投稿を取り下げることはできません。投稿ずみの課題等を投稿予定に戻したい場合は、「投稿を再利用」して新しいコピーを作り、編集画面で投稿予定とした後で、投稿ずみの課題を削除する、という方法もあります。

「質問」の投稿でフォームを提示した場合と、「課題」でフォームを提示した場合で異なります。

・「課題」でフォームを追加して回答を集めた場合
フォーム送信で提出がクラスルームに登録されるようになっています。学生にも提出済みと表示されます。しかし、原因はわからないのですが、100件に数件程度、反映されない事象も確認されております。フォームの回答ページで学生の提出が確認できた場合も、教員側から操作して「未提出」を「提出済み」に変えることができません。学生に提出が確認できたことを伝える、という対応しかできないのが現状です。

・「質問」でフォームを追加して回答を集めた場合
フォームの「送信」を押してもクラスルームでは「提出済み」という表示になりません。コメント欄に記入した、コメント欄をクリックした、という学生が、「提出済み」となるようです。

どちらの場合でもフォームの編集画面の「回答」から回答状況や回答内容は確認できますが、フォームを使われる場合は、「課題」で投稿された方が混乱は少ないかと思います。

※追記1:「課題」にフォームを追加する方法
i.「課題」の編集ページで「作成」から「フォーム」を選び、フォームを作成する
ii.「課題」の編集ページで「追加」から「Google ドライブ」を選び、作成・保存済みのformを選択し「挿入」する
上記のいずれかの方法ですと、フォームの「送信」とClassroomの「提出済み」が連動されます。すでに作成・保存されているフォームのURLを、「追加」から「リンク」を選んで掲載した場合は、連動が機能しないようです。

※追記2:フォームの「送信」とClassroomの「提出済み」が連動しない場合の対応
Classroomの提出ステータスの変更が機能していない場合でも、フォームの送信ボタンが押されていれば、教員はほぼ確実に回答をフォームの回答ページで確認することができます。このとき、フォームの設定(編集画面の右上の歯車マーク)の画面で、「メールアドレスを収集する」と「回答のコピーを送信」にチェックを入れますと、「送信」ボタンクリック時に学生にも回答のコピーが送信されます。または、「回答を1回に制限する」にチェックを入れますと再提出ができなくなります。いずれの方法でも、学生は送信が機能したことを確認できるようになり、学生から提出ができているかという問い合わせは少なくなります。

学生が提出済みの回答を、自身の回答内容を確認しながら編集するためには、回答を受け付ける前に次のように設定することが必要です。
①フォーム作成ページの右上の歯車マークから設定ウィンドウ(資料参照 )を表示させる
②「回答のコピー送信」と「送信後に編集」をチェックする
③「回答を一回に制限する」からチェックを外す
この設定ですと、学生が回答した後回答コピーがメール送信され、そのメールに表示される編集ボタンから、学生は提出済みの回答を編集できるようになります。この場合、回答締め切り日時に、フォームの回答ページの「回答の受付中」を手動でOFFにすることで、回答を締め切ることができます。(資料参照

上記の設定をせずに学生が回答した後、何らかの理由で回答の再提出が必要な時は、上記③のチェックを外すことで、学生は何回でもフォームにアクセスして回答できる状態になります。ただし、その際は学生がすでに記入した回答内容は表示されません。白紙の状態のフォームに新規に回答を作成する形になります。特定の設問のみの再提出を促す場合は、特定の設問のみ回答するように学生にご案内ください。

クラスルームの「課題」の投稿を作成してファイル等の提出を指示しますと、学生は添付の手順で、その課題のページからファイルや写真を「追加」し、提出ができるようになります。 資料参照

「課題」の投稿を作成し、「課題」の編集画面でワークシートのファイルを「追加」し、「各生徒にコピーを作成」と設定します。そうしますと、課題名と学生の登録名をファイル名としたファイルが各学生のドライブに作成されます。学生はそのファイルを編集し、記入済みのファイルを課題提出ページで「ドライブから追加」し「提出」することができます。

学生の登録名はローマ字表記となるため、ワークシートの中に氏名や学籍番号の記入欄を作っておくことをおすすめします。

「授業」のページの課題の項目をクリックし、「課題を表示」をクリックしますと、参照資料 の②のページが表示されます。フォルダーマークをクリックし、次に表示されるページで「レポート」→「ダウンロード」をクリックしますと、全てのファイルをダウンロードできます。

ただ、このフォルダには、学生のドライブに保存された記入前の空のファイルや作成途中のファイル等も含まれます。ダウンロード後に、更新日時の最近→昔の順に並べ替えてソートして記入済みと空のファイルを区別する、ファイル名でソートして直近のファイルのみを保存する、等の対応が必要になることもございます。

学生がOneDrive等にファイルを保存し、そのファイルへのリンクを提出した場合は、Classroom上では提出記録が残りますが、そのファイルはクラスのドライブフォルダには保存されません。教員がweb上でリンク先のファイルを確認できればその画面からダウンロードすることは可能です。ドライブフォルダから課題を確認される場合は、学生に、提出するファイルをClassroomにアップロードして添付し、提出するようにご指示ください。

編集画面でこの課題の配点を設定すると(例えば10点)、課題設定後、「課題を表示」画面にの学生の表に「_/10」と表示されます。提出物を確認しながら、得点を手入力で入れていきます。この得点表の点数は、「採点」のページに反映されます。最初は「下書き」状態での入力ですが、学生に返却することで確定できます。
クラスの設定のページで、採点の設定で「総合成績を計算する」を「合計点」に設定すると、「採点」のページの表に、合計点が%で示されます。この%は、配点の合計における得点の合計の割合になります。採点の設定は、「合計点」の他に「カテゴリー加重」を選ぶこともでき、「カテゴリー」とそれぞれの比重を設定することもできます。

「テスト付きの課題」から可能です。「授業」のページの「作成」から「テスト付き課題」を選択すると、表示される編集画面にはテスト仕様のフォームが添付されています。このフォームに質問と正答、配点を指定すると自動採点が可能です。(自由記述は自動採点できません)。採点されたスコアは、学生が提出時に確認する、または返却時に通知することが可能です。設定後、「課題を表示」のページで「成績のインポート」をクリックすると、フォームのスコアをクラスルームの得点表に書き写すことができます。 資料参照

学生に得点が返却されていない場合、入力した点数は「下書き」の状態で、「全ての成績をダウンロード」でダウンロードできる表にも点数は反映されません。

点数を学生に「返却」すると、学生のページに個々の点数が表示されます。同時に「採点」の表の点数も確定され、点数が書き込まれた成績表をダウンロードすることができるようになります。返却するには、「課題を表示」の画面で、「すべての生徒」にチェックを入れ、その上の「返却」をクリックします。

これは、自動採点を可能としたフォームを使用し、そのフォームのスコアを終了時に学生が閲覧できるように設定している場合も同じです。そのスコアをそのままクラスルームにインポートしている状態でも、そのスコアをクラスルーム上で返却しないと点数は確定されません。フォームの中では(自動採点により)完結しているスコアですが、 クラスルームのスコアは、スコアをインポートした後も、手動で調整が可能になっています。テストによっては、例えば、選択問題の部分のみ自動採点とし、そのスコアをインポートした後に自由記述部分の採点を追加してクラスルーム上で最終スコアを表示、という使い方もできるかと思います。

注意点としては、点数を学生に返却すると、学生は点数を確認できると同時に「再提出」のボタンが押せるようにもなります。再提出の必要はない場合は、その旨を学生にご連絡されますと、学生も迷わないかと思います。

「質問」の場合、「全ての生徒の解答」に回答の集計、回答日、誰(TUAT-IDとリンクしている"氏名")がどの回答をしたのかが表示されます。「質問」「課題」「テスト付き課題」でフォームを利用する場合、フォームの「設定(歯車マーク)」から「メールアドレスを収集する」をクリックしておきますと、フォームの編集画面からcsvやエクセルで回答をダウンロードすれば、メールアドレス、回答時間、回答内容の一覧表を作成できます。このとき、質問項目に学籍番号や氏名を記載させる質問を含めておくと、氏名や学籍番号でソートすることができます。(つまり、氏名や学籍番号を収集する場合は、質問項目に含める必要があります)。

文字化けを回避する方法①と、文字化けを直す方法②③があります。どの画面からcsvをダウンロードするかによって、どちらの方法が適切か(使えるか)が異なりますので、いずれかの方法をお試しください。

① ダウンロードしたいデータをスプレッドシートで表示させることができる場合(フォームの回答を確認する時など)は、「スプレッドシートを作成」して、画面上のスプレッドシート内に表示される「ファイル」から「ダウンロード」→「Microsoft Excel」を選択してダウンロードする。

②テキストエディット経由
1) .csvをテキストエディットで開ける
2) 複製を作る
3) 保存するときに、テキストエンコーディングを「日本語 Windows」等、選択可能になっている日本語にする
4) .csvで保存
5) エクセルで開ける
※テキストエディットで読み込めない文字があるとき、上記の方法では解決できない場合があります。

③Word経由
1) .csvをwordで開け、開けるときに日本語をUTF-8を選ぶ(プレビューで日本語表記になるものを選ぶ)
2) テキストファイルとして、ファイル名に.csvをつけて保存
3) エクセルで開ける

「資料」や「課題」その他全ての投稿で、「投稿」または「課題を作成」の横にある▼ボタンから公開日と時間を設定できます。スマホのアプリにはこの機能がなく、パソコンからのみ操作可能です。公開終了日は設定できませんので、手動で投稿を削除する必要があります。

Google formは作成中随時ドライブに保存されています。「送信」ボタンは使用せず、作成が完了し上方に出てくる「保存しました」のメーセージを確認したら、ウィンドウを閉じてClassroomの投稿編集ページに戻ってください。その投稿編集ページから、投稿や投稿予定などを行ってください。

投稿予定時間を設定していても、1~7分程度遅れて投稿が反映されることが報告されています。タイムラグを考慮して時間を設定ください。また、時間を厳密に設定したいテストについては、手動で投稿するようにしてください。

学生側の画面では、教師、学生を含めて、既知ではないアカウントのメールアイコンは表示されない仕様となっております。(どのような条件で既知のアカウントと判断されるのかについては把握しきれておりません。)そのため、メンバーのページから、学生が教員のメールアドレスを確認することはできない場合があります。

教員への問い合わせの受付方法としましては、ストリームに問い合わせ先となるメールアドレスを記載する、または、課題ページの限定公開コメント機能を利用するなどの方法をご検討ください。

250人以上等の大人数の場合、同時発送の人数上限を上回り送信できない場合があるようです。100名以下に分割してご送信いただけますようお願いします。

学生にどのように見えているのか確認する機能はありませんので、生徒として登録し動作確認をしてくれる協力者が必要になります。

「授業」のページの「作成」のボタンから、「課題」「テスト付き課題」「質問」「資料」「トピック」が作成できます。「トピック」は、作成すれば教員には常時見えますが、学生からは、公開された投稿が含まれたトピックのみ見えています。「資料」や「課題」その他の投稿では、編集画面の右上にある「投稿」または「課題を作成」ボタンを押すとすぐに公開され、その横にある▼ボタンからは、「予定を設定」または「下書きを保存」を選べます。

Classroomに動画を投稿した場合、視聴できるようになるまで10〜15分程度待たされます。

Google アカウントが、大学のものか確かめてください。個人のgmailアカウントをお持ちですと、Google のアプリ間を移動中に入れ替わっていることがあります。

Google アカウントが、大学のものか確かめてください。個人のgmailアカウントをお持ちの場合、個人のアカウントから一度完全にログアウトし、農工大Googleアカウント([TUAT-ID]@st.go.tuat.ac.jp)でログインしてください。ブラウザ上でgoogleにログインしているのは農工大Googleアカウントのみ、という状態にしてください。

資料をクリックしてプレビュー画面を表示させ、右上の3つの点のボタンをクリックし、「新しいウィンドウで開く」をクリックします。表示されるウィンドウの右上にダウンロードボタンが表示されます。このダウンロードボタンからダウンロードができます。ただし、教員が「閲覧者にダウンロードを許可しない」という設定をしている場合、閲覧者には上記の操作をしてもダウンロードボタンが見えません。

「授業」のページの右上にある「クラスのドライブフォルダ」を開き、動画ファイルの「人々」のマークを右クリックし、メニューから「共有」を選びます。表示される画面の右上の歯車マークをクリックし、次に表示される画面の下方にある「閲覧者と閲覧者(コメント可)に、ダウンロード、印刷、コピーの項目を表示する」のチェックを外します。左上の矢印をクリックして前の画面に戻り、「完了」をクリックします。 資料参照

原則として、「投稿」しているファイルについて、クラスルームに参加している学生は閲覧権限を持ちます。その場合、学生は「投稿」からファイルにアクセスできますが、学生自身のドライブフォルダにはファイルのアイコンはありません。投稿予定や下書き状態の項目に含まれるファイルや、単に保存目的でドライブに置いているファイルは、学生からはアクセスできません。

共有状況の詳細は、「クラスのドライブフォルダ」のファイルの右にある「人々」のマークを右クリックし、メニューから「共有」を選ぶと表示される画面で確認できます。投稿済みのファイルの場合は、資料左図のように、クラスルーム名の項目があってその右に「閲覧者」の表示があります。このとき、クラスルームに参加している学生はファイルを閲覧できます。個別に特定のユーザーを閲覧者や編集者として追加した場合は、そのアカウント名の項目が表示されます。未投稿のファイルや投稿に含まれていない、ただ保存しているだけのファイルは、資料右図のように、ご自身とクラスルームの担当教員のみが「編集者」と表示され、学生からはアクセスできません。 資料参照

次の方法で、ClassroomのMeetリンクを非表示にすることができます。

クラスルームの右上の歯車マークから「クラスの設定」を表示させます。真ん中あたりにMeetの設定に関する項目があり、「生徒に非表示」というボタンがあります。これをスライドしてOFFにしますと、学生のクラスルームではMeetのリンクは見えなくなります。 (教員のクラスルームには表示されます)。資料参照

Googleカレンダーで生成したMeetのリンクやZoom等を使う場合、ClassroomのMeetリンクが表示されていると学生が混乱するかもしれません。その場合は、上記の方法で非表示にすることをお勧めします。

classroomのトップページ(左上にある3本の線のマークをクリックすると表示されるメニューの、一番上にある「クラス」をクリックすると表示される画面)で、コピーしたクラスのクラスカードの右上に表示される3つの・マークをクリックし、コピーを選びます。新しいクラスの名前を書き込み、「作成」をクリックします。資料参照

コピーされたクラスルームでは、次の内容がコピーされません。
・ストリームの投稿内容
・「教員」や「生徒」の登録情報
・「授業」のページの投稿予定や課題の提出期限
フォームは、新しいコピーが作成されず、コピー元のフォームへのリンクが設定されるかたちになります。そのため、そのままフォームを使うと、コピー元のクラスで回収した回答と混ざったり、編集するとコピー元のフォームまで変わってしまったりします。これを避けるためには、次のいずれかの操作が必要です。
i)フォームを削除し、新しいフォームを作成する
ii)フォームを含む投稿を削除し、「投稿の再利用」から「すべての添付ファイルの新しいコピーを作成する」にチェックを入れて投稿を再投稿することで、フォームの新しいコピーを作る

Classroomのトップページの、クラスカードの右上にある3つの・マークから、アーカイブを選びます。 資料参照
削除したい場合は、一度アーカイブしないと削除できません。Classroomの左側にカーソルを持っていくと表示されるメニューの下方に、「アーカイブされたクラス」のフォルダーがあります。このフォルダからクラスカードを参照し、クラスカードの右上にある3つの・マークから、削除を選ぶと、完全に削除できます。アーカイブにあるクラスは、復元することも可能です。

クラスの削除又はアーカイブ保存は、成績確認期間終了までは行わないこととなっています。

なお、アーカイブ保存した場合は、保存期間は原則5年間としますが、Googleサービス全体のストレージ容量によっては、これより短期間でのクラスの整理を依頼されることがございますのでご留意ください。アーカイブの整理は担当教員にて行うこととなっております。

また、学生側でクラスの登録を削除した場合、その時点で当該学生からの提出物等が表示されなくなることから、 成績確認期間終了までは、学生は登録を削除してはならないこととなっております。

classroomの「メンバー」のページで、教師の横の「+」マークから、オーナー権を移したい相手が教師として参加できるようにその方を招待します。相手が参加されたら、その方の氏名の横の3点マークから、「クラスのオーナーに指名する」を選び、招待メールを送ります。相手の方が承認されたらオーナー権が移ります。 資料参照

招待メールの指示に従っても、「リンクのエラーが発生しました。教師にご相談ください。」とのメッセージが出て教師として参加できない場合は、クラスルームの教員数が上限の20名に達している可能性があります。

通知の設定を変更したいクラスのClassroomの右上にある歯車マークをクリックします。その歯車をクリックして表示される画面の真ん中あたりに、通知の設定が選べる項目があります。

設定を変更したいClassroomを開き、右上の歯車マークから「クラスの設定」のページを開きます。ページの真ん中あたりにある「全般」の「ストリームでの授業」の項目で、「通知を非表示」を選ぶと、メッセージだけが表示されるようになります。 資料参照

classroomの左上にある3本の線のマークをクリックすると表示されるメニューの、一番下にある「設定」をクリックします。画面の下方にある「クラス通知」の右の下向き矢印をクリックすると、ご自身が参加されているクラスルームのリストが表示されますので、通知をOffにしたいクラスを選び、そのクラスの右横にあるスライド式のスイッチを操作して通知をOffにします。(ボタンが右側にあって青く表示されていればOn、ボタンが左側にあって灰色の表示になるとOffです。)

2021年3月から、氏名表示が下記の方式に統一され、変更ができなくなりました。
姓名のうち「姓」は大文字のローマ字で表示され、「名」は一文字目を大文字、二文字目以降を小文字のローマ字を使用して表示されます。
例)農工 太郎 → NOKO Taro

Zoom

※質問をクリックしてください。回答が表示されます。

サインイン方法1:農工大用のzoomページから】
tuat-jp.zoom.us (農工大用ページ)にアクセスし、次の手順でサインインしてください。
①「Sign in」をクリックします
②表示される統合認証システムの画面で、ユーザー名に「TUAT-ID」を入力し「次へ」をクリックします
③「TUAT-IDのパスワード」を入力し、「次へ」をクリックします

【サインイン方法2:zoomのwebページやダウンロードしたアプリから】
zoom.us のサインインページアクセスし、またはダウンロードしたzoomを起動させ、次の手順でサインインしてください。
①下方または右方にある「SSOでサインイン」を選択します
②Company Domainに「tuat-jp」を入力します
③表示される統合認証システムの画面で、ユーザー名に「TUAT-ID」を入力し「次へ」をクリックします
④「TUAT-IDのパスワード」を入力し、「次へ」をクリックします

資料参照

農工大のライセンスが付与されたアカウントに切り替えることができます。資料のp9~p11を参照ください。有償版を契約されていた場合は払戻金を受け取ることができます。
資料参照

アカウントの切り替えが必要になります。手順は こちらのマニュアル の9〜12ページをご参照ください。
無料のアカウントから切り替えの操作を行っても何らかの理由で切り替えが行われない場合は、一度以前取得された無料アカウントを削除し、その上で前述の マニュアル の4ページまたは5ページのように本学のzoomへのサインインを行う、という方法をお試しください。

zoomの「設定」で「待機室」をONにし、「待機室のオプション」の「待機室には誰がいく必要があるでしょうか」の設定を「アカウントにいないユーザー」にすると、農工大のzoomアカウントにサインインしていない参加者は待機室に入室します。この場合、待機室の学生にメッセージを送り本人確認ができたら入室を許可する、または、農工大のzoomアカウントにサインインしてから入室するように伝える、という対応が可能です。

農工大のzoomアカウントにサインインする事を入室の必須条件にすることもできます。この場合、サインインしていない学生がzoomに入室しようとしても、待機室に入ることすらできず、「このミーティングの対象者は権限のある参加者のみです」という表示が示されます。
この設定をするには、ミーティングをスケジュールする際、セキュリティの項目の中の、「参加時に認証を求める(※)」にチェックを入れ、「農工大Googleアカウント」または「農工大ドメインのzoomアカウント」で認証された参加者を選びます。

(※ ダウンロード版のバージョンによっては「認証されているユーザのみが参加できます」または「認証されているユーザーしか参加できません」となっている場合があります)

画面表示付きの簡易ガイドを用意しています。こちらの 資料 を参照ください。

また、学生からzoomへのサインイン方法について問い合わせがあった場合は、こちらの 資料 をご活用ください。

待機室のオプション設定が、特定の人のみを待機室で待機させる設定になっている可能性があります。「設定」から、「待機室のオプション」の「Edit Options」をクリックし、「待機室には誰が行く必要があるのでしょうか?」の設定として「全員」にチェックを入れてください。そうしますと、全ての参加者が一旦待機室に入るようになります。

学生のサインイン方法も、教員のサインイン方法と同じです。問い合わせがあった場合は、こちらの 資料 をご活用ください。

Zoomの簡易マニュアルを用意しています。下記のリンクからご参照ください。
zoomで授業を実施する
ブレイクアウトルームを使う

ミーティングをスケジュールするときに、ミーティングオプションの中の、「入室時に参加者をミュートにする」にチェックを入れておく方法があります。資料参照

ミーティングをスケジュールし「保存」しますと、確認画面が表示されます。そのページにある「Googleカレンダー」をクリックすると、Googleカレンダーが開き、ミーティングの情報が自動的に書き込まれた項目が用意されます。保存をクリックすると、Googleカレンダーに記載されます。この操作を初めて行う際は、zoomへのアクセスについて権限の許可が求められます。 資料参照

まだ一度も農工大のzoomにサインインされていない先生のアドレスは、有効なアドレスとして認識されないようです。ご担当の先生に、一度 こちらのページ(https://tuat-jp.zoom.us/) の「サインイン」から、go.tuat.ac.jpのメールアドレスでzoomに入っていただくようにお伝えください。その後、権限付与への入力をお試しください。

投票機能を使うためには、次の2つの条件を満たすことが必要です。
・農工大のzoomアカウントを利用している
・事前に予定(スケジュール)したミーティングである (「ミーティングを開始する」ボタンから予定せずにミーティングを実施すると投票機能は使えないようです)

zoom側の設定で、事前割当ては最大200人までとなります。

Google Meet

※質問をクリックしてください。回答が表示されます。

GoogleカレンダーでMeetのURLを生成し、そのURLを学生にご案内ください。この方法ですと、(入室の順番に関わらず)meetを生成したアカウントに主催者の権限が紐づけられます。手順は下記の通りです。こちらの画像付きガイド もあわせてご参照ください。

①Googleカレンダーに授業の予定を作成します。
②予定の画面の中の「Google Meetのビデオ会議を追加」をクリックし、 Meetへのリンクを生成します。
③「会議情報のコピー」をクリックします。
④Classroomのストリーム等にURLをペーストし、学生に周知します。

毎週の授業の場合、Googleカレンダーの予定は、繰り返しの設定をすることができます
予定の項目の時間表示の下にある「繰り返さない」のあたりをクリックし、もう一度「繰り返さない」をクリックしてメニューを表示させ、「カスタム」を選択します。表示させる画面で、「1週間ごと」で、繰り返しを「15回」などと設定しますと、15回の授業の予定設定が一度の作業でできます。
Meetのリンクは、毎週おなじURLが使えます

なお、クラスルームで生成されたmeetのリンクですと、主催者の設定が曖昧で、一番初めにmeetに参加する一つ前の画面(待機画面)にアクセスした人が主催者になるようです。教員が入室する前に、学生が待機画面にアクセスすると、その学生が主催者となるため、参加者をミュートにできる権限等が使えなかったり、その学生がMeetを退出するとMeetが終了したりします。授業の時は、上記の方法で教員が確実に主催者となる方法をお勧めします。(前述の「クラスルームのMeetリンクを非表示にする方法」もあわせてご参照ください。)

Meetの録画機能は2021年10月から利用停止となりました。2021年10月以降に録画機能が必要な場合は、zoomへの切り替えをご検討ください。

※Meetの録画機能は2021年10月から利用停止となりました。

主催者(オーナー)のドライブに動画ファイルが作成されます。

なお、クラスルームで生成したmeetは、主催者の設定が非常に曖昧になる場合があります。(一番初めにMeetに入る前の待機ページに入った人のこととも言われています。)

明確に自分を主催者としたい場合は、Google カレンダーでmeetのリンクを生成し、そのURLを学生に提示してください。この方法ですと、(入室の順番に関わらず)meetを生成したアカウントに主催者の権限が紐づけられます。詳細は、「確実に自分がMeetの主催者となる方法はありますか」をご参照ください。なお、この方法でも録画ファイルが他の人のドライブに入るケースが報告されていますので、事前に数秒録画し、その録画ファイルがご自身のドライブに保存されるか試すことをおすすめします。

また、drive上に現れるまでに10~15分程度待たされます。失敗したと思わず、しばらくお待ちください。

※Meetの録画機能は2021年10月から利用停止となりました。

学生に、ファイルのオーナー権を移す作業と、コピーの作成を行わないことをお願いする必要があるかと思います。オーナー権を移す作業については、資料をご参考に学生にご説明ください。 資料参照

オーナー権が先生に移されましたら、ファイルの「共有」で、その学生の権限を「閲覧」のみとし、ダウンロード不可に設定ください。

全ての受講生が承認を必要としていたのでしたら、クィックアクセスのチェックが外れていた可能性があります。Meetの「主催者用ボタン」をクリックすると、クィックアクセスのボタンがありますので、ONにしてください。ONの状態ですと、go.tuat.ac.jpのユーザは承認なしで入室できます。学生には、googleに大学のアカウントでサインインした状態(※)で入室するようにお伝えください。

定期(繰り返し)のMeetを設定している場合は、会議終了時に「終了せずに自分だけ退出」を選び、クィックアクセスのONを維持することをお勧めします。「通話を終了」の方を選ぶとクィックアクセスがOFFとなり、このOFF設定が次の回のMeetにも引き継がれ、次の回の開始時はクィックアクセスがOFF(入室に承認が必要となる状態)になります。
「通話を終了」を選んだ場合は、次回の予定のカレンダーで、設定からクィックアクセスをONに戻すことができます。
資料参照

※複数のgoogleアカウントを持っている場合、Meet画面が切り替わる際に別のgoogleアカウントにサインインしている状態になることがあります。入室できなかったら、ブラウザ上でサインインしているgoogleアカウントは大学のアカウントのみという状態で再度試してください、と、ご案内ください。

2020年秋から、挙手機能が追加されました。

PDFにして閲覧モードで表示する、という方法ではいかがでしょうか。
(PDFでもフルスクリーンモードですとchat画面が隠れてしまいます)。

配信側のパソコンのスペックが弱いときに起こりやすい現象のようです。「画面を共有」する際に、「タブ」を選んでください。Webexですと、コンテンツ共有に「モーションおよびビデオで最適化」のオプションがあり、このオプションを選んで動画を共有すると、動画の音声や動きの配信についての問題が起きにくいことが確認できています。

Meetですと配信側カメラの映像を隠すことはできません。ビデオOFFにすると、右側にはアイコンが表示された状態で録画されます。
Zoomの録画機能ですと隠すことができます。Zoomで画面共有中に出てくるご自身のカメラ映像の、左上にある小さな線をクリックすると映像を隠せます。その隣の■をクリックすると、映像を復活できます。

Google Chrome以外のブラウザーをお使いの場合に、この現象が起きます。Google Chromeをお使いください。

主催者(オーナー)ができます。他の参加者をミュートするには、参加者のサムネイル画像の横にあるプルダウンボタンを選択して、マイクボタンをクリックします。なおプライバシー上の理由から、他の参加者のミュートを解除することはできません。

なお、クラスルームで生成したmeetは、主催者の設定が非常に曖昧になる場合があります。(一番初めにMeetに入る前の待機ページに入った人が主催者になるとも言われています。)

明確に自分を主催者としたい場合は、Google カレンダーでmeetのリンクを生成し、そのURLを学生に提示してください。この方法ですと、(入室の順番に関わらず)meetを生成したアカウントに主催者権が紐づけられます。詳細は、「確実に自分がMeetの主催者となる方法はありますか」をご参照ください。

PowerPointのペンツールを使います。予めPowerPointのプレゼンテーションモードにしておき、その画面をMeetの画面共有(ウインドウ)で表示して共有します。

本学は、G Suite for Educationの契約をしており、Google Meetに制限時間はございません。(一般無償版やG Suite Essentialsの契約の場合にある60分の時間制限は、本学のアカウントに適用されません。

主催者がいないとミーティングができなくなるように設定することが可能です。具体的には下記の通りです。
・主催者が参加するまで、ミーティングが開始されないように設定できる。
・主催者は、参加者全員に対してミーティングを終了できる

Meetの有償ライセンス版の利用は、2021年10月から利用停止となりました。同等の機能を備えますzoomやwebexへの切り替えをご検討ください。

※Meet (ライセンス版)は2021年10月から利用停止となりました。

ライセンスを所持する教員が下記の方法でMeetをスケジュールした場合は、そのMeetの主催者はライセンスを所持する教員となりますので、プレミアム機能が適用され250人まで参加できます。
・カレンダーでミーティングを作成する
・Meetのトップページで直接的にニックネーム等を使用せずミーティングコードを作成する。
主催者を明確にしたmeetの設定についての詳細はこちらの資料 をご参照ください。

※Meet (ライセンス版)は2021年10月から利用停止となりました。

Meetの主催者が不明確になっている可能性があります。ライセンスを所持する教員が明示的に主催者となるMeetを設定するためには、次のいずれかの方法でMeetのURLまたはミーティングコードを生成し、その情報を学生にClassroom等で提示してください。
・カレンダーでミーティングを作成する
・Meetのトップページで直接的にニックネーム等を使用せずミーティングコードを作成する。

Classroomで自動的に生成されるMeetは状況によって主催者が移るようですので、ClassroomのMeetは学生には非表示設定とすることをお勧めします。

主催者を明確にしたmeetの設定についての詳細は こちらの資料 をご参照ください。

デフォルトの通りONにしておくと、主催者と同じドメインのユーザーは参加リクエストせずに参加することができます。OFF(無効)にしますと、主催者からGoogleカレンダーで招待されている人は参加できますが、招待されていない場合は(主催者と同じドメインのユーザーであっても)参加リクエストを送り主催者に参加を承認してもらう必要があります。詳細は こちらのwebページ をご覧ください。

録画した場合は(録画時間内は)記録されます。録画しない場合は、退室前にコピペして保存ください。

ノイズキャンセラーが搭載されている外付けマイクを購入し、適切な距離でマイクを使用すると雑音が軽減されます。そのほか、マイクの側では次のことにお気をつけください。
・紙の資料をめくったり動かしたりする動作は避けてください
・キーボードを多用することは避けてください
・空調機やプロジェクターのファンを近くに置かないように気をつけてください
・音声が途切れる場合は、有線を使う、またはご自身のパソコン上で必要のないアプリケーションを閉じるということをお試しください

Webex

※質問をクリックしてください。回答が表示されます。

webexは全学導入ではありませんので、アカウント等で参加を制限する運用はできません。ミーティングIDとパスワードのうち、パスワードを漏らさないように運用いただく対応をお願いいたします。

動画作成

※質問をクリックしてください。回答が表示されます。

1回の授業につき90分間の授業時間が確保されることが重要と考えております。10~15分程度の動画を複数作成することを想定し、トータルの尺が45分または90分となることを目安とします。他の活動(調査、考察、双方向性のあるチャット等による質問対応、小テストなどの回答時間、教員が指示・説明した個人ワークなど)を授業に組み込まれる場合は、動画の尺については適宜柔軟に調整ください。

個別の事例になりますので、参考データとしてご理解ください。
ZoomでPowerPointのスライドを使った個人ミーティングを録画した場合:45分で70MB
MeetでPowerPointのスライドを使った個人ミーティングを録画した場合:90分で350MB
パソコン付属のカメラで板書動画を撮影した場合:30分で120MB
スマホカメラを使って板書動画を撮影した場合:30分135MB
ビデオカメラでモニター表示のスライドを使った講義を撮影した場合:20分で350MB以上

次のような作成方法があります。
① web会議アプリを使い、個人ミーティングを録画する。資料共有の機能でスライド表示、ポインター使用も可能。
② パソコンやスマホ、ビデオカメラで講義を録画する。PowerPointのスライドは、プロジェクター投影ですとうまく撮影できません。モニター表示がおすすめです。黒板やホワイトボードに書きながら説明する動画も可能です。
③ 板書授業用アプリ「Lecta」を使う。定点で撮影した授業動画を自動編集するiPhone/iPadアプリで5月中旬まで無料

https://products.splyza.com/lecta/
解説記事:https://ascii.jp/elem/000/004/010/4010465/

Meetを使って、PowerPointと白板の両方を使った授業を録画する方法を、白木先生が紹介されています。
https://youtu.be/ceLvTjNcVxU
PowerPointのスライドを資料共有しながら、パソコンのカメラで講師と白板を写し、白板に説明を大きく書き込みながら説明をする、という方法です。

非公開でお願いします。非公開設定の上で、限定的にgo.tuat.ac.jpのユーザーに視聴を許可する設定ができます。そのためには、公開設定で「非公開」にチェックを入れ、「動画を非公開で共有」に表示される選択肢のうちの「go.tuat.ac.jpの全員と共有する」にチェックを入れ、「完了」をクリックします。 資料参照

その他(授業方法/開講学期/著作権について)

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次の方法が可能です。
(1)Google Chatで受け付ける
(2)Google Classroomの「ストリーム」や「授業」でスレッド(コメント)を立てて受け付ける
(3)Google Classroomの「課題」を設定し、限定コメントの欄から受け付ける
限定コメントでのやり取りは、その学生と教員との2者間のみで共有されます。
(4)質問を書き込めるフォームを用意し「課題」で提示する
(5)メールで受け付ける
(6)Meetやzoomで授業を実施している間は、チャットを利用する。

手書きのノートやレポートを写真画像で提出する方法があります。スマホの解像度はほぼ問題ありませんが、下記のアプリを使って学生に撮影してもらうと、ノートや紙など四角いものを自動で切り取り、補正してくれるので読みやすくなります。
Microsoft office lens
https://apps.apple.com/jp/app/microsoft-office-lens-pdf-scan/id975925059
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.microsoft.office.officelens

文化庁において、オンライン授業で著作物を教材として無償で使用できることが2020年度の特例として認められ、4月28日から施行されました。公表されている国内外の全ての著作物が対象となりますが、すべての著作権が無償で利用できるわけではなく、著作権者等の利益を不当に害することのないようご留意いただく必要があります。
https://sartras.or.jp/archives/20200406/

「不当に害する」行為に該当するかどうかは、教育機関で複製(コピー)や公衆送信が行われることによって、現実に市販物の売れ行きが低下したり、将来における著作物の潜在的販路を阻害するか、という点から判断されます。
(例1)生徒全員が購入することを想定したドリル・ワークブックをそのまま送信すること
(例2)生徒に対して限定して配信する措置をとらず、誰もがアクセスできる状態で公開をすること
https://sartras.or.jp/seidofaq/