MOT 東京農工大学大学院 産業技術専攻

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教員別詳細

板谷 和彦 教授

板谷 和彦
イタヤ カズヒコ
現在の活動 東京農工大学大学院工学府産業技術専攻 教授 博士(工学) 博士(学術)
東芝ビジネス&ライフサービス(株)
ビジネスソリューション&サービス事業部 テクニカルサービス部部長
研究・技術計画学会評議員
経歴 1986年  東京大学理学系大学院相関理化学専攻 修了
1986年  (株)東芝 総合研究所 研究員
1993年  カリフォルニア大学サンタバーバラ校 客員研究員
1995年  (株)東芝 研究開発センター 研究主務に復帰
1999年  (株)東芝 研究開発センター研究企画室 経営変革エキスパート
2001年  東京工業大学大学院非常勤講師兼任
2002年  東京大学より博士(工学)授与
2008年  (株)東芝 研究開発センター 研究主幹
2010年  東京大学大学院総合文化研究科博士後期課程(社会人)修了 博士(学術)授与
2012年  (株)東芝 技術企画室より東芝ビジネス&ライフサービス(株)に出向、現職に至る
担当科目等 技術企業経営概論、技術経営概論(オムニバス)、マーケティング概論
技術経営教育
における専門分野
組織行動分野
組織で働くナレッジワーカーのモチベーション・認知のパターンの解明に関心がある。これまで、発見を支援するマネジメントの研究や、セレンディピティを生む組織・マネジメントの研究に従事。
電子工学分野
材料・デバイスとシステムを結びつける研究に関心がある。化合物半導体による可視光発光素子の研究開発や、機能性材料を用いたMEMS、MEMSからセンサネットワークへの異種機能を集積するための研究に従事してきた。
主要業績 著書、論文など
『技術経営の実践的研究』(共著)出版:東京大学出版会(2013.1)
「発見型研究における発見志向の研究行動を促すマネジメントに関する定性的研究」(共著)出版:研究 技術 計画(2012.9)
「技術系企業における発見の支援を目的としたマネジメントに関する定性的研究」(共著)出版:経営行動科学(2011.8)
「圧電駆動型RF-MEMS可変キャパシタの電気特性」(共著)出版:電気学会(2007.5)
「InGaAlP visible light laser diodes & light-emitting diodes」(共著)出版:J. of Crystal Growth(1994)
産業技術専攻学生への
メッセージ
技術と人、技術と社会の関わりを理解する
現代社会では、技術が企業の経営や社会に及ぼす影響が大きく、かつ広範になっています。そのため新たな技術の芽を発見・発明して育てるだけでなく、技術と人、技術と社会の様々な関係性を学ぶことが重要になっています。工学者として苦労して学んだ関連する社会科学科目と、それらと技術の様々な関わり方をお伝えしていきます。
コンタクト 電話:042-388-7664
メール:itayacc.tuat.ac.jp