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教員紹介

 

早稲田大学専任教員の紹介

各教員の研究内容等を紹介します。
(1)研究内容・URL (2)最終学歴 (3)学位 (4)専門分野 (5)担当科目 (6)E-Mail

 

 

竹山 春子(早稲田大学・教授)

(1)未知・難培養微生物を中心として様々な環境微生物のゲノムを収集、解析し、有用遺伝子のスクリーニングや新規有用組換え生物の作出等の研究を行っている。また、生物の持つ遺伝子の配列特異性を解析するシステム開発、医療分野では、疾病関連遺伝子の一塩基多型(SNPs)判定による疾患感受性の診断や食品分野での偽表示チェックにこれら遺伝子判別システムの応用を展開している。
URL: http://www.f.waseda.jp/haruko-takeyama/
(2)東京農工大学工学研究科 (3)博士(工学) 

(4)生命工学、環境ゲノム工学、マリンバイオテクノロジー 

(5)環境生物資源特論 他

(6)haruko-takeyama(ここに@を入れてください)waseda.jp

 

 

 

柴田 重信(早稲田大学・教授)

(1)体内時計の仕組みを解明することで、発達障害、時差ぼけ、躁うつ病、痴呆症、睡眠障害などの精神疾患の解明・治療薬の研究を行う。食事のタイミングが体内時計を作るという、「腹時計」の仕組みを明らかにし、生体リズムを整えるのに適した食事や栄養の摂取方法、生活習慣病の発症原因の解明に寄与する。
URL: http://www.waseda.jp/sem-shibatas/index.html
(2)九州大学大学院薬学研究科 (3)薬学博士 

(4)薬理学、生理学、時間栄養学

(5)時間薬理学・栄養学特論 他 

(6)shibatas(ここに@を入れてください)waseda.jp

 

 

 

大島 登志夫(早稲田大学・教授)

(1)マウスやゼブラフィッシュを用いた遺伝子改変の技術革新は、脳の発生・発達の過程を分子生物学的手法により解明する事を可能にしました。我々はこうした技術を用いて、脳の発生・発達に関わる分子メカニズムの解明に取り組んでいます。発生・発達の基礎的研究から得られた知識の蓄積は、神経系の再生医療に多いに役立つ事が期待されます。

URL: http://www.ohshima.biomed.sci.waseda.ac.jp/
(2)山梨医科大学医学研究科 (3)医学博士 

(4)神経科学、分子神経生物学

(5)脳・こころ健康医療科学特論 他

(6)ohshima(ここに@を入れてください)waseda.jp

 

 

 

服部 正平(早稲田大学・教授)

(1)人体には約1,000菌種、数百兆個の常在菌が生息し、ヒトの健康と病気に大きく関係しています。これら常在菌が形成する細菌叢(集団)の全体像と宿主細胞との相互作用を介した常在菌叢の生理作用を、次世代シークエンサーを用いたメタゲノム技術と情報学・統計学を駆使したゲノム科学的アプローチによって解明します。

URL: http://www.cb.k.u-tokyo.ac.jp/hattorilab/doku.php?id=ja:frontpage 

  (東京大学のホームページへリンク)

(2)大阪市立大学大学院工学研究科高分子化学専攻 (3)工学博士 

(4)ゲノム・メタゲノム科学、バイオインフォマティクス

(5)ゲノム情報科学 他

(6)m-hattori(ここに@を入れてください)aoni.waseda.jp