エネルギー変換・輸送装置の効率化を目指して研究を進めています

熱音響エンジン・冷凍機・加熱機の研究
音による空気の圧力変動,温度変動,位置変動を利用してエネルギー変換を行うエンジン・冷凍機・加熱機の研究を行っています.
2000年以降の研究の発展で,自動車のエンジンや家庭用の空調機の効率に匹敵する性能が実現されています!!
振動流を用いた熱輸送デバイスの研究
行ったり来たりするながれ(振動流)を用いることで,ユニークな熱輸送装置を実現できます.振動を利用していることにより,ある物理量の振動とある物理量の振動の間の位相差が重要な役割を発揮します.
振動振幅を大きくすることで銅の熱伝導度を2ケタ程度上回る有効熱伝導率を実現できます.
図

研究内容の詳細は研究内容に記載(する予定).

最新情報

Applied Sciences(IF1.679)に論文が掲載(2017年6月) 数値計算を用いたループ管熱音響システムの解析

Applied Energy(IF7.182)に論文が掲載(2017年3月) 農工大グループが世界に先駆けて取る組んだ作動流体に水を添加した場合の熱音響現象に関する論文

低温工学誌に論文が掲載(2016年12月) 新しい蓄熱器のモデルを組み込んだ熱音響数値計算の提案

備考

なんとかホームページを作ろうと奮闘中(2017年3月7日)

全然うまくできないが,情報をちょっと更新(2017年7月6日)

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