アセアン諸国を中心とした国際的学生交流事業「AIMSプログラム」

背景

AIMSプログラム(正式名称:ASEAN International Mobility for Students Programme)は、アセアン諸国を中心とした政府主導の国際的な学生交流事業です。元々は、2010年にマレーシア・インドネシア・タイの3か国により、「MIT学生交流プログラム」として発足し、その後、この3か国に加えて、ベトナム、フィリピン、ブルネイ及び日本も参加しています。

日本では、文部科学省が「大学の世界展開力強化事業」により、日本と東南アジア諸国の大学等との高等教育連携プログラムの支援を行っています。

2013年11月に、農工大・首都大学東京・茨城大学の3大学がコンソーシアムを設立し、文部科学省の「大学の世界展開力強化事業」に申請しました。共同プログラムの「ASEAN発、環境に配慮した食料供給・技術革新・地域づくりを担う次世代人材養成」が採択され、農工大は2014年3月より短期交流プログラム、2014年秋から1セメスタープログラムの学生交流を実施しています。

参加大学

海外のAIMS加盟大学
マレーシア・プトラ大学(マレーシア)
マレーシア工科大学(マレーシア)
ボゴール農科大学(インドネシア)
ガジャ・マダ大学(インドネシア)
バンドン工科大学(インドネシア)
カセサート大学(タイ)
キングモンクット工科大学トンブリ校(タイ)
ブルネイ ダルサラーム大学(ブルネイ)
フィリピン大学ディリマン校(フィリピン)
フィリピン大学ロスバニョス校(フィリピン)
セントルイス大学(フィリピン)
デラサール大学(フィリピン)