ハンググライダーサークル:Flying Chicken 公式サイト(携帯版)

 

1.活動日

私たちハンググライダー部は休日にハンググライダーで飛んでいます。
飛びに行くのは自由参加なので自分の飛びたいときに飛べます!
実際、毎週土日欠かさず飛ぶ人もいれば、月に一回だけの人もいたり、さまざまです。
自由参加なのでアルバイトをしたり他のサークルと兼部する人が多いです。
また、長期休みはツアーを組んで全国各地をフライトしたり、大会に出場したりしています。

 

2.活動場所

私たちのホームエリアは茨城県筑波山の近くにある板敷山というところです。
ちょっと遠いんじゃない?と思うかもしれませんが、部で車を所有しているので、片道3時間で行くことが出来て交通費も殆どかかりません。
ホームエリアにあるスクールには宿泊設備(風呂、トイレ、キッチン、居間、寝室などなど)もあるので、みんなで自炊をしたりしています。
毎週が修学旅行気分で楽しいですよ♪

無線LAN環境もちゃんとあるので、困ることはあまりないのでは?

 

3.興味を持ったら

ぜひメールをください。

見学会も随時行っています。

行ったら一式買わされるとか、入部届にハンコを押さないと返してくれないとか、そんなことは絶対ありません。

 

一緒に大空を飛べるのを楽しみにしています。

メールアドレスはnokofc@hotmail.comになります。

 

4.Q&A

Q:「私はもう3年生なんだけど・・・」

A: 心配ありません!毎年、2年生以上で入部する人もいます。ハンググライダーは一生続けていけるスポーツです。
学生から初めて社会人になってもバリバリ飛んでいる人もたくさんいます。
入部に必要なことは「飛びたい!」という気持ちです!
 

Q:「私は他大生なんだけど・・・」

A: 大丈夫です!私たちは大学の枠を超えて活動しているので大学の違いは関係ありません。
 

Q:「僕は力が無いんだけれど・・・」

A: ハンググライダーは力が必要と思っている方、それは大きな間違いです!
飛んでいる間は力を使いません。使うときはグライダーを運ぶ時くらいです。
実際、女の子もたくさんいます。
 

Q:「高いところから飛ぶのって危なくないの?」

A: 皆さんはハンググライダーは危険なスポーツであるという印象を持っていると思います。
確かに、ハンググライダーもスポーツなのでは怪我の危険性も伴います。
そこで、私たちは信頼性のあるスクールの指導のもと活動しています。指示には忠実に、決して無理をしなければ、
怪我をすることはありません。
実際、「平成13年度警察白書2000年度統計」によると
交通事故やスクーバーダイビング、山登りより事故率は低いです。
 

Q:「お金がかかるんでしょ?」

A: 1年目は飛ぶための講習や機材などにそれなりのお金がかかります。
しかし、大学4年間でかかるお金としては他のサークルと大差ありません。
部員のほとんどは普通のペースでアルバイトをしてやっていけてますし、中には一人暮らしで仕送りもなく生活している人もいます。
なにより、
空を飛べるという事はプライスレス!お金がかかるという理由だけで諦めないでほしいんです。将来、後悔しますよ!
だらだらとお金を使うよりも骨のあることに使いませんか?
 

Q:「どのくらい飛べるの?」

A.その日の日照や気温、風向風速、気圧配置などによって大きく左右されます。
晴れていれば、高度1000mで1時間、12km先にある筑波山に行って
帰ってくることも出来ます。
もし曇りならば高度を上げることが出来ず、1km先にある山の麓の着陸場に5分で降りてしまうこともあります。
飛び始めて1年もしない女子大生が7時間飛んだこともあります。
また、学生が
3000mを超す高さに到達し、雲の上を飛んだこともありました。
さらに、このエリアではよく飛行距離の日本記録が誕生しました。
現在の日本記録213kmの次ぐ195kmがこの板敷エリアから飛んだ記録です。
 

Q:「飛ぶ以外に活動はしてないのですか?」

A.もちろんそんなことありません!
例えば、
「晩餐」。晩餐とは何か?それは、平日の放課後にみんなで部室に集まって、自分たちで料理を作り、お酒を飲みながら、楽しい時間を過ごすことです。
他にも、各大学の学園祭で模擬店を出したり、長期休みを利用してみんなで遊園地に行ったり、旅行に行ったりもしています。

 

ぜひnokofc@hotmail.comまでご連絡ください。

 

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