東京農工大学科学博物館

東京農工大学科学博物館企画展「馬と獣医学」

更新日:2017/11/10

東京農工大学農学部の前身、駒場農学校は明治11年より獣医学教育を開始しました。現在の農学部共同獣医学科には、戦前の掛図など馬関連の学術教材資料類が保存されています。
細密に描かれた教育掛図や模型資料から、馬の育成や疾病治療に貢献した近代獣医学の歴史をご覧ください。

会期

2017年11月21日(火)〜2018年3月20日(火)

休館日

日曜日・月曜日・祝日・年末年始休館(12月28日〜1月4日)
入学試験に伴う以下の日程(2018年1月12-13日, 1月20日, 2月23-24日, 3月9-10日)

場所

東京農工大学科学博物館 1階企画展示室

主催

東京農工大学科学博物館

講演会(博物館3階講堂)

第1回:2017年12月16日(土)13:30〜
1.「馬介在療法の潮流と課題」
講師:局 博一(東京大学名誉教授)
2.「在来馬の現状と未来」
講師:藤田 知己(全国乗馬倶楽部振興協会)
第2回:2018年3月3日(土)13:30〜
1.「人と馬との絆」」
講師:田谷 一善(東京農工大学名誉教授)
石丸 睦樹(日本中央競馬会馬専門獣医師)
(いずれも予約不要)

ミニチュアホースふれあい体験(博物館駐車場)

第1回:2017年12月16日(土), 第2回:2018年3月3日(土)
各日11:00〜12:00, 14:00〜15:00(予約不要)
協力:東京農工大学ミニホースの会