業績


(1)査読つき学術論文、国際会議論文

名称 掲載誌 単/共 著者 年月
1 方向余弦DPマッチングによる手書き「常用漢字」オンライン認識システム 電子情報通信学会論文誌(D), Vol.J64-D,No.11  共著 北原義典、磯道義典 1981.11
2 音声言語認知における韻律の役割 電子情報通信学会論文誌(D), Vol.J70-D,No.11  共著 北原義典、武田昌一、市川熹、東倉洋一 1987.11
3 Prosodic Components of Speech in the Expression of Emotions Journal of Acoustic Society of America,Vol.84, S1,FF-13 主著 Yoshinori Kitahara and Yoh'ichi Tohkura 1988.1
4 Nonlinear Time-scale Modification of Speech Signal with Varied Segmental Duration Characteristics Journal of Acoustic Society of America,Vol.84, S1,G-23 共著 Yoh'ichi Tohkura and Yoshinori Kitahara 1988.1
5 The Role of Temporal Structure of Speech in Word Perception and Spoken Language Understanding ICSLP90, 10-2, 1 主著 ICSLP90, 10-2, 1, pp.389-392, Yoshinori Kitahara and Yoh'ichi Tohkura 1990.11
6 Prosodic Control to Express Emotions for Man-Machine Speech Interaction 電子情報通信学会論文誌(E), Vol.E75-A,No.2  共著 Yoshinori Kitahara and Yoh'ichi Tohkura 1992.2
7 Evaluation of Multimodal Interface Using Spoken Language and Pointing Gesture on‘Interior Design System' ICSLP94, 11.11 共著 Haru Ando, Yoshinori Kitahara and Nobuo Hataoka 1994.1
8 マルチメディアに対する感性合成処理のコンセプトと実験システムの評価 情報処理学会論文誌, Vol.38,No.8  共著 長谷川隆、北原義典 1997.8
9 インテリアデザイン支援システムをビークルとしたマルチモーダルインタフェースの評価 電子情報通信学会論文誌(D-U), Vol.J77-D-U,No.8  共著 安藤ハル、北原義典、畑岡信夫 1997.8
10 Sophisticated Speech Processing Middleware on Microprocessors Proceedings of IEEE Workshop on Multimedia Signal Processing 共著 Nobuo Hataoka, Hiroaki Kokubo, Yasunari Obuchi, Akio Amano, Yoshinori Kitahara 1999.1
11 Portable Speech Interpreter which has Voice Input an Sophisticated Correction Functions ESCA, Eurospeech 99 共著 Yasunari Obuchi, Atsuko Koizumi, Yoshinori Kitahara, Jun’ichi Matsuda, Toshihisa Tsukada 1999.9
12 マイコン向け音声認識技術を用いた携帯型音声通訳機 電子情報通信学会論文誌(D-U), Vol.J83-D-U,No.11  共著 大淵康成、北原義典、小泉敦子、松田純一、畑岡信夫 2000.11
13 Multilingual Speech Interpretation for Cellular Phones Proc. of Workshop on Multilingual Speech and Language Processing, MSLP10 共著 Yasunari Obuchi, Yoshinori Kitahara , Atsuko Koizumi 2001.9
14 Standard for Japanese Synthesizer Performance Evaluation Proceedings of Oriental COCOSDA 2004 共著 Shuichi Itahashi, Makoto Akabane , Yoshinori Kitahara, Kazuyo Tanaka 2004.1


(2)その他の論文・口頭発表

名称 掲載誌 主/共 著者 年月
1 方向余弦を用いたオンライン手書き文字の認識 電子情報通信学会全国大会、1305 主著 北原義典、磯道義典 1979.3
2 方向余弦DPマッチングによる手書き「常用漢字」オンライン認識 電子情報通信学会全国大会、1390 主著 北原義典、磯道義典 1981.4
3 音声による日本語文章入力方式の検討(I) 情報処理学会第31回全国大会 3N-1 主著 北原義典、阿部正博、大島義光、薮内繁 1985.1
4 音声による日本語文章入力方式の検討(II) 情報処理学会第31回全国大会 3N-2 共著 薮内繁、北原義典、遠藤裕英 1985.1
5 日本語音声入力装置の言語処理 電子情報通信学会全国大会、1603 主著 北原義典、西朋子、薮内繁、遠藤裕英 1985.3
6 音声による文章入力に関する人間工学的検討 情報処理学会第30回全国大会 6N-2 主著 北原義典、中山剛、遠藤裕英 1985.4
7 音声言語の了解性に対する韻律情報の効果 日本音響学会62年度秋季研究発表会、3-5-22 主著 北原義典、東倉洋一、武田昌一、市川熹 1987.1
8 音声言語における韻律効果の検討† 電子情報通信学会全国大会、1339 主著 北原義典、武田昌一、市川熹 1987.3
9 音声言語受容に果たす韻律効果の検討 日本認知科学会「パタ−ン認識と認知モデル」研究会資料、5-4 主著 北原義典、東倉洋一 1987.11
10 Role of Prosody in Cognitive Process of Spoken Language Systems and Computers in Japan, Vol.19, No.11 主著 Yoshinori Kitahara, Yoh'ichi Tohkura,Shoichi Takeda and Akira Ichikawa 1988
11 音声の情緒表現に関与する韻律成分 日本音響学会63年度秋季研究発表会、1-2-15 主著 北原義典、東倉洋一 1988.1
12 音声の時間構造と伸縮特性 日本音響学会63年度春季研究発表会、1-4-6 主著 北原義典、東倉洋一 1988.3
13 文章音声中の単語検出機能と韻律情報 日本音響学会元年度秋季研究発表会3-2-6 主著 北原義典、東倉洋一 1989.1
14 音声の韻律情報と感情表現 電子情報通信学会音声研究会資料 SP88-158 主著 北原義典、東倉洋一 1989.3
15 音声の韻律成分制御による感情表現‡ 日本音響学会元年度春季研究発表会、2-7-12 主著 北原義典、東倉洋一 1989.3
16 連続音声入力による情報検索システム 日本音響学会3年度春季研究発表会 3-6-11 共著 村山秀樹、天野明雄、北原義典、市川熹 1991.3
17 音声入力による情報検索システムにおける口語受理文法の検討 日本音響学会3年度春季研究発表会 3-5-7 主著 北原義典、天野明雄、村山秀樹、市川熹 1991.3
18 小型ワークステーション/パソコン用ポインティングデバイスの検討 第8回ヒューマンインタフェースシンポジウム、1245 主著 北原義典、安藤ハル、薮内繁 1992.1
19 マルチモーダルインタフェースにおける情報統合モデルの検討 第8回ヒューマンインタフェースシンポジウム、1267 共著 安藤ハル、北原義典 1992.1
20 ユーザのマルチメディア感性演出支援方式の提案 電子情報通信学会技術報告、HC94-95 主著 北原義典、長谷川隆 1995.3
21 マルチメディア感性演出支援システムにおけるBGM自動生成方法の提案 第12回ヒューマンインタフェースシンポジウム、2513 共著 長谷川隆、北原義典 1995.1
22 マルチメディア感性演出支援方式の提案 第4回日立中研研究会、マルチメディア情報社会と感性情報処理技術−感性情報処理の新しい展開− 主著 北原義典、安藤ハル、長谷川隆 1996.6
23 音楽旋律の印象に対するリズム構造の影響 第12回ヒューマンインタフェースシンポジウム、2513 共著 安藤ハル、長谷川隆、北原義典 1996.1
24 進化的計算を用いた韻律係数フィッティングによる声質変換に関して 第12回ヒューマンインタフェースシンポジウム、2506 共著 佐藤祐二、安藤ハル、北原義典 1996.1
25 日立製作所中央研究所における感性情報メディア研究 第13回ファジーシンポジウムFRS1-3 主著 北原義典 1997.6
26 単語および文韻律データベースを用いた韻律制御方式の検討 日本音響学会10年度春季研究発表会1-7-24 共著 額賀信尾、安藤ハル、矢島俊一、北原義典 1998.3
27 文の多義性解消におけるピッチとポーズの関係について 日本音響学会10年度春季研究発表会2-P-1 共著 安藤ハル、額賀信尾、北原義典 1998.3
28 韻律コーパス利用合成方式における文節選択基準と自然性の関係 日本音響学会10年度春季研究発表会2-P-19 共著 額賀信尾、永松健司、安藤ハル、北原義典 1998.3
29 マルチメディアと感性情報処理技術 日本機械学会第75期通常総会講演会  2620 主著 北原義典 1998.4
30 音声コーパスからの最適文節選択に基づく韻律制御方式の検討 日本音響学会10年度秋季研究発表会2-P-6 共著 額賀信尾、永松健司、安藤ハル、北原義典 1998.9
31 汎用マイコンにおける音声認識・合成ミドルウエアの紹介 情報処理学会研究報告、1998-SLP-22-3、pp.33-34 共著 小窪浩明、額賀信尾、大渕康成、天野明雄、北原義典、畑岡信夫 1999.2
32 音声−手話変換システムのための音声強調表現特徴量の抽出 日本音響学会11年度春季研究発表会、2-2-5、pp.377-378 共著 安藤ハル、竹内勝、額賀信尾、北原義典 1999.3
33 素片置換型声質変換手法における効率的な置換手法について 日本音響学会11年度秋季研究発表会2-Q-22 共著 永松健司、額賀信尾、安藤ハル、北原義典 1999.9
34 音声による単語入力機能を持つ携帯型通訳機の開発 電子情報通信学会総合大会、D-14-27、p.248 共著 大淵康成、小泉敦子、北原義典、松田純一、塚田俊久、北爪吉明、田中誠、内館秀樹 1999.9
35 最適単位選択に基づくコーパスベース継続時間長制御 日本音響学会11年度秋季研究発表会1-3-13 共著 額賀信尾、永松健司、安藤ハル、北原義典 1999.9
36 組込み機器向け音声認識・合成ミドルウエアとその応用 電子情報通信学会総合大会、pp.269-270 共著 天野明雄、小窪浩明、大渕康成、額賀信尾、北原義典、畑岡信夫 2000.3
37 感性情報を扱うメディア処理技術 日本機械学会「安全を支え、新機能を創出するバイオメトリクス」講習会、00-57、4、pp.37-46 主著 北原義典 2000.1
38 感性情報とメディア処理技術 電気学会電子回路研究会ECT-00-96 主著 北原義典 2000.12
39 定型文認識を用いた携帯電話向け音声通訳システム 情報処理学会研究報告、2001-SLP-35-10、pp.55-60 共著 大淵康成、北原義典、小泉敦子 2001.2
40 携帯電話向け音声通訳システムの開発と公開実験 日本音響学会2001年度春季研究発表会3-P-32 共著 大淵康成、北原義典、小泉敦子 2001.3
41 携帯電話向けテキスト音声合成エンジンの開発 電子情報通信学会総合大会 SD-3-1 共著 額賀信尾、永松健司、北原義典、江崎智宏、 2001.3
42 文節のカテゴリと時間的構造を考慮したポーズ挿入方法の検討 日本音響学会2005度春季研究発表会、3-P-27、pp293-294 共著 永松健司、鴨志田亮太、額賀信尾、北原義典 2001.5
43 目の表情認知における口優位効果と眉優位効果 文科省科研費新学術領域「学際的研究による顔認知メカニズムの解明」、2009年度第1回心理学班研究会 主著 北原義典 2009.12
44 説得力の強いスピーチにおける話者の動作と音声の特徴解析 電子情報通信学会ヒューマンコミュニケーション研究会 共著 平林由紀子、北原義典 2014.3
45 説得力の強い話し方における話者の声質および動作の因子分析 電子情報通信学会ヒューマンコミュニケーション研究会 共著 平林由紀子、石丸真子、北原義典 2014.10
46 英語音声の再生速度に応じた光トポグラフィ脳活動信号の抽出 電子情報通信学会ヒューマンコミュニケーション研究会 共著 桂卓成、平林由紀子、北原義典、木口雅史、佐藤大樹 2014.10


(3)総説・解説

名称 掲載誌 単/共 著者 年月
1 感性情報とメディア処理技術 電子情報通信学会誌Vol.81-D,No.1 単著 北原義典 1998.1
2 ユビキタス情報社会に向けた新しい取り組み 日立評論Vol84 No.4 共著 星野剛史、丸山幸伸、北原義典、鈴木秀哉 2002.4
3 音声合成は「使えるレベル」まで来ているのか 出版のユニバーサルデザインを考える、出版UD研究会 共著 岡田雅之、松井進、北原義典他 2006.1
4 高品位知的音声合成技術の開発 日立評論Vol88 No.6 単著 北原義典 2006.6