1995年度並木研究室 発表リスト


論文・国際会議
[  1] 早川栄一, 河又恒久, 宮島靖,加藤直樹,中川正樹,並木美太郎,高橋延匡:“ペンインタフェース研究・開発のためのウィンドウシステム“未”(HITSUJI)の設計と実現”, 情報処理学会論文誌,Vol.36 No.4, pp.932-943, 1995.
[  2] Eiichi HAYAKAWA, Tomoyuki MORINAGA, Yasushi KATO, Kazuaki NAKAJIMA, Mitarou NAMIKI and Nobumasa TAKAHASHI:“OS/omicron V4: An Operating System for Handwriting Interfces”, Proceedings of the Sixth International Conference on Human-Computer  Interaction (HCI International'95), pp.537-542, 1995.
[  3] Kazuaki NAKAJIMA, Eiichi HAYAKAWA, Mitarou NAMIKI and Nobumasa Takahashi:“A Distributed Handwriting KJ-method System: A System for Brainstorming Using a Pen-interface”, Poster Session:Abridged Proceedings of the Sixth International Conference on Human-Computer Interaction, pp.38, 1995.
[  4] Daigo KOJIMA, Eiichi HAYAKAWA, Mitarou NAMIKI and Nobumasa Takahashi:“A Visual Programming Language for Making Animation Using a Pen Interface”, Poster Session:Abridged Proceedings of the Sixth International Conference on Human-Computer Interaction, pp.18, 1995.
[  5] Syoutarou TAMAYAMA, Eiichi HAYAKAWA, Mitarou NAMIKI and Nobumasa Takahashi:“A Presentation System Based on Virtual OHP Sheets”, Poster Session:Abridged Proceedings of the Sixth International Conference on Human-Computer Interaction, pp.11, 1995.
[  6] Satoshi ITOU, Eiichi HAYAKAWA, Mitarou NAMIKI and Nobumasa Takahashi:“Design and Implementation of a Personal Font System”, Poster Session:Abridged Proceedings of the Sixth International Conference on Human-Computer Interaction, pp.17, 1995.
[  7] Kazuaki Nakajima, Eiichi Hayakawa, Mitarou Namiki and Nobumasa Takahashi:“A Creative Throught Support System for Cooperative Work using a Pen-interface”, SEARCC '95, 1995.
[  8] Mitarou Namiki, Eiichi Hayakawa and Nobumasa Takahashi:“Software Architecture and Operating System Based on Fixed-Length Multibyte Code for Text Processing with a Large Character Set”, SEARCC '95, 1995.

研究会・シンポジウム
[  9] 天野純一, 早川栄一, 並木美太郎,高橋延匡:“日本語情報処理のためのプログラミング環境の設計と実現”, 情報処理学会人文科学とコンピュータ研究会 Vol.29 No.7, pp.37-42, 1996.
[ 10] 伊藤聡, 早川栄一, 並木美太郎,高橋延匡:“パーソナルフォント作成システム「筆」の研究”, 情報処理学会人文科学とコンピュータ研究会 26-1, pp.1-6, 1995.
[ 11] 加藤泰志, 早川栄一, 並木美太郎,高橋延匡:“オブジェクト指向によるOS/omicron第4版を実現するための言語処理系の設計”, 情報処理学会,オブジェクト指向 '95 シンポジウム論文, pp.103-108, 1995.
[ 12] 小島大吾, 早川栄一, 並木美太郎,高橋延匡:“ペンインタフェースを用いたビジュアルプログラミング言語の設計と実現”, 情報処理学会ヒューマンインタフェース研究会 63-5, 1995.
[ 13] 坂口基彦, 早川栄一, 並木美太郎,高橋延匡:“コンコーダンスを指向したテキストデータベースの研究”, 情報処理学会人文科学とコンピュータ研究会 Vol.29 No.3, pp.13-18, 1996.
[ 14] 柴山守, 並木美太郎:“FDIPによる古文書データベースの構築について”, 重点領域研究「沖縄の歴史情報研究」研究会(国立教育会館1995-12-03), pp.1995, 研究会.
[ 15] 雀ヶ野史子, 天野純一, 丸山芳男,早川栄一,並木美太郎,高橋延匡:“仮名漢字変換の評価環境とモードレス変換の一評価”, 情報処理学会ヒューマンインタフェース研究会,60-2, pp.9-16, 1995.
[ 16] 中島一彰, 早川栄一, 並木美太郎, 高橋延匡:“知的生産活動のための手書き指向のメタファ型分散KJ法システム”, 計測自動制御学会第18回システム工学部会研究会「発想支援技術」資料, pp.29-36, 1995.
[ 17] 並木美太郎, 中村浩之, 田中広幸,森永智之,加藤泰志,早川栄一,高橋延匡:“2次元アドレスとダイナミックリンクのための実行コンテキストと言語C処理系の開発”, 情報処理学会,システムソフトウェアとオペレーティングシステム研究会,69, pp.31-36, 1995.
[ 18] 並木美太郎:“沖縄歴史情報のネットワーク構築”, 重点領域研究「沖縄の歴史情報研究」“沖縄歴史資料情報化の諸問題”(沖縄国際大学1995-07-09), 1995.
[ 19] 並木美太郎, 柴山守:“WWWによるマイクロフィルム画像検索システム”, 京都大学大型研究セミナー第52回研究セミナー「東洋学へのコンピュータ利用」, 1996.
[ 20] 二村尚, 中島一彰, 早川栄一,並木美太郎,高橋延匡:“手書きユーザインタフェースの評価を支援する環境の実現”, 情報処理学会ヒューマンインタフェース研究会 61-6, 1995.
[ 21] 二村尚, 中島一彰, 早川栄一,並木美太郎,高橋延匡:“ペンウィンドウシステム“未”におけるユーザインタフェースの評価環境の実現”, 情報処理学会第37回プログラミングシンポジウムポスターセッション, pp.219-220, 1995.
[ 22] 橋本裕, 早川栄一, 並木美太郎,高橋延匡:“BNFの学習を支援する Full BASIC 言語処理系”, 情報処理学会コンピュータと教育研究会 Vol.39 No.3, pp.17-24, 1996.
[ 23] 橋本裕, 早川栄一, 並木美太郎,高橋延匡:“BNFの学習を支援する Full BASIC 言語処理系の開発”, 情報処理学会第37回プログラミングシンポジウムポスターセッション, pp.217-218, 1995.
[ 24] 平井孝史, 小島大吾, 玉山正太朗,早川栄一,並木美太郎,高橋延匡:“ウィンドウシステムの移植作業におけるソフトウェア工学的評価”, 情報処理学会ソフトウェア工学研究会 Vol.10, 1996.
[ 25] 平田篤志, 早川栄一, 並木美太郎,高橋延匡:“識別子と内部コード系に着目した日本語によるプログラムの可読性の一評価”, 情報処理学会ソフトウェア工学研究会 104-1, pp.1-8, 1995.
[ 26] 宮丸幾胤, 早川栄一, 並木美太郎,高橋延匡:“CD-ROM辞書を用いたパーソナル辞書システムの実現”, 情報処理学会情報メディア研究会 Vol.24 No.1, pp.1-8, 1996.
[ 27] 森永智之, 早川栄一, 並木美太郎,高橋延匡:“OS/omicron 第4版のためのマイクロカーネルの開発”, 情報処理学会第37回プログラミングシンポジウム, pp.165-176, 1996.
[ 28] 森永智之, 早川栄一, 並木美太郎,高橋延匡:“OS/omiron V4 のためのマイクロカーネルの設計”, 情報処理学会システムソフトウェアとオペレーティングシステム研究会 69-5, pp.25-30, 1995.
[ 29] 森永智之, 早川栄一, 並木美太郎,高橋延匡:“OS/omiron第4版のためのマイクロカーネルの開発”, 情報処理学会第37回プログラミングシンポジウム, pp.165-176, 1995.
[ 30] 山本康弘, 早川栄一, 並木美太郎,高橋延匡:“OS/omicron V4における浮動小数点演算エミュレータの実装”, 情報処理学会第37回プログラミングシンポジウムポスターセッション, pp.221-222, 1995.
[ 31] 横田大輔, 早川栄一, 並木美太郎,高橋延匡:“ファイルID方式による履歴管理ファイルシステムの実現と評価”, 情報処理学会コンピュータシステムシンポジウム Vol.95 No.7, pp.55-62, 1995.
[ 32] 吉田真, 丸山啓, 丸山真佐夫,早川栄一,並木美太郎,高橋延匡:“囲碁における対局中の知識収集”, 第2回ゲームプログラミングシンポジウム, 1995.

全国大会などにおける口頭発表
[ 33] 天野純一, 早川栄一, 並木美太郎,高橋延匡:“日本語テキスト処理支援のためのCライブラリの設計と実現”, 情報処理学会第52回全国大会 1J-2, Vol.3, pp.263-264, 1996.
[ 34] 伊藤聡, 早川栄一, 並木美太郎,高橋延匡:“パーソナルフォントシステム「筆」上のフォントエディタの実現”, 情報処理学会第52回全国大会 1J-3, Vol.3, pp.265-266, 1996.
[ 35] 伊藤能康, 早川栄一, 並木美太郎,高橋延匡:“OSの可視化ツールの設計と実現”, 情報処理学会第52回全国大会 5N-7, Vol.4, pp.117-118, 1996.
[ 36] 小島大吾, 早川栄一, 並木美太郎,高橋延匡:“ペンUIによるアニメーション記述環境の設計と実現”, 情報処理学会第52回全国大会 5N-1, Vol.4, pp.105-106, 1996.
[ 37] 坂口基彦, 早川栄一, 並木美太郎,高橋延匡:“コンコーダンスを指向したテキストデータベースの設計と実現”, 情報処理学会第52回全国大会 4J-2, Vol.3, pp.297-298, 1996.
[ 38] 佐藤元信, 森永智之, 早川栄一,並木美太郎,高橋延匡:“OS/omicron第4版におけるデバイス管理の設計と実現”, 情報処理学会第52回全国大会 4M-02, Vol.4, pp.31-32, 1996.
[ 39] 玉山尚太朗, 早川栄一, 並木美太郎,高橋延匡:“仮想OHPシートプロジェクタの検索機能の設計と実現”, 情報処理学会第52回全国大会 2Y-4, Vol.6, pp.369-370, 1996.
[ 40] 遠瀬雅宏, 伊藤聡, 早川栄一,並木美太郎,高橋延匡:“文書構造を利用する組版システムの設計と実現”, 情報処理学会第52回全国大会 1J-7, Vol.3, pp.273-274, 1996.
[ 41] 外川良太郎, 早川栄一, 並木美太郎,高橋延匡:“OS/omicron第4版におけるModula-2言語処理系の実行環境の設計”, 情報処理学会第52回全国大会 3N-3, Vol.5, pp.23-24, 1996.
[ 42] 中島一彰, 早川栄一, 並木美太郎,高橋延匡:“分散協調作業における手書きのためのカード操作の一環境”, 情報処理学会第52回全国大会 1X-4, Vol.6, pp.253-254, 1996.
[ 43] 名波秀昇, 早川栄一, 並木美太郎,高橋延匡:“FPGAを扱うOSにおける資源管理機構の試作”, 情報処理学会第52回全国大会 4M-5, Vol.4, pp.37-38, 1996.
[ 44] 二村尚, 中島一彰, 早川栄一,並木美太郎,高橋延匡:“ウィンドウシステム”未”用UI評価環境によるペンインタフェースの一評価”, 情報処理学会第52回全国大会 5W-5, Vol.6, pp.229-230, 1996.
[ 45] 橋本裕, 早川栄一, 並木美太郎,高橋延匡:“BNF学習支援言語処理系「NB」の実現”, 情報処理学会第52回全国大会 3V-1, Vol.1, pp.311-312, 1996.
[ 46] 橋本之伸, 早川栄一, 並木美太郎,高橋延匡:“プリントサーバシステムにおける性能評価機構と一評価”, 情報処理学会第52回全国大会 7M-6, Vol.4, pp.87-88, 1996.
[ 47] 平井孝史, 小島大吾, 玉山尚太朗,早川栄一,並木美太郎,高橋延匡:“ウィンドウシステムのプログラム移植作業におけるソフトウェア工学的評価”, 情報処理学会第52回全国大会 4S-1, Vol.5, pp.179-180, 1996.
[ 48] 丸山真佐夫, 丸山啓, 吉田真, 早川栄一, 並木美太郎, 高橋延匡:“囲碁の知識記述言語“爛柯”と“爛柯”を用いた囲碁対局システムの実現”, 情報処理学会第52回全国大会 3E-1, Vol.2, pp.53-54, 1996.
[ 49] 宮丸幾胤, 早川栄一, 並木美太郎,高橋延匡:“編集機能を備えたパーソナル辞書システムの実現”, 情報処理学会第52回全国大会 4J-3, Vol.3, pp.299-300, 1996.
[ 50] 森宗弘, 早川栄一, 並木美太郎,高橋延匡:“共同作業によるオンラインマニュアル作成システムの設計と実現”, 情報処理学会第52回全国大会 1X-2, Vol.6, pp.249-250, 1996.
[ 51] 横田大輔, 早川栄一, 並木美太郎,高橋延匡:“履歴管理機構を持ったファイルシステム開発におけるソフトウェアバスの一評価”, 情報処理学会第52回全国大会 7M-2, Vol.4, pp.79-80, 1996.
[ 52] 吉田真, 丸山啓, 丸山真佐夫,早川栄一,並木美太郎,高橋延匡:“囲碁の候補手選出のための知識表現とその学習方法”, 情報処理学会第52回全国大会 3E-2, Vol.2, pp.55-56, 1996.

[ 53] “データ読み出し、仮想記憶で高速化、農工大――新OS実用化に道”, 日経産業新聞, 1995年7月24日