MOT 東京農工大学大学院 産業技術専攻

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教員別詳細

齋藤 拓 教授

齋藤 拓
サイトウ ヒロム
農工大MOT(技術経営):佐藤壽彌
現在の活動 東京農工大学大学院工学研究院応用科学部門 教授 
工学府応用化学専攻有機材料化学専修兼務。博士(工学)。
高分子学会関東支部理事。高分子学会企画委員。高分子学会企画委員。
日本ゴム協会関東支部幹事。日本ゴム協会誌編集委員。
スーパーコンポジット研究会幹事。
経歴
昭和60年3月東京工業大学工学部有機材料工学科 卒業
昭和62年5月東京工業大学有機材料工学専攻博士課程中退
昭和62年6月東京工業大学工学部有機材料工学科 助手
平成3年10月
〜平成5年1月
フンボルト財団奨励研究員
(ドイツ・フライブルク大学物理学部 )
平成11年9月東京農工大学工学部有機材料化学科 助教授
平成14年4月
〜平成15年3月
京都大学化学研究所客員助教授
平成20年4月東京農工大学大学院 教授
担当科目等 先端材料開発論およびプロジェクト研究科目(産業技術実践研究I,II、産業技術開発プランニングI,II、プレゼンテーション実習I-IV、フィールドスタディ、インターンシップ、ケーススタディ、学位論文指導、 ビジネスプラン指導 ) 「有機材料物性特論I」(応用化学専攻前期)「熱力学I」(学部1年前期)、「高分子・繊維物理I」(学部3年前期)、「機器分析」(学部3年後期)
産業技術専門分野・
研究テーマ
環境・材料産業技術分野
専門:高分子物性(ポリマーブレンド、構造制御、結晶化、非晶構造、超臨界流体、光学物性) 研究テーマ:ポリマーブレンド法による有機・高分子材料の高次構造制御と高性能材料の設計・開発。超臨界流体を利用した高分子材料の高性能化と新規合成方法の開発。新規光学材料の評価や設計・開発。結晶化や分子運動性など高分子物性の基礎科学に基づいた新規材料の設計・開発。
主要著書 著書
実践高分子の構造・物性分析・測定(分担)、サイエンス&テクノロジー (2010) 二酸化炭素の有効利用技術(分担)、サイエンス&テクノロジー (2010) 光学材料の屈折率制御の最前線(分担)、CMC(2009) プラスチック成形品の高次構造解析入門(分担)、日刊工業新聞社(2006) 超臨界流体の最新応用技術(分担)、エヌティーエス (2004) 精密高分子ハンドブック(分担)、CMC (2004) ディスプレイ用光学フィルム(分担)、CMC (2004) 高分子材料・技術総覧(分担)、産業技術サービスセンター (2004) 有機・無機ナノ複合材料の新局面(分担)、エヌティーエス (2004) ポリマーアロイの開発と応用(分担)、CMC(2003)  など
産業技術専攻学生への
メッセージ
基礎と応用の広い視野に立って戦略的に新規材料の開発を行える人材を育成したいと考えています。
研究室には試料作製のための超臨界延伸機、超臨界反応装置、混練装置など、構造評価・分析のための広角・小角X線散乱装置、光散乱測定装置、赤外顕微鏡など、物性評価のための導電率・誘電率測定装置、複屈折測定装置、熱分析、力学測定装置などを備えて、研究を行っています。
コンタクト 居室:4号館4階448号室
電話:042-388-7294
メール: hsaitoucc.tuat.ac.jp
ホームページ:http://www.tuat.ac.jp/~hsaitou/