サークル紹介


『鳥のように大空を自由に飛んでみたい!』

誰もがそんな夢を抱いたことがあるでしょう...
そんな夢を見続け叶えているのが私たちハンググライダー部 Flying Chickenです!

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★サークルの構成★

Flying Chicken は東京農工大生が合わせて約30名で活動しているサークルです。
2017年から農工大生のみ入部可能になりましたが、私たちが所属するハンググライダーサークルには他にも
東大約25名、聖路加看護大約5名、また東海大、日体大、明大など他大学のサークルや OBさん、社会人さんも
一緒に飛んでいるので、約75名くらいで活動しています。
男女比はおよそ2:1で、とても仲が良く家族のような雰囲気です!

なので学年・男女・大学問わず入部お待ちしてます!
お世話になっているスクールはWIND SPORTSさんです。 HPは こちら

農工大生以外の方!Flying Chicken には入部できませんが、東大など他大のサークルに入部することで
ハンググライダー出来ます!
詳しくは下の Q&A をチェック!

★活動内容★

< 活動日 >

私たちハンググライダー部は主に休日に飛びに行っています。
飛びに行くのは自由参加なので 自分の飛びたいときに飛べます!
実際、毎週土日欠かさず飛びに行く人もいれば、月に一回だけの人、イベントだけ参加する人などさまざまです。
自由参加なのでアルバイトをしたり、他のサークルを掛け持ちしたりする人も多いです。
また、長期休みはツアーを組んで全国各地をフライトしたり、大会に出場したりしています。

< 年間スケジュール >

4月〜毎週土日 新入生歓迎会、見学会(浮遊体験できます!)
     5月 GW新歓合宿
     6月 滝浜BBQ
     7月 七夕コンパ
  8月〜9月 夏合宿 弥彦ツアー 女神輿
     10月 山形初飛びツアー
     11月 学際
     12月 忘年会 オイスターパーティー
     2月 追いコン スキー合宿
     3月 トントンカップ
   その他 全国各地の大会に出場

< 活動場所 >

私たちのホームエリアは茨城県筑波山の近くにある板敷山というところです。
ちょっと遠いんじゃない? と思うかもしれませんが、部で車を所有しているので、
片道3時間で行くことが出来、交通費もほとんどかかりません。
ホームエリアにあるスクールには宿泊施設もあるので、みんなで自炊をして夕飯を食べることが多いです。
毎週末が修学旅行気分で楽しいですよ♪

★マニュアル★

私たちは部で活動していく上で以下のような安全対策マニュアルを作成し安全管理を行っております。
安全対策マニュアル(PDFファイル)

★ハンググライダー部の魅力★

  • 空を飛ぶという夢を叶えられる!
  • 上手くなれば世界選手権もでられるかも...!?
  • みんな同じ場所に泊まって生活するので男女問わず家族のように仲良し!
  • 大会やツアー、合宿などで全国各地に行けるので日本中に友達ができる!
  • 他大サークルと行動するので大学の枠を超えた交流が盛ん!
  • 飛ぶだけでなくイベント(晩餐会、飲み会、BBQ、花火大会、学際、七夕コンパ、忘年会etc...)も
    盛りだくさん!
  • 秋の学際では老舗のクレープ屋に変身!何度も模擬店大賞に入選しています。

  • ★Q&A★

    Q: 「僕は他大生だけど...」

    A: Flying Chicken は2017年から農工大生のみ入部可能となってしまいました。そのため他大生の方には、
    普段一緒に活動している東大のインカレサークル Falsada に入部してもらっています。
    Falsada については こちらをチェック!

    Q: 「私はもう3年生なんだけど...」

    A: 心配ありません!毎年 2年生以上で入部する人もいます。
    ハンググライダーを始める時期は人によって様々で、学生から始める人もいれば、
    社会人になってから始める人もいます。
    入部に必要なことは「飛びたい!!」という気持ちです!

    Q: 「僕は力がないんだけれど…」

    A: ハンググライダーは力が必要だと思っている方、それは間違いです!
    飛んでいる間はぶら下がるだけなので、力を使いません。 力を使うときはグライダーを運ぶ時くらいです(笑)。
    実際、女の子もたくさんいます。2017年度入部生の女子率は 50% でした。

    Q: 「高いところから飛ぶのって危なくないの?」

    A: ハンググライダーは危険なスポーツであるという印象を持っている方は多いかもしれません。
    確かに、ハンググライダーもスポーツなので怪我をする危険性を伴います。
    そこで、私たちは信頼性のあるスクールの指導の下活動しています。 指示には忠実に、決して無理をしなければ、
    怪我をすることはありません。 また安全マニュアルをつくり、定期的に内容を更新しています。
    「平成13年度警察白書2000年度統計」によると、交通事故や スキューバーダイビング、登山より事故率は低いです。

    Q: 「どれくらい飛べるの?」

    A: その日の日照や気温、風向風速、気圧配置などによって大きく左右されます。
    晴れていれば、高度 1000m で1時間、12q 先にある筑波山に行って帰ってくることもできます。
    もし曇りならば高度を上げることが出来ず、1q 先にある山の麓の着陸場に 5分で降りてしまうこともあります。
    が、飛び始めて1年もしない女子大生が7時間飛んだこともあります!
    また、学生が 3000m を超す高さに到達し、雲の上を飛んだこともありました。
    さらに、このエリアでは飛行距離の日本記録が誕生することが多く、現在の日本記録 213km に次ぐ
    195km の記録もこの板敷エリアから飛んだ記録です。
    日本記録を塗り替えるのならこのサークルに入るっきゃない!?

    Q: 「お金かかるんでしょ?」

    A:最初の1年は、機体代・講習費などがあるのでそこそこ大きな額の出費があります。
    しかし2年目からは、そのような出費がなくなるので、みなさんが思っているほどお金はかかりません。
    決して他のサークルの人より多くアルバイトしなくてはいけないということはなく、
    みんな普通にアルバイトをして飛びに来ています。
    さらに活動にかかったお金の総額を、他のサークルと比較すると割と同じくらいでした。
    何より、お金がかかるからという理由で「飛ぶこと」を諦めないで欲しいです!
    空を飛ぶということは、一生大事にしていける経験になります。
    時間のある学生のうちにハンググライダーに挑戦してみませんか?

    Q: 「飛ぶ以外に活動はしていないのですか?」

    A: もちろんそんなことはありません!

    11月には「学祭」
    私たちは 20数年間学祭でクレープ屋を出していて、何度も模擬店大賞を受賞するほどの実績があります。
    みんなで楽しくクレープを作って、打ち上げで大盛り上がり☆

    2月には「スキースノボ合宿」
    スキースノボやったことある人も無い人もみんなで楽しく滑りました。
    夜は部屋で騒ぎます(笑)

    他にもツアー中で、天気や風が悪い日などは現地を観光したり、長期休暇を利用してみんなで旅行に行ったりします。

    ★入部案内★

    まず見学会へGO!
    週末の土曜もしくは日曜の一日を使って、実際に部車でホームエリアまで行って飛んでいるところを
    見てもらう 見学会もやっています。
    交通費は要らないし、随時受け付けているので「入部はちょっと…」って人も気軽に参加してみてください。

    また、4月に大学で行われるサークルオリエンテーション(サオリ)では、ブルーシートと機体を広げているので
    気軽に話しかけてみてください。
    「飛びたい!」って思った人
    「感動」を求めてる人
    「眺めのいい景色」を見たい人
    「何か新しいこと」を始めたい人
    「一生打ち込める何か」が欲しい人
    ☆今がチャンスです☆

    少しでも興味を持ったらメール・Twitter など、とにかく連絡ください!

    お待ちしております♪


  • メール
  • nokofc@hotmail.com

  • Twitter
  • Twitter|東京農工大学ハンググライダー部


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